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購入型クラウドファンディングに失敗して赤字を出さないために押さえておきたい3つのポイント【成功する資金の仕組み】

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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いままで携わったクラウドファンディングで合計740万円以上の支援を集めているクラウドファンディングアドバイザーのジンボラボ 神保貴雄です。

さて、今回は「クラウドファンディングにチャレンジしたい!」という方は必ず知っておくべき「お金にまつわる」情報についてお伝えします。

クラウドファンディングにもいろいろと種類があるのですが、今日はリターンと呼ばれる返礼品が発生する購入型クラウドファンディングについてです。

この購入型クラウドファンディングにチャレンジする際に「お金について」しっかりと理解しておかないと、支援を集めるどころか赤字になってしまう可能性もあるという……非常に重要な情報についてです。

その「お金について」の情報というのは、クラウドファンディングに必要になる費用についてです。

ポイントを3つにまとめてみました。

ひとつめは手数料。

ふたつめはリターンの費用。

みっつめは広告費。

以上となります。

「えっ!?クラウドファンディングってタダでできるんじゃないの!?」と思った方はもう一度勉強し直しましょう。

その知識でクラウドファンディングに臨んでしまうと、例えたくさんの支援を集めることができたとしても「手元に残ったのは300円……」ということになりかねません。

そうはなりたくないですよね?

僕が日頃、クラウドファンディンの相談を受けるときも、まずこの「3つのポイント」について説明をします。

それくらい大切なところですので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

その前にひとつ。

クラウドファンディングに費用がかからない……というのは大きな間違いです。

ここに触れておきます。

これはクラウドファンディングにチャレンジする際の「方式」によって費用が変わるのですが、細かいことを説明すると話がゴチャゴチャになってしまうので、ここではあえてしまえせん。

ただ、いずれにせよ購入型クラウドファンディングで支援を集める場合は、何らかの費用が必ずかかってくることはまちがいないです。

この「費用」のことを知らずにチャレンジするのは無謀としか言いようがありません。

結論から言うと

クラウドファンディングで集まった支援金の全部が手元に残るわけじゃない

ということなんですが、これをしっかり押さえておかなければいけません。

なぜ全部が手元に残らないのか=費用がかかるから

ということで、この動画では、どこにどれくらいの費用がどれくらいかかるのかということを、3つのポイントにまとめてみましたので、ひとつづつ解説していきます。

 

ひとつめは「クラウドファンディングサイトに支払う手数料」です。

クラウドファンディングで支援を集める時には、ほとんどの場合クラウドファンディングサイトを使うと思います。

クラウドファンディングサイトとは……

▶︎CAMPFIRE
▶︎ReadyFor
▶︎Makuake
▶︎SILK HAT
▶︎kibidango

などなど、実際にクラウドファンディングで支援を募る場所のことですね。

いまだとよく「プラットフォーム」なんて言い方をしたりしますよね。

このサイトにあなたのプロジェクトを掲載させてもらって、たくさんの方から支援金を集める場所ってことですね。

そのサイトに支払う手数料ということですが、宣伝広告をする場所代だったり、支援金を管理する管理代という感じです。

またサイトの担当者の方が、色々とアドバイスもしてくれたりするので、アドバイス料もこの手数料に含まれています。

これが各社特徴があって……

▶︎CAMPFIRE 17%
▶︎ReadyFor 12or17%
▶︎Makuake 20%
▶︎SILK HAT 15%
▶︎kibidango 10%

こんな感じになっております。

ということは100万円の支援をが集まったとしても、そこから手数料が引かれますよーということですね。

このあたりもしっかりと計算に入れて目標金額を設定しなければいけませんよね。

ということで、「押さえておきたい3つのポイント」のひとつはクラウドファンディングサイトに発生する手数料についてでした。

次はリターンにかかる費用について。

 

まずは購入型クラウドファンディングにおけるリターンについて説明します。

リターンとは購入型クラウドファンディングで支援をいただいた方への「お返し」のことで、支援した金額に応じたお返しを受け取れるというわけですね。

いま流行りの「ふるさと納税」で言うところの『返礼品』にあたるもので、よくその地方の特産品などが贈られることが多いですが、それと同じようなものですね。

ということは、どれだけ支援が集まるかの鍵を握るのはリターンの内容で決まると言っても過言ではありません。

プロジェクトのコンセプトや目的などは非常に優れていて「これすごい支援が集まりそうだな」と思ってみていたら、リターンの内容がイマイチなために、なかなか支援が集まらない……なんてこともあるでしょう。

