2012【ウルトラトレイルマウントフジSTY】鏑木さんに会えた!?

手前味噌ながらホントいい顔してますね。

なんか勇気をもらえます。

正直。

記録は…

134/841位 STY男子 3795 神保 貴雄 15:54:07 新潟県 FINISH

やや満足。

本大会の実行委員長でありトレイルランナーの 神的存在の鏑木毅さんがゴールで 待ち受けていてくれているはず!

と鬼の形相で最後の5kmを走ってきました。

完全に「あれ!? 鏑木さん どこ!?」

ちゅー顔してます。

深夜2時のゴールでしたので お休みになっておられたのでしょう…。

大会運営の疲れもさぞ 溜まっておられたのでしょう。

鏑木さんはいませんでした…。

鏑木さんとのご対面は次の機会に…。

それを励みに日々の練習に 研鑽を積みたいと心に誓いました。

ゴール地点で少し休み、 預けていた荷物を受けとり(すんげ重い) 温泉へと向かいました。

日帰り温泉まで歩いて5分… 疲労困憊+重たい荷物のお蔭で、 そのみちのりは遥か彼方に感じられました。

温泉について脱衣所に行くとレースを 終えた猛者たちの巣窟…。まさに巣窟。

82km、156kmを走った 勇者達の一夜限りの裸の饗宴です。

物思いにふける猛者、 入念なストレッチを繰り返す猛者、 入念に荷物を整理する猛者、 鏡の前でポーズをきめる猛者…。

猛者がモサモサしています。

浴場に入ると、そこには大阪在住、 バスで偶然隣り合いゴールを誓った 岸さんがこちらを見てニヤリ。

裸体の再会。

湯船の中で健闘を称え合いました… と言いたいところでしたが、 この温泉のお湯が親の仇のように熱い!

ぬるいお湯にゆっくり 浸かりたかったのですが撃沈。

入浴後、休憩室に行くと 朝一の魚市場のように 疲れ切ったランナーが所狭しと寝ています。

岸さんと少し横になって 藤生さんの帰りを待ちます。

1時間ほどして藤生さん、 無事にゴールして再開することができました。

その後、ちょっと休んでから、 岸さんと藤生さんと電車で帰ることにしました。

(最後に拝んだザンフジ)

AM5:20発の電車に乗り込み出発進行! 茄子の御新香~!

車内で疲れて今にも寝てしまいそうな 身体を奮い立たせてレースの感想を語らいます。

こういう時間って「素敵やんっ」。

(フジQハイランド駅を通過…ドドンパ!)

途中、三鷹の駅で下車し三人で 立ち食いそばを喰らい、 またの再会を約束して藤生さんを見送りました。

大阪に帰る岸さんとは そのまま東京駅までご一緒し、 握手をして別れ告げました。

越後湯沢まで新幹線…。 めちゃくちゃ空いてます。

ちなみに私は2階建てのMAXに乗る時は 混んでいようがいまいが必ず下の階に座ります。

越後湯沢までこの車両にいたのは私だけでした。

湯沢を居眠りして乗り過ごさないように 透明の洗濯バサミでがっちりロック!

無事に湯沢で降りることができました。

家族に迎えにきてもらい 長い旅も無事終了…と相成りました。

半年前からSTY完走を目指して 来る日も来る日も練習に励んできました。

こんなに長いズパンで準備をして なにかを成しとげたことはなかったので モッチリ自信がつきました。

82km…長いようですが毎日のように頭の中で 反芻していると「大したことない」って 気持ちになるから不思議。

どんなことも毎日「できる、できる」と 思い続ければ、どんな形になるかは 別としていつか必ず花開くんだなぁ~ と体感する事ができました。

今はまだちょっと腑抜け状態ですが、 また新たな目標を定め精進あるのみ! なのであります。

長くなりましたが、 ここでキーボードを置きたいと思います…。

ご清聴、ありがとうございました!!

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