公式LINEからのご連絡お待ちしております

ジンボラボ 【クラウドファンディングのことならおまかせ】

クラウドファンディングの情報が無料で手に入るLINE登録はこちら

クラウドファンディングに失敗する人がやりがちなプロジェクトページの作り方

WRITER
 
クラウドファンディング 失敗




この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今回はクラウドファンディングに失敗する人がやりがちなことについてお伝えします。

僕は日頃からCAMPFIREやReadyForなどのクラウドファンディングサイトをサーフィンしていて、これは「アカンやろなー」というプロジェクトには共通点があることに気づきました。

それはプロジェクトページの内容について。

これをやればやるほど支援者の心は離れていってしまいます。

しかもプロジェクトオーナーとしてはよかれと思ってやっている場合が非常に多い!!

人間は追われると、ついつい逃げたくなっちゃうんですよね。

追うんじゃなくて、追われないとダメなんですよね。

ということで、クラウドファンディングに失敗する人がやりがちな「ページの内容づくり」ついてお伝えさせていただきます。

最後まで見ていただければ、支援者に気持ちよく支援をしてもらえるようなプロジェクトページがつくれるようになります。

早速いってみましょう!

支援者という言葉を用いていますが、正確には「支援しれくれるかもしれない人」となります。

 

自分が言いたいことではなく、支援者が知りたい情報を載せる

クラウドファンディング 失敗

これ結構勘違いしている方が多いので要注意です。

プロジェクトオーナーはどうしても視野が狭くなってしまいがち。

▶︎たくさん支援を集めたい
▶︎たくさんの方に知ってもらい

と思うあまりに自分が伝えたいことばかりを伝えてしまいがちになりがち。

●いままでこんなすごいことをしてきました
●いままでこんな辛い目にあってきました
●人生のどん底から這い上がってきました

みたいな。

それ自体は悪くはないんです。

悪くはないんですが、それに終始してしまうと、それで終わってしまいます。

言葉を悪く言うと「恵んで下さい感」が、どうしても出ちゃう。

お恵的な感覚でいくらかは集まるかもしれませんが、それ以上は正直望めません。

では、どうしたらよいのでしょう?

 

支援者が増えるように設計する

やっぱりね、誰もがそうだと思うのですが、自分自身にメリットがないと基本動かないですよ。

よっぽどのことじゃない限り。

▶︎このプロジェクトを支援したらどんなメリットがあるのか

これを明示しないといけません。

これは単純に「リターンの良し悪し」ということでもありません。

当たり前ですが、それももちろん大切です。

これはもはや最低限なライン。

それ以上に「世の中にいい働きが生まれる」とか「自分以外の誰かの役に立つ」という、間接的なメリットまで伝える必要があります。

例えば僕が携わった「100年食堂プロジェクト」だったら

老舗の食堂を再生する→食堂で食事ができるようになる

というメリットに加えて

さびれてきた駅前商店街を元気にしたい!

という想いとメッセージも込めたわけです。

そうする「食堂をどうにかしたい!」という方だけではなく「駅前商店街をなんとかしたい!」という気持ちをもっている方も応援に回ってくれます。

必然的に支援者が増えますよね。

また、ウィンタートライアスロンのプロジェクトであれば「ただただ選手を支援する」ということだけではなく、このプロジェクトを支援すると

ウィンタートライアスロンという新しいスポーツの発展に寄与する

というメリットもありますよーという感じで表現しました。

そうすることで、選手を応援したい人だけではなく

ウィンタートライアスロンを応援した人

にも支援者になってもらえるわけです。

ここがめっちゃ大事。

 

リターン+アルファを明確に伝える

これだけモノに溢れた社会で、もう物質としてのリターンだけでは人は満足しません。

プロジェクトを支援することによって得られるリターン以外のメリットを、どれだけわかりやすく伝えられるかが鍵を握ります。

ちょっと苦しいくらいのこじつけでも構いません。

おもしろいもので無理やりこじつけたとしても、あとからなんとか整合性をとろうと人は努力するものです。

ということで、いま一度あなたのプロジェクトを見返してみてください。

リターンとして出しているリターン以外に何か支援者のメリットになるようなことを明示できていますか?

まだ間に合います。

脳味噌を沸騰させて考えてみてください。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら