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クラウドファンディングは失敗例から学んで成功をつかみとれ【ページづくりのヒント】おすすめな方法

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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「諦めたらそこで試合終了ですよ」って「諦める」と「試合終了」というネガティブワードが2つも入っているのに、ポジティブに聞こえるから不思議だなぁ……と思っている、ジンボラボ 神保貴雄です。

さて、今回は「失敗プロジェクトから学ぶ!成功するプロジェクトページの作り方」という内容でお伝えしていきます。

テーマは2つ。

▶︎ひとつめ、失敗プロジェクトの探し方
▶︎ふたつめ、失敗プロジェクトから学ぶページづくり

以上となります。

成功例から学ぶだけじゃクラウドファンディングは極められません!

失敗例から学べるようになってこそ一人前。

ということで一緒に考えていきましょう!

クラウドファンディングを攻略するためには、既存の成功プロジェクトをなぞっていくのが一番の近道だと僕は考えています。

でも、それだけじゃ二流の考え方なんですよね。

さらに失敗例から学べるようになって初めて一流と呼ばれるようになるではないでしょうか?

ということで今回は失敗プロジェクトから学ぶページの作り方について。

本日も大手クラウドファンディングサイトCAMPFIREさんを参考にさせていただきました。

それでは最後まで、よろしくお願いいたします!

さきほどから「失敗プロジェクト」と言っていますが、僕がどのように定義しているかをお伝えします。

目標金額の10%以下しか集められなかったプロジェクトと、ここでは定義させていただければと思います。

こちらについては色んな見方があるとは思うのですが……そのようにお考えください。

 

失敗プロジェクトの探し方

スマホから見ている人がほとんどだと思うので、スマホの画面で説明しますね。

まずはGoogle先生でもヤホーでも、どちらでも結構ですのえ「CAMPFIRE」と検索してください。

トップページが表示されますので「プロジェクトページをさがす」をポチッと願います。

そうすると検索をかけるページが表示されます。

「条件を追加」をタップ願います。

次は「終了日が近い順」をタップ。

ちょっと前に細かい条件を設定して検索できるようになって、とても便利になりました。

そうすると募集期間の終了が近い順にプロジェクトが表示されます。

おっ!ありましたね。

こうやって失敗したプロジェクトも検索で見れるのは、とてもありがたいことです。

CAMPFIREさんに敬礼っ!!

こちらは表示されているプロジェクトのほとんどが目標金額の達成率が10%前後です。

成功しているプロジェクトに光が当てられることが多いですが、それ以上に涙を飲んでいるプロジェクトがたくさんあるわけです。

こういったプロジェクトを成仏させる意味を込めて、片っ端から研究材料にさせてもらいましょうね!

 

失敗プロジェクトから学ぶページづくり

特に意識してみて欲しい項目を10個ほど並べてみました。

▶︎プロジェクトのタイトル
▶︎トップ画像
▶︎概要文の内容
▶︎本文の冒頭部分
▶︎写真と文章のバランス
▶︎動画は入っているか
▶︎写真以外のイラスト・図などの使い方
▶︎文章の量
▶︎ページ全体の長さ
▶︎リターンを紹介しているページ

これがマジでめっちゃ参考になります。

反面教師ってやつですね。

「そりゃ、集まらんだろうなぁ」

という感情論から……

「なんで、集まらなかったのか」

という観察眼に切り替えて徹底的に分析していきましょう!

