「そんな簡単でいいんですかっ!?」あなたがなりたいあなたになる方法

「あなたのなりたいものはなんですか?」

と聞かれたら、あなたはなんて答えますか?

えぇ~僕が聞かれたらですか…正直困りますね。
野球選手にもサッカー選手にもお花屋さんにもケーキ屋さんにも、なりたくないしなぁ…。

本職も好きですけど、こうやって文章を書くのも大好きなので「いつか自分の本を出したい!」とでも言っておきましょうか(ムフフ)。

というか、ここ最近「オリンピックの年に本を出す!」と周りに豪語している…ど~も、ど~も、ど~も、自称ブロガーの神保貴雄(minamiuonuma🔗)です。

今日は『あなたがなりたい、あなたになる方法』を脳のクセと言葉のマジックを使っていとも簡単に可能にする方法を伝授しちゃいます。

心して読んでください。

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脳のクセを逆手にとっちゃえ!!

 美味しいモノを食べて美味しいと感じた時…もちろんありますよね。

このとき「おいしい!」と実際に言葉にして発するか、そうでないかで『美味しさの度合い』が変化します。

「おいしい!おいしい!」と言いながら食べていると、そこまで美味しくないモノでも美味しく感じちゃうことって…経験ないですか??

これは美味しくないという感覚と自分で発した「美味しい!」という言葉のあいだにあるギャップをなんとかすり合わせ、整合性をもたせるように脳が働き、美味しくないモノでも美味しく感じるように調整してしまう…という脳の特性なのです。

そんなにキレイじゃないなぁと感じた景色も「きれいだなぁ…」と実際に口に出してみると、脳はそのつじつまを合わせようと働き「きれいだなぁ…」と口に出す前より景色がきれいに見えるようになるそうです。

ジンボ
脳は『つじつまが合わない状態』を嫌う

ということは実際は美味しいモノも「まずい!まずい!」と言いながら食べていればマズく感じるし、とってもキレイな景色も「イマイチだなぁ」と口に出してしまうと、そうでもなく感じるということですよね。

これを踏まえて…

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つじつまが合わないことは脳が「NO!」といふ

 私たち人間の体は食べたものでできているといいます。
食物を摂取してそこから栄養をもらい、それを原料として、血となり肉となりラジバンダリ…。

同じように人間は「言葉」でできています。
おいしいと言葉にすればマズいモノもおいしくなるし、マズいと言葉にすればおいしいモノもマズくなる。

『宇宙飛行士になりたい!!』と言葉にし続ければなれるということなんです。

ジンボ
だって脳は『つじつまが合わない状態』を嫌うんでしたよね

反対に「自分なんてダメだ」「俺なんて…」「私なんて…」と言葉にしてしまえば、本当にダメな自分にならざるをえません。

よくも悪くも脳は『つじつまを合わせよう』とするんでしたね、勝手に。

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『気持ちいい言葉』を吐き続けろ!!

で、あればスーパーで今晩の夕食の食材を選ぶのと同じように、あなたはあなたが発する言葉に気を配り厳選する必要がありますよね。

できれば、なるべく新鮮で活きがよい食材を選びたいですよね。
できれば、なるべく新鮮で活きがよい言葉を選びたいですよね。

【あなたの体はあなたが食べたものでできています】
【あなた自身はあなたが発する言葉でできています】

これに気付くことができれば、悪口を言ったり、弱音を吐いたり、文句を言ったり、不平不満を言うことが減ります。

反対に「ありがとう」「おかげさま」「おいしい」「気持ちいい」「ごちそうさま」「おはよう」言われて嬉しい、言って嬉しい言葉を増やそうと心がけますよね。

美味しい食材を選ぶように、気持ちいい言葉を選んで使えるようになれば、いまよりもっと快適に生活できるはず!!

ご理解いただけましたでしょうか?

まずは自分がどんなことを言われたら嬉しいか…考えてみましょう。
思いついたらドンドンその言葉をあなたの周りの人に言ってあげてください。
そうすれば次にあなたがその言葉を言ってもらえるようになります、必ず。

余裕があるときに、ちょっと試してみてくださいね~!!

~じんぼのまとめ~

言葉の持つちからを上手く利用したいですよね。

味方につけることができれば、これほど頼もしい存在はいません。

だから大切に扱う必要があります。

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