故障が多いランナーがトレーニング日誌を付けるべき5つの理由

ど~も、ど~も、ど~も、ど~も、神保貴雄(@minamiuonuma)です。

ランナーの故障、特に「ひざの痛み」についてはランナーズひざ・腸脛靭帯炎・坐骨神経痛に効く臀筋ストレッチこちらをご覧ください。

ストレッチも大切なのですが、ケガや故障が多い方におすすめなのが『トレーニング日誌』を付けること。

トレーニング日誌を付けると、なぜケガや故障が減るのかを5つの理由に分けて説明していきますね。

 トレーニング+メモ

日誌…というと、ちょっとハードルが高いんですかね??

メモでもなんでもOKです。

その日どれくらいの距離を、どれくらいで走ったか。

と、それにプラスして『からだの調子』と『メンタルの調子』みたいなものを加えておくといいでしょう。

例えば…

7月〇日 晴れ 10km 60分

5kmからペースアップする。

なんとか最後までペースを保ち
気持ちよく走ることができた

みたいな。

本当に簡単でいいです。

大切なのは続けること。

ノートパソコンのリンゴノートパソコンの研究ノートパソコンの研究ノートパソコンの宿舎のペンブロウノートパソコンペン

スマホアプリを活用

はい!もちろん紙媒体じゃなくてもよろしくてよ。

パソコンのメモ帳でも結構ですし、いまはそういうスマホアプリもあるんじゃないかな。

そういうの文明の利器の力を借りるのもいいでしょう。

ジンボ
大切なのは続けること

(二回目)。

建物、構造、木、植物、屋外、人々、女の子、実行

(この写真はどういうスチュエーションなのだろうか…)

ではなぜ「故障の多いランナーはトレーニング日誌を付けるべき」なのか…。

その理由を5つ挙げてみますね。

 

理由① モチベーションが保てるから

あとから、その内容を見返すことで「あ~俺(私)がんばってるな」としみじみ振り返ることができます。

走る→日誌を付ける→見返す→モチベーションが上がる→走る→日誌を付ける→見返す→モチベーション…

この流れが生まれます。

これは続ければ続けるほど内容が濃くなり、あとから読み返すのが、たのしくなります。

僕も自分の書いたブログを読み返すことが、よくあります。

ジンボ
気付いたら30分も熟読していることも…(笑)

人々子供子供を実行する霧公園のベンチの椅子の木だけで草

理由②原因を探ることができるから

日誌もメモもなかったら、どういうトレーニングをしていたのか忘れてしまいます。

前にもこんな記事を書きましたが、人は悲しいくらい忘れていく生き物なのです♪

トレーニングの量が
多過ぎたのではないか…?

トレーニングの質が
悪かったんじゃないか…?

故障の原因はいつでもひとつではないのですが、日誌から見えてくることもあります。

その材料になると思えば日誌をつけること自体のモチベーションも上がりますよね。

子犬、ペット、犬、動物、実行、遊び、道路、通り、屋外

理由③第三者に見てもらうことができるから

これは②に繋がることなのですが、日誌があれば第三者にその内容を伝えることができます。

例えば、病院に行ったときに医師に具体的な内容を説明することができますよね。

ジンボ
医師はその内容を聞いて診断や治療することができます

うる覚えで伝えるよりも正確な記録がわかった方が、よい診断→よい治療に繋がるはずですよね。

アーキテクチャ建物構造スカイ雲ストリートレーン人走っている男

理由④客観的にみられるようになるから

 毎回日誌を書くときに、その日のトレーニング内容を思い出す必要があります。

さらに思い出すだけではなく『言語化』して書き記さなければなりません。

「今日は何kmを何分で走った」

「体調はどうだったか?」

「どんなこと考えながら走ったけ?」

走る→思い出す→言語化する→書き残す→それを目で見る

この過程は自分を客観的にみないことにはできません。

ジンボ
自分を客観的にみてみよう!という、こちらの記事はたくさんのランナー方々から好評をいただいております

黄色い空太陽の男の子、芝生、フィールド、建物、都市

理由⑤セルフコントロールできるようになるから

こことっても大切ですのでテストに出しますよ~(笑)。

例えば練習のし過ぎで故障したとしますよね。

悪循環にハマってる人は、そこでコントロールを失って、さらにトレーニングをしてしまって更に悪化させたりすることもあるんです。

そこで上手くセルフコントロールできれば、しっかりと休養をとることができるようになります。

安西先生
休まないきゃいけない時も必ずありますから…

逆になかなかモチベーションが上がらずトレーニングに身が入らない時も、コントロール力が高ければ上手にモチベーションを上げてトレーニングに臨むことができます。

ランニングにおいてセルフコントロール能力は、とっても大切な力になりますので頭に入れておきましょう。

人々はビジネスマン、女性、オフィス、会議、スマートフォン、携帯電話、ガジェット、タッチスクリーン、電子、技術、セルフ

以上、5つにまとめてみました

もちろん故障がなくてもトレーニング日誌はつけた方がいいです。

「もっと速く走りたい!」

「もっと長く走りたい!」

「もっと楽しく走りたい!」

これすべて日誌をつけることで可能になります。

故障をした時にも役に立つし、いまよりレベルアップしたい時にも手助けしてくれる…トレーニング日誌。

さぁ!みんなで付ければ怖くない!!

ジンボ
レッツ!ニッシ!!お試しアレ~!!!

さいごに……

手書きのメモより、スマホアプリで管理した方が絶対に簡単です。

エバーノートとかナイキとかいろいろあるので、検索してみてください。

とにかく続けることが肝です、肝!!

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