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クラウドファンディングに向いていない人の3つの特徴をまとめてみた

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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具現化と聞くとクラピカしか思い出さない、ジンボラボ 神保貴雄です。

いままで携わったクラウドファンディングで500万円以上の支援を集めたので、勝手にクラウドファンディングアドバーザーと名乗っている39歳です。

クラウドファンディングに向いている人と、そうではない人の特徴って何ですか?

と友人に聞かれることがありました。

なかなか難しい質問だなぁ……と思いつつ、意外と答えはすぐに出てきました。

▶︎勇気をもって一歩踏み出せるか
▶︎SNSをちゃんと活用できるか
▶︎素直に話を聴いて実行できるか

最近アドバイスした方で、まさにそんな人柄の方がいらっしゃったので紹介させていただきます。

お問い合わせいただいたのは都内在住の「なんごー」さん。

ミュージシャンをやってらっしゃる方で、先輩の誕生日を祝うライブを開催したい!というプロジェクトでした。

残念ながら目標金額を達成するには至らなかったのですが、僕的にはなんごーさんはクラファンに向いている人だなぁ……と感じました。

なぜ、そう感じたのかじっくり解説していきます。

そしてあなたがクラウドファンディングに向いているのか、そうではないのか……を、胸に手を置いて考える機会にしてください。

ということで早速いってみましょう。

 

勇気をもって一歩踏み出せるか

まずは前回の記事も読んでもらえると、なんごーさんとのやりとりが最初からわかると思います。

 

まずは僕に連絡するのって、ハードル高いんですよね。

これは僕に対するハードルが高いんじゃなくて……

●本当に連絡していいのかな?
●変な人じゃないかな?
●お金を取られるんじゃないかな?

などなど「知らない人に相談することへのハードルが高い」という意味です。

僕へのハードルは爪楊枝くらい低いので。笑

僕も実際、ブログの書き方などについて有名なブロガーさんに連絡をしたことがあります。

めっちゃドキドキしたし、死ぬほど気を使いましたもの。

でも、大体丁寧にお返事をいただくことが多かったです。

まずはとにかく勇気をもって一歩を踏み出して、僕に問い合わせをしてみてください。

犬も食わないような変なプライドは捨てて、裸一貫で胸の中に飛び込んで!

少なくとも僕はそんなかっこいい人を応援したくなってしまいます。

ということではですよ……そんな人にクラウドファンディング上でも支援が集まるってことですよね。

ここ大事。

【こんなプロジェクトオーナーはイヤだ】

▶︎考えすぎて動けなくなる
▶︎シミュレーションしすぎてします
▶︎心配性

こんな方はクラウドファンディングに向いていないのかもしれません。

勇気をもって一歩が踏み出せるかどうかも、クラウドファンディングを成功に導く際に非常に重要な要素になるんじゃないかと思います。

 

SNSをちゃんと活用できているか

Facebookですね!承知しました!

物語もFacebookだけではなくて、本文に入れた方が良いという事でしょうか?
早速変更してみようと思います!

 そーです!

本文を追加してから、Facebookで2人のストーリーを追加してみたので読んでください!とオペレーションしましょう!

具体的な手順としては、まずクラウドファンディングのプロジェクトページにシミケンさんとのエピソードを追加します。

で、そのエピソードの一部を引用する形でSNSに投稿します。

こんな感じですね。

写真も文章もパーフェクト。笑

ほんとこれを泥臭く繰り返すだけ。

【こんなプロジェクトオーナーはイヤだ】

▶︎SNSを活用できていない人
▶︎自分の想いを語れない人
▶︎顔や名前を出せない人

はクラウドファンディングに向いていないと僕は考えています。

 

素直に話を聴いて実行できるか

早速やって見ます!ありがとうございます!

なんごーさんの素晴らしいところは僕がアドバイスしたことをすぐに実行に移したことです。

これって以外とできない人が多い。

「えっ!?アドバイス求めてきたのに何でやらないの??」

もらったアドバイスを自分の中に落とし込むのに時間がかかるのかわからないですが、アドバイスもらったら言われた通りに速攻でやるべきです。

これはアドバイスしてくれた方に対してのリスペクトということがひとつ。

それとクラウドファンディングが始まっている場合であれば募集期間という時間制限があります。

なんだかんだ考えているとすぐに試合終了。

音速でトライ&エラー&トライを繰り返さないといけないのが、クラウドファンディングを成功させるコツです。

本当に気持ちがあればこれくらいオチャノコサイサイだと僕は思います!

おちゃのこさいさいって死語ですよね。笑

【こんなプロジェクトオーナーはイヤだ】

▶︎素直にアドバイスが聴けない
▶︎聴けても実行に移すことができない
▶︎そもそもアドバイスを聴く気がない

こういう人はクラウドファンディングで支援を集めるのが難しいと思います。

 

クラウドファンディングに向いていない人の3つの特徴をまとめてみた まとめ

▶︎勇気をもって一歩踏み出せるか
▶︎SNSをちゃんと活用できるか
▶︎素直に話を聴いて実行できるか

常々、思っているのですがクラウドファンディングってプロジェクトの内容じゃなくて

誰が携わっているか……

で変わるのかなぁと感じています。

どんなに優れたプロジェクトでも、そこにプロジェクトオーナーの人間性みたいなものが宿ってないと「肉の入っていない肉まん」みたいなもんだなって。

そんなこと言うとハードルが上がってしまいますかね。

でもね、結構大切なところだと思いますよ。

これもクラウドファンディングの魅力のひとつでしょうね。

 

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