2012【OSJ八ヶ岳スーパートレイル100km】ビールだらけの前夜祭

7さて、振りかえってみます。前日からいっちゃいましょうか。去る11/2、PMから八ヶ岳に向かって出発しました。ほくほく線で越後湯沢まで、新幹線に乗り一路高崎まで。 高崎から長野新幹線で佐久平まで、佐久平からは小海線に乗り換え目的地の甲斐大泉までのみちのり。南魚沼市は生憎の雨模様、そして寒い。ごっつりと上着を着込み重たいリュックを背負い旅立つ。 越後湯沢で新幹線に乗り、トンネルを抜けると…
 
 
そこはヤマダ電気だった…。じゃなくて晴れだった。高崎はとてつもなく晴れています。これを見ると関東圏が羨ましくなります。毎度。 長野新幹線に乗り換え、佐久平まで。軽井沢のアウトレットを横目に進みます。 佐久平では小海線の乗り換えまで50分くらいあり、外へ出て荷物を整理したりしていました。 荷物整理に没頭していたら、電車が来るまで残り10分…「あぶね~」と改札まで向かいます。 …トイレに行くの忘れてた。慌てて行こうと思いましたがトイレまで遠い…。諦めて電車に乗り込みます。 トイレがあることを祈りつつ小海線に乗車。でかい荷物を持った人もちらほら、レースに出る人だね。 時間帯的に地元の学生やらじいちゃんばあちゃんやらと電車に揺られます。
 
 
 
めちゃ山の中ですが『海尻』という駅。
 
というかこの電車自体が小海線…なんで??憧れ??
 
 
進むに連れ山の中に入っていきます。
 
紅葉がきれいです。
 
電車の中を見渡すと地元の人たちはみな降りたようで、紅葉目当ての観光客だけが残っているようでした。
 
 
 
トンネルを抜けるたびに森が深くなり、電車の中ですが空気が冷たくなっていくのを感じます。
 
残った荷物整理をしながら明日のレースのイメトレをしたり、景色を眺めながらの旅。
 
 
ローカル線らしい、案内がかわゆい。なんとも言えない味が出ています。
 
 
「これが八ヶ岳かぁ~。ん、八ヶ岳っていう山はないんだぁ~」と、この時始めて知りました。
もうちょっと八ヶ岳について予習をしてくれば良かった…と、ちと後悔。
 
 
野辺山駅はJRの駅の中で最高地点なんだそうです。
 
1345m。
 
高い。
 
こないだ登った金城山と同じだ。
 
次の駅がこの日の宿がある清里駅で、その次が目的地の甲斐大泉。
 
ここで選手受付と大会説明&ウェルカムパーティーが行われます。
 
清里駅に着くと、今年の5月にSTYというレースもご一緒したフジオさんと合流。
 
久しぶりの再会に目頭がかゆくなりました。
 
無事、甲斐大泉駅に着いてシャトルバスで八ヶ岳ロイヤルホテルへGO!
 
ホテルに着き受付を済ませます。
 
これから100km走るライバル達がひしめいています。
 
互いを牽制しあいます(嘘)。
 
 
パーティーが始まると大会説明そっちのけで私とフジオさんで飲んで食ってのバカ騒ぎ(周りにいた選手でビール飲んでたのは私たちだけ)。
 
でも、ちょっと自重し35缶×3本にしておきました♪
 
大会当日、寒波の襲来によりかなりの冷え込みが予想されるとのこと…。
 
気分よくビールを飲む私たちの耳にも届いていたんですが…。
 
これが後々大変なことに…。
 
7時過ぎにパーティーが終わり今宵の宿へGO!
 
外に出ると~めちゃくちゃ寒い。
 
標高高いからな。
 
宿はフジオさんから紹介いただいた『清泉寮』という由緒正しきお宿なのです。
 
 
 
テレビのない部屋なんて初めて。
 
なんとも言えない味があります。
 
早速、フジオさんと大浴場に向かい明日の作戦を立てながら旅の垢を取り除きます。
 
濁ったお湯でしたが、とっても気持ちよかった。
 
温度もちょうどよかった。41度!
 
 
まぁ必然的にこうなるでしょうな…。
 
9時には宴会を切り上げ明日の準備をしました。
 
ゼッケンをつけたり、荷物を整理したり(何回、整理すんだ!?)おもむろに電気を消して明日が来るのを待ちます。

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