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【注文をまちがえる料理店】思わず目頭が熱くなる!3つの理由を徹底解説

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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いままで100件以上のクラウドファンディングをみてきました。

  • CAMPFIRE
  • ReadyFor
  • Makuake

いまも毎日、毎日クラウドファンディングプロジェクトをパトロールをしています。

スタート直後に100万円以上の支援を集めるプロジェクトがあれば、一円も集めることができずに募集期間を終えるプロジェクトもあるのが現実。

そんななか「12,910,000円」もの支援を集めたプロジェクトがあります。

認知症の方と作る「注文をまちがえる料理店」広がれてへぺろの輪

まずは一度プロジェクトページを確認してみてください。

初めから終わりまで、めちゃくちゃ上手くできています。

リターンの設計も完璧と言えるでしょう。

まったくスキがありません。

クラウドファンディングを成功させるには上手くいっているプロジェクトをマネするのが一番の近道!

この世に絶対はありませんが、コレだけは絶対。

この「注文をまちがえる料理店」のプロジェクトを参考にしていただき、もう一度あなたのプロジェクトを見直してみてください。

飲食店関連のプロジェクトじゃなくても学べるところばかりです!

それでは早速いってみましょう。

 

【注文をまちがえる料理店】思わず目頭が熱くなる!3つの理由を徹底解説

 

タイトルが素敵すぎる

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認知症の方と作る「注文をまちがえる料理店」広がれてへぺろの輪

注文の多い料理店

言わずと知れた宮沢賢治の代表作。

この日本人なら誰もが知っている本の名前をオマージュすることで、一度聞いたら忘れられないインパクトを与えてくれます。

で、「てへぺろの輪」というキャッチコピーも最高ですよね。

DNAに組み込まれてるんですかね……おばっちゃんって絶対やりますやん(笑)。

さらに「認知症」というプロジェクトの一番の要となるキーワードを頭にもっていくあたりにセンスしか感じません。

  • 認知症
  • 注文をまちがえる料理店
  • てへぺろ

この3つが、それぞれにそれぞれのワードの持つ意味を高め合って興味を持たざるを得ない状況をつくり出しています。

さらに……

認知症+注文をまちがえる料理店+てへぺろ

この3つのワードがタッグを組むことで、馬鹿でかい壁のような存在になり「プロジェクトページを最後まで読むまで帰さない!!」と前に立ちはだかるよう。

ロゴも完璧。

「る」が倒れてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!

(すいません、興奮しすぎてDIOみたいになっちゃいました)

 

動画が素敵すぎる

会場に流れた温かい雰囲気が、そこにいるかの如く伝わってきます。

とくに後半のピアノの演奏の場面はとってもいい。

みんなの前で演奏する緊張感がヒシヒシと伝わってくる感じと、演奏が終わったときのホッとした表情がなんとも言えません。

動画というコンテンツの「使い方」も秀逸すぎて、何も言うことありませんね!

 

きっかけが素敵すぎる

きっかけ:「ハンバーグが餃子になってもいいんじゃないか?」

取材をしていたある日の出来事でした。取材中、グループホームの方々に料理を振る舞っていただくことも多く、その日はハンバーグを作ってもらえると聞いていました。でも食卓に並んでいるのは、どう見ても……餃子です。ひき肉しかあってないけど……いいんだっけ?

 

「あれ、今日はハンバーグでしたよね?」

 

という言葉がのど元までこみ上げたのですが、うっと踏みとどまりました。「これ、間違いですよね?」その一言によって、おじいさん、おばあさんたちが築いているこの“当たり前”の暮らしが台無しになってしまう気がしました。

 

ハンバーグが餃子になったって、別にいいんじゃないか?

誰も困らないんじゃないか?

おいしければなんだっていいんじゃないか?

 

それなのに「こうじゃなきゃいけない」という“鋳型”にはめ込もうとしていた自分に気が付きました。その瞬間、「注文をまちがえる料理店」というワードがぱっと浮かんだのです。

https://readyfor.jp/projects/ORDERMISTAKES

ほんと素敵なエピソードですよね。

ちょっと話がそれてしまうかもしれませんが、僕の意見。

そもそも「なぜオーダーをまちがえちゃいけない」のでしょうか?

確かに注文されたものを間違えずに提供するのが、料理店として当たり前かもしれません。

でも、誰にも間違いがありますよね。

あなたにもありますよね??

その間違いをそこで咎めるのではなく、会話のきっかけにしたりできるとは思いませんか?

一緒に行った仲間と盛り上がったり、間違えたスタッフさんと話をしたり……。

オーダーがそのまま通ってたら起きなかったハプニング。

そんなイレギュラーを許し合うことができる世の中になったらいいなぁ……って。

「ま、いいか」と思える寛容な気持ちは、働く人にとってもお客様自身にとっても、居心地のいい空間が作れる​のだと確信を持つことができました。

少し話がそれましたが、こちらのプロジェクトでは、そういうことも言いたいんじゃないかな〜とも思いました。

究極の居心地の良さを追求していくと……

注文を間違えてOK

という飲食店のタブーまでもぶっ壊していく必要があるんだ、と気づかされました。

こんな感じで「裏テーマ」みたいなテーマもあるとプロジェクト全体に深みが増して、さらに魅力的なプロジェクトになります。

あなたのプロジェクトには、そんなテーマはありますか?

 

【注文をまちがえる料理店】思わず目頭が熱くなる!3つの理由を徹底解説 まとめ

クラウドファンディングに成功するプロジェクトには理由があります。

この「まちがえる料理店」には、その理由がすべて詰まっている稀有なプロジェクト。

参考にしない手はありませんね。

これからクラウドファンディングに挑戦したい方、いまチャレンジしているけどなかなか上手くいかないあなたは超絶参考にしてみてください。

ここまでレベルの高いプロジェクトはなかなかありませんので!!

 

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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