【浦佐温泉耐久山岳マラソン2周】完走するための3つのポイント

浦佐温泉耐久山岳マラソンを走ってきました。

去年は1周21kmのハーフコースを走りましたが、今年は2周42kmのフルコース、文字通りのフルコースを味わって参りました。

正直、しんんどかったです。

暑さはもちろんでしたが脚がもうガクガクになり動かなくなりました。

残りの15kmは走ったり歩いたり(ほとんど歩き)を繰り返しながら、なんとか4時間59分でゴール。

はっきり言って練習不足でした

そして42kmをなめてました。

STYで82kmを走ったので調子こいてました。天狗になってました。

ということで今回のレースを振り返りながら反省点・改善点を挙げ真摯に受け止め次に繋げたいと思います。

①スタート1時間前には現地に到着すべし

これ毎回思うんですけど、なかなかできないんですよね~。

誰かが待ってるのであれば、きちんとできるのですが、自分だけだとついつい毎回ギリギリ到着になってしまいます。

去年の新潟マラソンも到着したのが30分前でかなり焦りました。

今回も30分前でワタワタしてしました。

こういうことじゃあきまへん。

②トレイルの42kmとロードの42kmは全く違う!

このことを痛烈に感じましたね。

今回は特に。

使う筋肉が全く違うんですよね。

ロードはロードの練習が必要なんですよ、奥さん。

ロードの練習…というか長い時間走る練習をほとんどしてなかった、これが悪かった。

③水をたくさん飲み過ぎることべからず

今回そこそこ暑かったわけですが、かといって水をガブ飲みしていいわけではないぜよ。

レース前半では給水コントロールできていて非常に良かったのですが、後半疲れてくるとどうしてもガブ飲みしたくなるんですよ。

で、ガブ飲みするとお腹がタポタポして余計走りづらくなる…という悪循環でした。

これはホントに重要です。

次回、要修正ポイント。

まぁ、あれこれ書いても結局のところ練習不足でしかない!と改めてコレを書きながら感じています。

上り同様、下りもなめてかかると痛い目に合います。

今レースも上りは仕方ないとしても下りも結構歩いてしまいました。

下りの衝撃で腹筋の割れ目の部分に激痛が走りました。

多分、腹筋が弱すぎたのだと思われます。

腹筋地獄。

(完走後に振る舞われる八色スイカに舌鼓) とにかくこれからの課題がたくさん発見できたいいレースでした。

今月末には武尊山トレイルで50kmのレース、11月には八ヶ岳トレイルで100kmが待っています。

それに向けて今回見つかった課題を少しづつ修正していきたいと思います。

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