2012【USJ八ヶ岳スーパートレイル100km】至福のビール!

いよいよ最終回…10回にも渡って書いてみました。

パンみたいにギュッ!!とするとかなり小さくなる感じですが気にしないでいきましょう♪

ゴール直後の一枚。
顔が凍っていてどこかぎこちない笑顔。
いい感じです。
温泉上がりの一枚。
いつもそうですがレース後の温泉は至福の時です。
ですが、前回のSTYの時にあまりにも気を抜き過ぎて、5歳児並に脱衣所に忘れ物をして後から相当困った、という出来事がありましたの今回は慎重に…。
アニキの笑顔もいいですね~。
私は純正のモジモジ君と化しています。
そして、このおでん…ホームランでしたね~。
おばちゃんが自分たちに用意したおでんをこっそりと分けてくれました。
ありがたや~ありがたや~。
というか深夜の4時のおばちゃんたちの異様なテンションがまた良かった。
熟女達の妖艶な立ち振る舞いにおでんと同じか、それ以上にやられました。
このあと2時間くらい眠り…からのぉ~
「乾杯ぁ~い!!」
(一本目だけプレモル♪)
ぷひゅーひゅーひゅー!!
やっと飲めたぜ!!
外は快晴!ほろ酔いながら散歩。
ゴールゲートまでのみちのり。
ゴールしたときは暗くてわかりませんでしたが立派なものです。
100マイル160kmランナーの旅はまだ終わりません。
夜が明け続々とゴールするランナーたち。
無条件に声を上げ手を叩き応援してしまいます。
「あなたたちは本当の勇者だ…」
全く知らない選手ですが思わず目頭が熱くなります。
最後にデコボコトリオの3人目、岸さんとも再会を果たし私の大会は幕を下ろしました…。
今、思うことはこの大会、何一つ欠けてもゴールできなかったということ。
天候や自然現象、出会った人たち、使った道具、何一つ欠けていたらゴールまで行けなかったろうと…。
制限時間内のゴールはできませんでしたが、107km走り切れたのは自分だけの力じゃない…と痛烈に感じさせられた大会となりました。
全てに感謝して、この長い長い日記を終わりたいと思います。
御精読ありがとうございましたっ!
~缶~

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