となるとそれなりのリターンを用意しておかないといけない……ということになります。

ですが、あまり費用がかかるリターンを用意してしまうと最悪赤字になってしまうことも。

これはどういうことかというと

10000円の値段のリターンがあって、これを支援してもらったときに渡す商品の元値も10000円だったとします。

そうすると一見WINWINなように見えますが、さきほど説明したクラウドファンディングサイトへの手数料が捻出できません。

CAMPFIREの場合であれば手数料が集まった支援額の17%ということですので……

10000円の支援をしてもらうと、1700円の手数料がかかってしまうということです。

だからこの分の1700円が持ち出し(赤字)になってしまう……ということですね。

これは困りますよね。

どうしたらいいかと言うと……

まずはリターンの原価を8000円に押さえます。

そうすると10000円ー8000円で2000円、手元に残ります。

この2000円で手数料の1700円を支払います。

すると300円が残りますので、これが手元に残る純粋な支援ということになります。

このあたりはいろいろとやり方があると思いますので、また別に機会に詳しく説明しますね。

ということで、押さえておきたい「3つのポイント」のふたつめは「リターンにかかる費用」となります。

 

3つ目は「広告費」でしたね。

クラウドファンディングにおける広告費ってなに??と思われるかもしれませんが、これがかなり重要です。

例えばプロジェクトページに使う「写真」や「動画」にかかる費用ですね。

あとは対面で支援をお願いする際の「チラシ」もあると便利です。

写真と動画で言えば、あなた自身が撮影編集できればほぼ無料でできます……が、クオリティーはいかがでしょうか?

チラシについても自分でつくれる人はいいですが、そうじゃない場合はどなたかに費用を支払ってつくってもらう必要があります。

基本的には僕は多少お金がかかってもプロにお願いすることをおすすめします。

これは予算の問題もあると思いますので、無理にとは言いません。

ですが、プロにお願いすることでクオリティーが高いものができるということはもちろんですが、気持的にも時間的にも余裕が生まれます。

写真を全部自分で撮って、動画も撮影して編集して、チラシをつくって……これ想像以上に大変です。

プロジェクトのオーナーはその時間と手間は、ほかのところに使った方がいいと思います。

特にSNSからの発信などはオーナーにしかできないところでもありますので、最優先で行う必要があります。

クラウドファンディングにおける広告費……ご理解いただけましたでしょうか?

以上「押さえておきたい3つのポイント」ですね。

 

はい、まとめです。

この3つのポイントは目標金額を決めるときには必ず頭に入れておいてください。

諸々計算してみて「えっ!?ほとんど手元に残らないじゃん!」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

あなたが思う以上に「クラウドファンディング」による宣伝効果は強いです。

クラウドファンディングが終わってからジワジワとその反響を感じることになると思います。

そしてあなたの手元にはそれ以上の経験と知識が残ります。

その知識と経験があれば、そのあとすぐに何倍にもなってかえってきます。

「いますぐに儲けようとしない……」というのもビジネスの大切なポイントかな〜と僕は思っています。

 

最後に振り返っていきたいのですが……

「これからクラウドファンディングにチャレンジしたい人は必ず押さえておくべき3つのポイント」

ということで話ししました。

クラウドファンディングに限らず、お金にまつわる部分はトラブルがどうしても起きやすいです。

とくに今回、お伝えした内容はとても重要です。

繰り返しになりますが、ここを一歩間違えると最悪「赤字」になってしまいます。

▶︎クラウドファンディングサイトへの手数料
▶︎リターンにかかる費用
▶︎写真や動画、チラシなどの広告費

この3つのポイントをしっかり押さえておきましょう。

お金に関することをスッキリさせることで、ほかのことに専念する時間がつくれますので、かなり初期の段階からこのあたりについては考えておくことがクラウドファンディングを成功させる秘訣となります

 

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