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ヒッチハイクが得意な人が、クラウドファンディングにも成功する理由

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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以前、こんなツイートをしました。

僕はまだ銀行からお金を借りたことがないので偉そうなことは言えませんが、資金調達について考えていきたいと思います。

(まだ借りていない現況に感謝、感謝)

結論からいうとクラウドファンディングというのは使い方次第によっては非常に優秀な資金調達方法である!ということ。

銀行からお金を借りることでは得ることができない、お金以外の体験も得ることができます。

今回はそれについて深掘りしていきますね!

それでは早速いってみましょう。

 

資金調達2.0

なにか新しいことを始める時に欠かせないのが「お金」です。

  • おしゃれなカフェをオープンしたい
  • 誰もつくったことがないものをつくりたい
  • 世界一周をして各地をみて回りたい

有り余る時間があっても、お金がないことには1mmも動くことができません。

ということで、考えるべきは資金調達をどうすればいいのか。

お金をGETする方法としては……

  • 自分で働いて稼ぐ
  • ギャンブルで儲ける
  • 銀行から借りる
  • 親や親族から借りる
  • 消費者金融から借りる

一般的には、このあたりが選択肢になるのかなと。

ギャンブルと消費者金融は悪手すぎるのであえて言及しません(笑)。

となると現実的なのは……

  • 自分で働いて稼ぐ
  • 銀行から借りる
  • 親族から借りる

このあたりですよね。

 

で、最初のツイート

資金調達までの道のりを東京までの移動方法に例えてみたのですが、なんとなくわかりますかね。

  • 銀行から借りる→新幹線
  • 親族から借りる→自家用車
  • 自分で稼ぐ→徒歩

ここで考えてもらいたいトピックは「2つ」。

資金調達に到るまでのスピートと労力です。

  • どれだけ早く資金をGETできるか
  • どれだけ労力をかけずに資金をGETできるか

新幹線(銀行)は圧倒的なスピードで、なおかつ最小の労力で目標の場所にたどり着くことができます。

ですが、利子を付けて返却をしないといけないというデメリット有り。

自家用車(親族)はスピードはそこそこですが、気軽に目標の場所まで行くことができます。

ただ、そういった親や親族がいなければ、その時点でアウト。

徒歩(自分で稼ぐ)は相当時間がかかりますが、すべては自己責任で進めることができます。

かなり時間がかかるので、その間に目的地が変わってしまう可能性有り

なんとな〜くイメージが伝わると嬉しいです。

 

そこで現れたのが「クラウドファンディング」という資金調達法

  • クラウドファンディング→ヒッチハイク

この表現が非常に適していると思います。

移動のスピード自体は自家用車と同じスピードですが、乗せてもらえる車を見つけることができなければ、そこでストップ。

最悪、丸1日見つけることができない日もあるでしょう。

労力もめちゃくちゃかかります。

しかし、新幹線や自家用車とちがうのは……

道中で仲間を見つけることができる

これが最大の特徴。

新幹線でも隣の人と話しをしたりするかもしれませんが、ヒッチハイクのそれとは全く違いますよね。

徒歩でも道中、様々な出来事があるでしょう。

雨に打たれ、風に吹かれ、ベンチで寝たり、食べ物を分けてもらったり。

忘れられない思い出になるとは思いますが……それにしても時間がかかりすぎますよね。

これでは東京に行くことが(資金調達)が目的になってしまいかねません。

大切なのは東京に行って(資金調達に成功して)なにをするか……ですから。

 

上杉謙信とクラウドファンディング

ここまで、長々と説明してきましたが、なにが言いたいかというと……

資金調達の選択肢が増えて、ありがたいなぁ

ということなんです(笑)。

戦国時代、上杉謙信は家来衆を引き連れ歩いて三国峠を超え、関東に進出していました。

それから鉄道が走るようになり、自分の足を使わずして東京に行けるようになりました。

新幹線が走るようになり、高速道路が開通してさらに東京への道のりは時間も労力も減りました。

とはいえ、どの方法を使って目的地を目指してもOK。

ただ、それも選択肢があることが前提です。

ここ数年クラウドファンディングを利用しての資金調達が注目を集めています。

新しくなにかを始めたい人にとって、これはめちゃくちゃありがたいこと。

銀行からお金を借りるよりは遥かに手間はかかるし、労力もかかります。

ただ、その過程で手に入れることができるのは「お金」だけではありません。

支援をしてくれる人たちの温かい眼差しや、差し伸べられた手を感じることができます。

むしろそちらの方が価値があるかもしれません。

どう考えるかはあなた次第ですが……チャレンジして損はないと思います。

 

クラウドファンディングが資金調達の可能性を広げたことについて まとめ

クラウドファンディング=ヒッチハイク

という概念は我ながら秀逸で……

  • 目的地に向かって進む
  • ストーリーが生まれる
  • 仲間をつくる

このあたりを同時に達成することができるんですよね。

クラウドファンディングで支援が生まれるまでの流れをすべて網羅しています。

支援者がストーリーに共感し賛同して支援が集まる

この流れっす。

クラウドファンディングにチャレンジする前に、ヒッチハイクにチャレンジするのもありかも(ムフフ)。

 

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