小千谷南中学校で『出張ランニング講座』を開催してきました!

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小千谷南中に出張クリニックに行ってきました。

陸上部のこどもたち30名くらいを前に ランニングに対する心構えを少々。

と、思っていたのですが ついつい熱くなってしまい 実技も含め2時間!!

みっちり学んでいただきました。

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今回で2回目ということもあり 生徒のみなさんともちょっといい感じ。

笑顔も前回よりだいぶ見ることができました。

最初にお話ししたのは 『ランニング×ケガ』について。

ランニングは他のスポーツと違い 他のプレーヤーとのコンタクトはありません。

ということは不測の事故や突然の不意打ち… という事態は存在しえないわけです。

ケガや故障は必ず自分自身に責任があります。

ということは「答えは自分の中にある」

というようなことをお伝えさせて頂きました。

アクビをしている生徒もいましたが(笑) 伝わったかな…。

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それと前回は少しだけしかお伝えできなかった 『シューズの履き方・ヒモの結び方』について。

シューズのヒモを通す穴の一番上(足首より) この穴の活用法をレクチャーしました。

一応、「知ってる人~??」って聞いてみましたが 誰一人として知りませんでした。

この穴の価値を知るだけでシューズの履き心地が ガラリと変わるのを体感してもらいました。

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「道具を大事にしない人は優れた選手になれません」

この言葉を付け加えておきました。

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途中から星名先生と私と目的に別に二班に分かれ 個々の症状に合った対処法やストレッチを指導。

私はシンスプリントと腰痛の生徒につきました。

「中学生でも腰痛があるの!?」

なんて思う方もいらっしゃると思いますが 以外や以外、結構多いのが実情です。

腰部のストレッチ、臀部のストレッチを 一緒にがっつりやりました。

それにしても体が固い子が多い。

柔軟性はとっても大事です。 心の柔軟性も忘れてはいけません。

残った時間は質疑応答。

前回は遠慮してなのか手が上がりませんでしたが 今回は勇気を出してくれた生徒が数名 恥ずかしそうに質問してくれました。

「熱中症にならないようにするには?」

という問いにはこんな風に答えました。

一番大事なのはもちろん水分補給。 ですが口から入れた水分がすべて吸収されると思ったら大間違い。

自分の胃腸の調子によっては上手く吸収されないこともあります。

例えば下痢は胃や腸で上手く水分が吸収されず そのまま出てきてしまう状態のことを言います。

なのでしっかりと胃腸の状態も考えなくてはならない。

それには体調をしっかりコントロールする必要がある。

寝不足などの不摂生は避けなくてはなりません。 (大人だったら飲みすぎとかも該当)

そういった自分の体を第三者的に観察して セルフケアする必要があります。

…と、こんな話をしました。

ちょっと難しいけど伝わったかな~。

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