『痛み』に対処する思考法を「カレーづくり」から学んでみよう!

ど~も、ど~も、ど~も。
こう見えて料理をするのが大好きな神保貴雄(@minamiuonuma)です。

この仕事をやってなければ、調理関係の仕事についていたのではないか…と思うくらい好きです。
特に休日の午後、ビールを飲みながらだらだらと晩御飯を用意する時間なんて至福の時間。

料理って『人生哲学』に通ずるところが非常にたくさんある!と僕は考えています。
“食べる”ことは“生きる”こと…なんてこともいいますからね。

そんなことで私が最近、料理作りから学んだ“人間のからだのルール”みたいなモノをご紹介します。

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クッキングから学ぶ人体のルール

先日カレーを作ったのですが、鍋をおもむろにかき回しながら、こんなことを感じました。

”からだの治療”とかけまして”カレー作り”と、説きます。

ジンボ
その心は…

「鍋の中のどこか一部だけの味を変えることはできない」ということと同じように…
「身体の中のどこか一部だけの調子を変えることはできない」

カレーというのは(シチューでもいいけど…)すべての具材や調味料なが鍋の中で混然一体となってるわけなんで鍋の半分を甘口、もう半分を辛口にはできませんよね。
それと同じことが人間の身体にもいえると思います。

要は全体をみなければならないということ。

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火元はどこか見極めよ!

例えば『腰が痛い』からって腰だけをみていてはダメだろうし、『ひざが痛い』からといってひざだけをみていてはダメなんです。

どうしても痛む場所や症状に注目しがちなのですが、人間のからだってそんなに単純じゃありません。

火事で建物が燃えているとします。

『火の出ているところ・煙の出ているところ』に水をかけるか…
『火元』に水をかけるか…

どちらが早く鎮火させられるか考えてみて下さい。
痛みや症状にとらわれることなく全体を見渡すのも大切な視点ですね。

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問題は鍋全体のハーモニーなのです

要するに自分の食べるところだけ美味しくして、旦那のところだけイマイチにすることはできないのです(笑)
味見して塩辛かったら水を足したり、甘かったらルゥを足したり、隠し味にコーヒーやチョコを入れたり…

ジンボ
痛みなどの症状は結果でしかなく、そこに変化を与えるなら全体のバランスを変化させないとダメ

一般の方にはちょっと難しい観点かもしれませんが、あたまの片隅に入れておいてもらえれば幸いです。
いろんな意見があるとは思いますが、からだに携わるお仕事をされる方にも参考していただけると嬉しいです。

さいごに…

ちょっと、わかりづらい例えなんですけど料理好きの私的には気に入っている例えです。

だから普段「料理なぞしたこともない!」というあなた…。

今度の日曜日にはカレーを作って物思いにふけてみませんか?

シチューでもいいけど…。

 

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