「お前はもう聴こえている…」カラダとLINEのIDを交換せよ!

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まだ…という方はまずはそちらで準備体操してくださいね。

「アーユーレディー??」

それでは実際にカラダの声の聴き方を書いていきますので最後までじっくりお付き合いください。

耳を十分にかっぽじって…(笑)

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「お前はもう…聴こえている…」

まず『カラダの声』っていったいなんなんだ!?ということについて。

“カラダの声”なんていうと「なにやら怪しげな匂いがするな…」と考える人もいるかもですね(いやそれもむしろカラダの声といえば声)。

まったくもってそんなことはありません!(とか言うと逆に怪しまれるワケですが…)

だって、あなたはもうすでにカラダの声が聴こえています。

日常的に感じている感覚、例えば「美味しい」とか「不味い」とか「温かい」とか「寒い」というワード、これ全部カラダの声です。

このカラダの声を聴いたことがない人はいないはず。

「えっ!?そんなんでいいの??」

いいんですっ!(カビラ風に)

あなたがいつも感じている身体にまつわる感覚を言葉にしたモノが『カラダの声』となります。

ポイントは『意識して聴くか』そうでないか。

ご理解いただけましたよね?

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結局、聴き上手が得をする

「疲れた」「だるい」「痛い」「重い」「苦しい」「気持ち悪い」「辛い」

カラダが発する声はさまざまですが、やはり気になるのはこういったマイナスな状態を表す言葉でしょう。

この状態を放っておけば負の連鎖に陥ってしまい不健康のスパイラルへ…

そんなときこそカラダの声をじっくり聴いてあげてください。

「なんで疲れてるの?」「なんで苦しいの?」「なんで辛いの?」

問いかけてみてください。

なんども根気よく問いかけてみましょう。

最初はもちろん上手くいきませんが、コツを掴めばすぐに声が聴こえてくるようになります。

向き合って耳をそばだててください。

 言葉として認識できないこともあるかもしれませんが、それでも心で感じとってください。

自転車にはじめて乗るときのように、倒れても転んでもあきらめないで繰り返すうちになにかが見えてきます。

月並みないい方で申しわけないのですが…「あきらめたらそこで試合終了ですよ」(笑)。

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カラダとLINEでコミュを取れ!!

そのうち声が聴こえるようになり慣れてくると会話ができるようなります。

「疲れた」←カラダ

「なんで疲れてるの?」←あなた

「〇〇〇だから疲れた」←カラダ

「あら、そーなんだ…」←あなた

こんな感じでOK。

いまで言う“LINEのID”を交換したみたいに連絡をとりあえるようになります。

連絡がとりあえるようになれば『やりとり』することができるようになります。

この『やりとり』を意識して行い続けると『セルフコントロール』へとステップアップしていくのですが…

とっても長くなりそうなので(笑)また次にお話しいたします。

 

~じんぼのまとめ~

われながらLINE・IDのたとえは秀逸…(ニヤリ)

『たとえる力が世界を制す』

といっても過言ではない時代がやってきています。

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