「ホームページを見ました」でお問い合わせください

ジンボラボ 【南魚沼市の広告代理店】

ジンボラボのYouTubeチャンネル登録はこちらをタップ

クラウドファンディングを成功させるために必要な「コラボ」について

WRITER
 




この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら

コラボレーション

という言葉も、すっかり日常で使われるワードになりましたね。

あなたはコラボレーションの意味を知っていますか?

コラボレーションcollaboration)は、「共に働く」「協力する」の意味で、「共演」「合作」「共同作業」「利的協力」を指す語である。日本語ではコラボと略されることも多い。

かつては「(初)共演」などとするのが一般的であったが、2000年以降は、「初コラボ」「異色のコラボ」「夢のコラボ」「最強のコラボ」などといったかたちでPR(宣伝)の際に頻繁に用いられるようになった。今日では、音楽漫画などの著作物に限らず、企業同士、ブランド雑誌ショップの共同企画など、あらゆる分野で「コラボレーション」の語が使われている。さらに、テレビ番組広告映画アーティストとの共同企画にまで用いられるなど、用例が曖昧になっている。

Wikipediaより

確かに用途が多様化して、なんにでもコラボという言葉をくっつけるようになった印象があります。

ここ10年くらいの間に出てきた言葉かなぁ〜と。

僕が小さかったときにはなかった記憶があります。

 

クラウドファンディングを成功させるために必要な「コラボ」について

このコラボレーション……通称「コラボ」という概念はクラウドファンディングとも非常に相性がいいと僕は考えています。

例えば

  • 2社合同で共同プロジェクトを立ち上げる
  • 飲食店が広告代理店とコラボしてプロジェクトを進めていく

僕が携わった「100年食堂プロジェクト」は、まさに後者の形でした。

コラボすることで互いに足らないところを補い合うことができますし、餅は餅屋ということもありますもんね。

ひとつのプロジェクトに対して業種の壁を乗り超えてチャレンジする……いいじゃないですか。

クラファンにおいて、もうひとつコラボできるコンテンツがあるんですがわかりますか?

はい……そうです「リターン」ですね。

クラファンでは支援をいただくと、そのお返しとしてリターンと呼ばれるお返しをする必要があります。

このリターンを自社の物やサービスだけではなく、他社の物やサービスをリターンとして提供することも可能。

今回はこのリターンでコラボすることのメリットとデメリットについて、お伝えさせていただきます。

それでは、早速いってみましょう!

クラウドファンディング【リターン】お返し商品の決め方を実例で紹介

 

クラウドファンディングでコラボレーションするメリット

Cyclone, Catarina, Hurricane, Tropical Cyclone, Clouds

例えばひとつの地域にスポットライトを当てるプロジェクトを立ち上げるとします。

いろいろなリターンが考えられますが、よくあるのがその土地の名産物をリターンとして提供する場合ですね。

僕が住む新潟県南魚沼市であれば「お米」や「お酒」がそれにあたります。

普通に考えると「お米とお酒で、まぁいっか」で終わりそうなもの。

ここで思考停止してしまうか、さらに深掘りしていくか……が運命の分かれ道。

 

クラウドファンディングを成功に導くために「関係者を増やす」というのはとても大切な考え方です。

わかりやすく言うと「どれだけ回りを巻き込むことができるか」

回りを巻き込み、関係者を増やした分だけ、注目が集まります。

プロジェクトに注目を集めて、その内容に共感してもらうことで支援の輪が繋がっていきます。

ということで、このプロジェクトの場合であれば、ほかにコラボできる名産品はないかな……と頭を働かせましょう。

リターンの種類が増えれば、それだけ支援をしたい人にとっては選択肢が増えるわけですから、プロジェクトとしての価値も上がります。

イベント成功の鍵は「共犯者になってもらうこと」だけな理由

また関わる人が増えることで「地域が一体となって盛り上げようとしている」という雰囲気が滲み出て、プロジェクト自体に厚みが生まれますよね。

支援する方からすると、どこの馬の骨の者かわからないプロジェクトに支援するのは勇気がいりますからね。

そんなときに地域のお墨付きがあれば、ハードルが低くなり、より支援がしやすくなります。

 

クラウドファンディングでコラボレーションするデメリット

Bread, Bakery, Eat, Food, Baked Goods, Baker, Crispy

ここまでメリットをお伝えしてきましたが、この世のすべては「表裏一体」デメリットについてもお伝えしなければいけません。

まず、考えられのが……

コラボすることで対応しなければいけない業者が増える

ということがあります。

クラウドファンディングはまだまだ知名度が低いコンテンツですので、これをイチから説明するのは結構な手間です。

特に年配の方から理解を得るのは時間がかかるのかな……という印象です。

 

あと、考えられるのが……

人気のリターンと、そうでないリターンが出てしまう

ということが考えられます。

鼻息荒くいろんな業者にリターンのコラボをお願いして、OKをもらったはいいけど全然売れないなんてこともあるでしょう。

クラファンのリターンとは言え、普通の買い物となんら代わりありませんからね。

これはなかなか難しい問題です。

対応策としては「リターンの数を限定する」という方法がありますね。

人間という生き物は「期間限定」とか「数量限定」というワードには滅法弱い生き物。

あえて最初から業者の方にも数量限定でお願いしておいた方が、こちらとしても気が楽かもしれません。

 

クラウドファンディングを成功させるために必要な「コラボ」についてのまとめ

「カメラを止めるな!」という映画が脚光を浴びました。

僕も3回ほど観ました(笑)。

ここで言いたいのは「思考を止めるな!」ということ。

まぁ、こんなもんでいいか……

という思考が働いた瞬間にアウト。

そこから思考を深めていくことでしか、出てこないアイディアがあることを僕は知っています。

  • 関係者を増やす
  • 回りを巻き込む

この2つの要素はクラファンを有利に進めていくために、めちゃ大切な考え方です。

ドラクエでいうところの「はがねのつるぎ」と「てつのたて」みたいなもん。

ファイナルファンタジーでいうところの「ケアル」と「ファイガ」みたいなもんです。

今回紹介した方法以外にもコラボできるところや、やり方はたくさんあると思いますので思考を停止させずに脳みそフル稼働で考えてみましょう!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら




Copyright© ジンボラボ 【南魚沼市の広告代理店】 , 2019 All Rights Reserved.