ということでひとつひとつの項目のどのあたりに注目してみていくべきかをお伝えしますね。

 

プロジェクトのタイトル

プロジェクトのタイトルは本で言うところの「題名」と同じで超重要です。

文字数やどんなワードを使っているのか、じっくり観察しましょう。

失敗プロジェクトの傾向としては「短め」という特徴があるような気がします。

 

トップ画像

検索される際の「サムネイル」としても使われますので、こちらも涙がちょちょぎれるほど重要。

どんな写真を使っているか?どんな文字が入っているか?観察してね。

失敗プロジェクトの傾向としては「暗め」という特徴がある気がしています。

 

概要文の内容

読者が一番最初に触れる文章です。

100文字程度の文章でプロジェクトの内容を伝える必要があります。

どんな風に表現しているか、じっくり味わってみてください。

失敗プロジェクトは「短め」な傾向あり。

 

本文の冒頭部分

基本的に文章は頭からお尻の順に読まれることがどうしても多いです。

漫才にも「ツカミ」というものがありますが、あれと同じで冒頭部分でその先を読むかどうかが決まります。

失敗プロジェクトがどんな文章で始まっているか……じっくり分析しましょう。

 

写真と文章のバランス

次に、ザーッと流して読んでみてください。

人は文章が多いとどうしても読むのをやめてしまいがち。

いい感じに写真などの画像を入れこんでいく必要があります。

失敗プロジェクトは写真の数が少ない傾向あり。

また質も悪い。

 

動画は入っているか

YouTubeの流行をみていただければわかる通り、動画コンテンツはそれだけで目を引きます。

絶対に用意しておくべき。

失敗プロジェクトは動画がない、またはとても質が悪い傾向があります。

 

写真以外のイラスト・図などの使い方

優れたプロジェクトはページに写真以外のイラストなどを入れ込んでいる場合が非常に多いです。

文章では伝えきれない内容をイラストなどを使うと一瞬で伝えることができます。

特にリターンの説明などは金額などの数字の情報も入ってくるのでイラストを使うと効果的。

失敗プロジェクトにイラストが入っていることは少ないですね。

 

文章の量

さきほどは文章と写真のバランスということでしたが、こちら全体の文章の量について観察してみてください。

ついつい熱い想いのすべてをページに入れ込みたくなりますが、読んでいる方からするとお腹いっぱいになってしまいます。

圧倒的に文章量が少ないのも失敗プロジェクトの特徴と言えます。

 

ページ全体の長さ

たまに「これいつ終わるんだ……」みたいなページがありますよね。

8割の方がスマホからページを閲覧しています。

スクロールするのが段々面倒になってきてしまいますので、写真の配置や文章の行間などを適切して、スクロールの数を減らすように努力しましょう。

 

リターンを紹介するページ

CAMPFIREの場合だとメインのページとは別に、各リターンの個別のページを制作することができます。

購入型クラウドファンディングだと、このリターンのページが生命線。

そもそも失敗リターンはリターンの数が少ない特徴があります。

また、金額が高いモノばかりなど偏っていることが多いですね。

 

以上、とりあえずこんな感じでしょうか。

とにかくたくさん見ることがコツです。

なかには「これよく審査通ったな……」というプロジェクトもあるのでみていて飽きません。

死にそうなくらい暇なときの暇つぶしにも使えます。笑

 

クラウドファンディングは失敗例から学んで成功をつかみとれ【ページづくりのヒント】おすすめな方法 まとめ

僕はいつも成功例も失敗例も参考になるプロジェクトがあったらプリントアウトしてますね。

それを見ながら自分のページを作り込んでいきます。

また……

▶︎パソコン
▶︎スマホ
▶︎紙

全部見え方が違うんですよ。

ちょっと手間で面倒ですが違うデバイスでみることで、また違う角度からのアイディアが浮かんだりもします。

写真の配置はもう少し後半だ……とか、動画はもう少し前半だ……とか。

成功例から学ぶことの方が圧倒的に多いですが、失敗例から学べることは密度が濃いですね。

「ここがダメだ」から「ここをもっとこうすれば」という改善案が浮かんでくるようになれば一人前!

こういうことを考えている時が一番たのしいんですけどね。

あームズムズしてきたっ!!

誰か僕にプロジェクトページの添削させてくださーい!!

ということでクラウドファンディングのサポート依頼やお問い合わせ、お待ちしております。

パソコンからFacebookに投稿「絶対にスマホでも確認しましょう」

 

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