2012【上州武尊山スカイビュートレイル50km】ゴールシーン

まずは前回のこちらから… 2012【上州武尊山スカイビュートレイル50km】待っていた痙攣地獄 | 【新潟県南魚沼市の整骨院】ケガのことなら「神保接骨院」

後半は、とにかく脚が攣らないように調節しながら走りました。

そういう経験も初めてだったので、とてもいい経験になりました。

これが今の私の限界なんでしょう。

そういうのを知る(体感する)のもランナーとしても人間としても興味深いポイントになります。

前半飛ばして、それなりの位置にいても結局その時の自分の持っている力のところに戻る…というか引き戻されるというか…。

それより前に行きたければ練習を積むしかないのでありんす。

自分の現在地を知る(体感する)ちゅーことはホント大切だなと再認識。

最後のエイドで水!コーラ!バナナ!を補給。

残り10kmここからが勝負☆。

脚が痛くなってきて思うように前に進みません。

でも進まないとゴールできません。

過去のレースや日々の練習なんかを思い出しながら走ります。

途中、25kmの部の選手と合流。

周りにたくさん人がいると、また力が出てくるから不思議。

「お先で~す」とかいいながら歩を進めます。

残り3km強というところで里山コースも終わり、残りは下りのロード。

いつものことですが、この最後に待っているロードがきつい…。

どのくらいきついかって??

想像して下さい。

ひーこら、ひーこら、ばひんばひん…という感じでゴールを目指します。

前を走るランナーも亀が如き歩みなので気が楽ですわ。

遠くから会場の賑やかな音が聞こえてきます…が、なかなか着かないんですよ。

ランナーあるあるですよ。

とかなんとかいいながらもゴールは逃げません。

100m先にゴールが見えて「やっと着いた」と思いました。

もろ手を高々と突き上げゴ~~~~~ル!!

ヒャッホ~~~!!!

正式なリザルトはまだですが、タイムは7時間50分くらいでした。

トップの方は5時間前半と聞きました…。

鬼。

ご褒美のドンウーをいただき、新作のトレランシューズをチェック♪

このレースに出ているのは知ってましたが、圧倒的な差にて会うことができなかった地元のトレラン仲間のBNN君(なんと50kmの部2位!!)と互いの健闘を称えあい帰路に着きました。

補給食忘備録…ショッツ×4、バナナ半分×3、シリアルバー×1、水1.5リットル。

そして来月は八ヶ岳スーパートレイル100kmに挑戦です。

この2ヶ月でプロトレイルランナーのお二人、松永さんと鏑木さんにお会いして、お二人とも心から山を愛してるんだなぁ~というのがひしひしと伝わってきました。

そしてどんなに苦しくても楽しむことを忘れない強い精神力!!

これがなによりも大切なんだな~と今感じています。

今週末はトレイルランの日本選手権とも言われるハセツネが行われます。

私は参加できませんが、参加される方のスーパーな走りに期待しています♪

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