トレイルランポールにスノーバケットを取り付ける方法

先日、トレランポールを購入しました。

ブラックダイアモンドの「ディスタンスFL」という金色に輝く憎いバーです。

昨日はこやつのお試しも兼ねて坂戸山に登ってきました。

実はこのポールにはスノーバケットがついてません。

なので雪山では突いた時に雪に刺さってしまい役に立ちません。

まぁトレラン用のポールですから当たり前なのですが「雪山でも使いたい!」とこの度改造を試みました。

改造といってもスノーバケットに石突きプロテクターをプラスしたシンプルなものでした。

しかし、これを昨日使ってみたところ石突きがはずれ、バケットが抜けてしまう、という事態に…。

原因はバケットの穴の周りにあるでっぱりのせいで石突きが奥まではまらないこと。

こりゃイカン、ということで更に改造してみました。

これが改造前の状態。

バケットの穴の周りのでっぱり分、石突きがはまりません。

このでっぱり部分を削って石突きがもっと奥まではまるようにします。

私はのこぎりの刃でギコギコしました。

お試しされる方、ケガに注意して下さい(当ブログではトラブルに一切関与しません。自己責任でお願いします)。

プラスティックなので結構、気持ちよく削れてくれます。

 

上側を削りました。

これで2ミリくらいは稼げたでしょうか? 続いて下側のでっぱりも削ります。

これで3ミリ~4ミリくらい稼げたでしょうか。

いい感じです。

はめてみましょう。

今度は奥までガッチリはまりました。

これで抜けることはない??と思いますが、また試してきます。

2本とも改造完成。

やったー! 自分で手を加えると愛着がわくものです。

必要な道具はお金を出せば手に入りますが、ちょっと手間暇をかけるだけでそのモノ以上の働きをしてくれるようになります。

こういうのも楽しいですね。

DAIGOMI。

ウィッシュ!!。

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