2012【上州武尊山スカイビュートレイル50km】待っていた痙攣地獄

はい。

ふくらはぎが粉砕するかと思いました。

いや、軽く爆発しましたね。

AM6時スタートなので、AM3時に起床。

4時出発。

5時到着。

関越高速を一路…会場の群馬県川場村に無事辿り着きました。

まだ薄暗いです。

そそくさと勝負着に着替えます。

装備はほとんどSTYの時と同じような感じです。

が、一点違うとすればポールを持っていないこと。

「50kmだから大丈夫かな…」この選択が後々、響いてくるわけです。

開会式、生鏑木さんと初対面。

思った以上にスラッとしてます。

どこからあの鬼のようなパワーが出てくるのでしょうか…。

台風のおかげで制限時間が1時間短くなりました。

が、お天気はなんとか持ちこたえそう。

6時にスタート!ひゃっほ~!

実は今回、かなり気合が入ってまして、ちょっと前半から突っ込んでみようか…なんて考えてみたり。

とにかく中盤の本格的な山登りの前にちょっとでも前に行ってみよう!と意気込みグイグイ前に進んでいきました。

20kmくらいまではかなり前の方にいたはず!?多分…。

20番台くらい?? あわよくばこのまま…と思って調子に乗りましたね。

えぇ。

しかし、甘くない。

第一エイドを通過し25km過ぎ、その時は来ました…。

最初は左のふくらはぎ、上方内側が痙攣。

その後、右の上方内側が痙攣。

ややもして両脚の内側広筋がピクピクと攣りそう…。

そう、ツリツリ地獄!

コース上でのたうち回っている私に痙攣に効く薬をくれた殿方にこの場でお礼を…。

その時は気が動転していてお名前もゼッケンも確認できず…ありがとうございました。

両脚合わせて計5.6回は攣りました。

こんなことは初めてで痛いより驚きの方が強かったです。

「こんな時、ポールがあればなぇ」

「ドラえもんがいればなぁ」と思っても時すでに遅し。

友人のトレイルランナーからは話は聞いていたのですが、まさか自分がなるとは…。

まぁ、なるか。

ちょっと飛ばし過ぎたんでしょうね。

脚がついてこなかったんでしょうね。

えぇ。

痛烈に感じました。「それ以上いったらアカン!!」という身体からのメッセージだったのでしょう。

となんとか言いながらスマイルはかかさないんだから、もう。 

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