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クラウドファンディングをテストマーケティングとして活用する方法【悪用厳禁】

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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あなたはクラウドファンディングと聞いてどんなイメージをもっていますか?

  • えっ!?義援金を寄付したりするところでしょ?
  • 閉店したお店や施設を再生するために資金を集めるところでしょ?
  • がんばって活動してるけど、お金が足りない人がお金を募るところでしょ?

はい、確かにその通り。

はなまるをあげちゃいます!

確かにいままでのクラウドファンディングは、誰かを助けたり、誰かのプロジェクトを支援をするために使われてきました。

しかぁーし!!

日本では2011年に産声をあげたクラウドファンディングという仕組みも、少しずつですが形を変えてきました。

成長ってやつ。

今回はクラウドファンディングが成長して生まれた、新しい可能性についてお伝えさせていただきます。

キーワードは「テストマーケティング」っす!

それではさっそくいってみましょう。

 

クラウドファンディングをテストマーケティングとして活用する方法

すごくいいプロジェクトがあったの、こちらを例にお話をしていきます。

まず一度こちらの財布のプロジェクトページをご覧ください。

物販系プロジェクトのお手本のようなページで、ついついポチっとしちゃいそう。

こちらの財布が「全6色」あります。

あなたがプロジェクトオーナーだったとして、この6色の中でどれが一番人気があるか知りたいとは思いませんか?

一般販売をする前にあらかじめ人気の色を知っておくことができれば、その色だけを多めに生産しておくことが可能です。

  • 人気のブラックは500個生産
  • まぁまぁ人気のキャメルは200個
  • 人気がなかったレッドは50個

こんな感じで人気順に生産することができれば、無駄な在庫を抱えずに済みます。

そんな時に有効利用したいのが、テストマーケティングとしてのクラウドファンディング。

一般発売の前にクラウドファンディングを活用して「どの色が一番売れるのか」を試すことができるんです。

どういうことか……じっくり説明していきますね。

 

クラウドファンディングをテストマーケティングとして活用する際の具体例

テストマーケティングの方法はたったひとつ……

クラウドファンディングのリターンを財布にする

ただそれだけ。

もちろん各色選べるように設定します。

ここで注目していただきたいポイントは……

受注生産

というところなんです。

このプロジェクトの支援募集期間(販売期間)が9月4日までで、発送が10月からとあります。

ということは……受注生産の形になりますので、そこまでに支援された(売れた)分だけの財布を生産すればいいということになります。

となるとプロジェクトオーナーとしては「ひとつとして無駄な在庫」を抱える必要がありません。

しかも!!

どの色が一番人気があるのか

一般販売の前に知ることができます。

一石二鳥とはこのことですね。

9月4日に受注をしめきって、そのあと9月中に支援をされた(注文を受けた)財布を生産します。

で、10月から注文を受けた順番から随時発送とのこと。

か、完璧すぎるスケジュール。

 

クラウドファンディングをテストマーケティングとして活用するメリット

しかし、これだけだと支援した(購入した)側には……

一般販売より早く手に入れることができた

という以外のメリットがありません。

と、思いきやっ!!

画像にあります通り、一般販売より3.000円も「安く」も購入できるように設計されてるんです。

なんていうことでしょう!!

  • プロジェクトオーナーはテストマーケティングできる
  • 支援者は一般販売より早く、しかも安く手に入れることができる

ダブルファンタジィーや、ないかぁーい!!

まさにWINWINってやつ。

これがクラウドファンディングをテストマーケティングとして有効活用する方法です。

まさか、こんな使い方があったとは。

 

クラウドファンディングをテストマーケティングとして活用する方法【悪用厳禁】まとめ

WINWINにデザインするって、これからの時代にめちゃくちゃマッチすると思うんです。

今回紹介した例は、一例にすぎません。

クラウドファンディングをテストマーケティングに!

という考え方を頭に入れて考えれば、無限の可能性がそこにはあると考えています。

クラウドファンディングというコンテンツを新しい視点から眺めてみてください。

その向こうに見えるのは、笑顔があふれる明るい未来ではないでしょうか?

 

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