祝!新コース【2011新潟シティマラソン】初フル20の備忘録

無事に初フルマラソン完走することができました。

ありがとうございました。

次回のマラソンに役立てるため、今回のことを簡単にまとめて記しておきます。

①古町のど真ん中のホテルに宿泊するな。

酔っぱらいが朝まで大騒ぎして眠れない。

ちょっと高くても静かなところに宿泊するべし。

朝食を食べる時間がないから素泊まりのホテルのほうが経済的。

②前日までにウェアの用意を完璧にしておく。

調子にのってめちゃイケを見続けない。

翌日の朝にスポンサーの名前が入ったゼッケンを取り付けるのに手間取ってしまい、会場に着いたのがスタート30分前になってしまった。

てへへ。

③でも、かといってあんまり早く入りすぎても、することないから一時間前くらいに入るのが私には合ってると思う。

そういう時間を潰すのが苦手な人種なのだ。

④スタート位置はなるべく前のほうがいいですね。

チーランニングのコーチに「強引にでも前へ」とアドバイスをいただいてあったので人並をかき分けて、なるべく前方でスタートしました。

そうしたら、ちょうどいいペースでスタートできましたね。

ありがとうございます。

⑤20kmまでは5分30ペースで快調快調!と調子にのってました。

20km過ぎてからペースがガクッと落ちる。

脚が前に出なくなる。

⑥30km地点でサブ4はあきらめる。

でもすぐに気持ちを切り替えて「絶対に歩かない!」ことを目標にして走り始める。

これが今思えば良かったと思う。

⑦沿道で応援してくれる人々にはなるべく笑顔で応える。

できるだけ「ありがとう」と声かけをする。

疲れを一時、忘れることができます。

なによりありがたい。

⑧やっぱり“歩かない”というのは大事なこと。

歩くのと同じスピードでも、しっかり腕を振ることで走ってる感がでるので腕をとにかく振るのを忘れない。

⑨知り合いをたくさん作っておく。

ああいった特殊な状況下で知り合いの人に会うと疲れが吹き飛ぶ。

スタート前はギリギリに会場入りしてしまったので知り合いの方に誰一人として会うことができませんでした。

が、実は宿泊していたホテルのエレベーターで偶然一緒になった同年代の方、魚沼市から来たという方とレース中なんどか一緒になって励ましあいました。

そしてトレイルランナーズ主宰の松永さんにもいつものハイテンションで激を飛ばしていただきました。

40km地点では救護でいらしていた仕事仲間の先生方々から応援していただきました。

本当に力になりました。

なので知り合いをたくさん作って応援してもらいましょう。

⑩ラストはペースを上げて気持ち良くゴールするべし。

39~42km地点でペースをグッと上げました。

前出の魚沼市からきたランナーさんと、ここでまた一緒になり彼にくついていこうと思いペースアップしました。

途中、彼は歩いてしまい追い越してそのままゴールまで走りきることができました。

あのとき、彼と一緒にならなければ、そのままダラダラとゴールしていたかもしれません。

すんげーたくさんの人々を追い越すことができて非常に気持ちよかったです。

⑪遅く走っても脚は疲れる。

⑫フルマラソン走ったあとの足はメチャクチャ臭い。

  

⑬3日は筋肉痛がとれない。

覚悟しておけ。

⑭5キロおきのエイドは長く感じる。

⑮スポンジは脚を冷やすのに使う。

知らずにずっと頭にかけていた。

脚にスポンジで水をかけると気持ちがいいのをしったのは35キロ過ぎてからでした…。

⑯ショッツなどのパワージェルは水あるいはスポーツ飲料と一緒に摂るべし。

そのままだと濃すぎてきつい。

⑰25キロ地点で誰かが落としたショッツを拾う。

ライムレモン味。

神様はいると思った。

そんなこともある。

⑱フルマラソン後健忘症になる。

とにかく人の名前が思い出せなくなる。

来週の予定がわからなくなる。俺だけ!?

⑲補給はコマメに。

  • ショッツを4本
  • パワーバー2本

ハチミツを少々いただきました。

ジェルだけだと後半かなりきついです。

今回はエイドの食べ物には手を出しませんでしたが、次は食べてみたいと思います。

⑳あきらめるな。

あきらめなければ必ず辿り着く。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」という安西監督の名言がリフレインしました。

と、とりあえず今回のレースのポイントを20個、記しておきます。

次回フルマラソンを走る前に読み返したいと思います。

応援ありがとうございました!!!!!!

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