あなたがストレスと上手く付き合うために知っておきたい3つのコト


「あなたのストレスになってることってなんですか??」

と聞かれて答えることはできますか??
すぐにいくつか出てくる人もいれば、考え込んでしまう人もいるでしょう。

あなたはどっち派でした?

どっち派がより幸せなのか…は置いておいて、すぐに答えられた人の方が『心身ともに健康』な状態に近いのかもしれません。

ストレスに上手く対処するために、まずしなくてはいけないことは「自分にとってなにがストレスなのか…」を知ること。
敵を騙すにはまずは味方から…という言葉があります通り、今日はまず「ストレスとはなにか?」というお話からしていきます(笑)

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ストレスとは

ストレスとは『様々な刺激によって生じる反応のうち、刺激の種類に関係なく生じる心やカラダの反応のこと』と定義されます。

そうなんです。
『ストレス』とはいろんな刺激に心やカラダが反応した状態のことを言います。

一般的に刺激そのもののことをストレスと呼びがちですが、本当はその刺激のことを「ストレッサー」と呼びます。

  • 蜂にさされた(ストレッサー)腫れて痛い(ストレス)
  • 上司に怒られた(ストレッサー)イライラする(ストレス)
  • 一生懸命走った(ストレッサー)汗が出て息が上がる(ストレス)

こんな感じ。

でも、ここではややこしくなってしまうのでストレッサーのことも『ストレス』と呼ぶことにします。

ジンボ
混同しないでくださいね

そして僕が考えるストレスの3つの特徴が…

  • ストレス=イヤなことではない
  • ストレスはなくならない
  • ストレスには個人差がある

決定!ストレスランキング

こちらの「ストレス点数表」なるものをご覧ください。
人間が生きている間に感じるであろう主なストレス(出来事)をリストアップしてあります。

リストアップだけじゃおもしろくない!ということで、さらにストレスの強さにそれぞれ点数をつけて高いものから順にランキング。

どうやって使うかというと…この1年を振り返り体験したものをチェックしていき合計点数を出します。
300点以上だと翌年に健康被害が生じる危険性が“80%”になるんだそうです。

 とりあえずそこは置いておいて、見ていただきたいのはストレス(出来事)の内容。
もういちど表をじっくり眺めてみてください。

自分の胸とか尻とかひざとかに手を当てながら…。

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 ストレスはイヤなことだけではない

「えっ!?なんでこんなのがストレスになるの??」と感じた出来事…ありましたよね??

例えば“結婚”とか“仕事に打ち込む”とか“子供が新しい学校に変わる”とか“個人的成功”とか。
極めつけは一番最後に書いてある“収入の増加”、これなんか飛び上がって喜ぶべき出来事のような気がしますが(ニヤリ)

僕が挙げた『ストレスの特徴』のひとつめ「ストレス=イヤなことではない」というのがこちらでわかると思います。

収入が上がるのは一見、喜ぶべきことのように思いますが、それと同時に“その金額に見合った仕事をしなければならない”というある意味プレッシャーのようなものが生まれます

これがストレスになる場合もありますよね。
逆に「やるぞ~!!」とモチベーションが上がる人もいるかもしれません。

特徴のみっつめの「ストレスには個人差がある」というのはこういうことです。

ある人にはプレッシャーになりストレスになることも、別の人にはモチベーションを上げる出来事になることもあるということ。
人前で話すと緊張してしまう人と、緊張をしないで上手に話せる人がいますよね。

あなたはどちらですか?

 人の男性が炎キャンプ岩を発射木製のベンチの女性が幸せなグループの友人を笑う笑顔

最後の特徴「ストレスはなくならない」

この世からストレスを消し去ることができるでしょうか??
ん~できませんよね…できたらいいですけど。

でも、あきらめたらそこで試合終了ですよ。

安西先生よろしく綿密な作戦を立てて立ち向かっていくしかありません。

まぁでも肩肘張ってると疲れちゃって、それがまた逆にストレスになってしまいますから、ここはひとつ…

“ストレスと仲良く付き合っていくためには(ニヤリ)”

というスタンスをおすすめします。

ジンボ
にらみつける…というよりは眺める
叱りつける…というよりは語り合う

 そんなお付き合いができれば夫婦円満ですよね(笑)

~じんぼのまとめ~

急にSLAMDUNKの安西先生が出てきましたね(笑)

全然関係ないですけどスラムダンクって本当に名作ですよね~。

よしっ!今日からまた読み返そう!!