ギックリ腰や急性腰痛の方へ…2日で痛みを楽にする5つの手順

ど~も、ど~も、ど~も、中学二年生のときに米袋を持ち上げようとしてギックリ腰になったことがある神保貴雄(@minamiuonuma)でございます。

いま思えばかなりの早咲きでしたね(ムフフ)。

ジンボ
まさに『中二病』ってやつ

それからいままで数回、腰痛…というか僕の場合背中の痛み多いのですが、襲われることがあります。

一応、痛みのプロ?としての視点と、自分の経験を通しての視点から腰痛や背部痛にお悩みの方にアドバイスさせていただきます。

急な腰痛や背中の痛みに出合ったときに参考にしてみてください

『ギックリ背中』ってのもあるんです

僕が以前、経験した背部痛を例に挙げさせていただきますね。

痛みが出る2~3日前から右背中や右腰に筋肉の張り感があり、力を入れるとやや痛みました。

で、その時はやってきました。

いつも通り近所の山を下っているときに急に右の背中に強い痛みが出ました。

ジンボ
「おぉ~いてぇ~」

ギクッ!というか、攣っている(痙攣)ような感じだったでしょうか?

これが腰で起これば、いわゆる『ギックリ腰』という名前になるでしょう。

痛みが出た場所はまだ7合目のあたり…。

ジンボ
下までくだれるのか…

と、一瞬不安に襲われましたが、なんとか下りてくることができました。

一応、痛みのプロとしていろいろと『痛みの対処法』を試みながら下ってきたわけですが…。

こんな感じで背中や腰などに強い痛みがでたときに、どのように応急的に痛みに対処したらいいか今日は考えてみますね。

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①まずは落ち着きましょう

焦ったり不安になったりすると脳の痛みを感じる部分が、さらに敏感になってしまいます。

そうなってしまうと『ランボー3・痛みのアフガン』状態に進化しマシンガン乱れ撃ちです(笑)。

とにかく大きく深呼吸して気持ちを落ち着けます。

吸う息と吐く息に集中してみてください。

3分くらい続けると、これだけで痛みが半分くらいになることもあります。

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②安静にしましょう

動けないほどの痛みであれば安静にするしかありません。

動けなくなるほどではない痛みの場合でも、いったん動きを止めて安静にします。

横になれるスペースがあれば横になった方が楽になると思います。

その状態で①の通り深呼吸を繰り返しましょう。

さすがのランボーも降伏している相手を無差別に撃つことはありません(笑)

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③痛みを観察してみましょう

安静状態で落ち着いて深呼吸して痛みが減ってきたら、つぎは痛みを観察します。

まず大切なポイントは…

  • じっとしていても痛みがある
  • じっとしていたら痛みがない

どちらか、よく痛みを感じてみてください。

どこが痛むにしても「じっとしていても痛みがある」場合は重症なことが多いです。

すぐにでも医療機関に行くことをおすすめします。

反対に「じっとしていたら痛みがない」場合は、ほとんどの場合救急車を呼ぶなどの緊急対応は必要ありません。

ランボーの一挙手一投足をじっくり観察してみて下さい。

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④「1週間後には良くなっている」と言い聞かせましょう

次はどんな状況と動作で痛みが出たか思い出してみましょう。

いつも日常生活でしている動作や、仕事中にする動作で痛みがでたならその痛みに問題ありません。

そういう痛みは『1週間』でほとんど良くなります。

頭の中で「1週間後には良くなっている、1週間後には良くなっている」と呪文のように繰り返しましょう。

ジンボ
実際に口に出してみるのも効果大です!!

ランボーは実は信心深いのです(笑)

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⑤痛みがおさまったら、すぐに動く

一日か二日経つと、ほとんどの痛みはおさまります。

その段階で動ける範囲でいつも通り動きましょう。

仕事ができそうなら速やかに復帰しましょう。

ジンボ
このまま行っても迷惑がかかるだけだから…

という方もいらっしゃいますが、なるべく早く復帰した方が痛みの改善も早いです。

ランボーの隙をついて猛ダッシュで逃げましょう!

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サイレンとしての痛みと、そうでない痛み

例えば転んで手をついた時に手首の骨が折れたとします。

「もう、それ以上使ったらダメ!!安静にして!!」

という身体からのサイレンとしての役割が痛みにはあります。

痛みを出すことによって異常があることを本人に知らせるわけです。

が、しかし医療全般が進むにつれて『すべての痛みにサイレンのような役割があるわけではない』ということがわかってきました。

特に僕が今回、出会ったような“背中の痛みや腰の痛み”については、そういったサイレンのような意味がほとんどありません。

それを証明する…と言ったら大袈裟ですが、今朝の痛みを10点満点中“9点”とすると、いま(PM6時)の時点で“3点”くらいです。

サイレンとしての意味のあるランボー(痛み)と、そうでないランボー(痛み)を見極める力を養えば必要以上に慌てたり不安になる必要はありません。

ジンボ
それにはある程度の知識と経験が必要になります

知識はいつも紹介している『人生を変える幸せの腰痛学校』などの本や、このブログなどで蓄えましょう。

経験は…やっぱりそのときに自分のちからで乗り越えることでしか蓄積されません。

そのために、この5つのポイントが非常に強い武器になることでしょう。

頭の片隅と腰の片隅に置いておいてくださいね♪

さいごに……

さぁ!ギックリ腰、ギックリ背中よっ!どんとこいっ!!

サクッと塩対応してさしあげますわよ!!

こんなノリでどうぞ(笑)

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