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100年食堂のクラウドファンディングを終えて、いま伝えたいこと

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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100年食堂プロジェクトのクラウドファンディングにご支援いただきまして、ありがとうございました。

あらためまして、こちらでも厚く御礼申し上げます。

この文章は支援していただいた方にお礼のメッセージとして贈る予定でしたが、あまりにも長くなってしまったのでボツにして、こちらでシェアさせていただきます。

書いてるとついつい長くなってねぇ……わかっちゃいるけど、やめられない(笑)。

お蔵入りにするのも「MOTTAINAI」し、そこそこいいこと書いてあるし(ムフフ)よかったら読んでみてください。

 

ほんだや【100年食堂プロジェクト】を支援してくれたみなさまへ

この度は「100年食堂プロジェクト」のクラウドファンディングに多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。

まだまだ不慣れなところもあり、ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、クラウドファンディングに慣れている人なんてごく一握りしかいないと思いますので、多めにみてくださいね(笑)。

広報を担当させていただいておりました、ジンボラボの神保貴雄と申します。

クラウドファンディングにチャレンジした「48日間」で僕はいろいろなことを学びました。

なんだかんだ65個くらいあるので(笑)今日はそのうちの3つを紹介させていただきます。

 

「心理学」でマーケティング

えっ!?いきなり心理学の話??となりましたよね?

「ツカミはOK!」

ということで、これも心理学を応用した文章術です。

読んでもらうためのテクニックは、この世にめちゃくちゃありますが、冒頭の文章に80パーセントの力を注ぐ……というのがセオリー中のセオリー。

本屋さんで立ち読みをするとき、やっぱり最初から読み始めますよね。

そこで、興味があるか……読むべきかを判断し買うか買わないかを決めます。

プロジェクトページにも同じことが言えるかと。

僕がページを作成するときにこんなところに気をつけました。

  • 冒頭の文章はこれで
  • ここにこの写真を入れて
  • ここに動画を入れて
  • このパートで問題を投げかけて
  • ここで回収して
  • ここで落とす

どこになんのコンテンツを配置するのか、すべてに理由があり説明可能です。

その基になっているのが「心理学」

いまでいうところの「マーケティング」というやつなのですが、僕は前職が医療職だったの心理学という表現の方がしっくりきます。

もしあなたがビジネスをしていて、上手くいかないことが続いているようであれば、読むべき本は自己啓発本ではなくて「心理学」の本かもしれません。

ビジネスだけでなく対人関係など、心理学はいろいろなところにも使えますので、ぜひ一度勉強した方がいいですよ。

僕はアドラーが好きなのでベストセラーの「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」は座右の一冊。

まだの方はぜひ一読を。

 

ひとりでは限界がある

2つめはクラファンスタートからずっと言ってきました「チーム」でやること。

クラファンという性質上、どうしたって知り合いとか友達が多い人が有利です。

一人に100万円を支援してもらうのは非常に難しいですが、100人に1000円支援いただくのはハードル低いですよね。

で、一人で100人にお願いするより、5人で20人にお願いする方がさらにハードルが低くなる。

これがクラファンの仕組みです。

ここまではわかりますよね。

で、この仕組みが適用されるのって、クラファンだけじゃないんですよ。

僕が運営している坂戸山ラ部というサークルがあります。

で、毎年100人規模のイベントを開催するのですが、僕ひとりで全部できるわけがありません。

いっくら僕が天才でお金をたくさん持っていても、ひとりでできることは限られてしまいます。

どうしたって道案内をするスタッフが必要だし、給水所でサポートしてくれる人が必要です。

人のパワーって偉大。

だから、あなたがなにかやりたいことがあったら、まずは「チーム」をつくることをおすすめします。

ひとりでは思い浮かばなかったアイディアが思いついたり、リスクが分散されるメリットも。

成功の鍵は「チーム」が握っていると断言します。

 

ギリギリのところを攻める

3つめは「本気でやれば必ず伝わる」です。

今回のプロジェクト期間中に毎日「活動報告」を書いてきました。

48日間……内容がペラッペラの時もありましたが(笑)それなりのことは書いてきたつもりです。

毎日更新することだけが、本気かどうかのバロメーターになるかはわかりませんが、僕の本気の表現は毎日更新でした。

あとフェイスブックページ、Instagram、ツイッターでの発信をこまめにして、目にしてもらう機会を増やしました。

週に一回はプロジェクトページを見直し、加筆修正しました。

雪まつりに出店したり、期間中にいろんなイベントにも参加しました。

繰り返しになりますが、ひとりでできるこは限られています。

今回のクラファンの結果は「ほんだや」への期待や、ほかのメンバーの繋がりの要素もめちゃくちゃでかいでしょう。

でも、僕の本気もスパイスとして役に立ったのかな~と考えています。

ずーっと本気でやってると、それが当たり前になってくるんですよね。

で、その当たり前の状態から、また本気を出すことで、ひとつ上にレベルアップできる……

僕はそれをランニングで学びました。

だからランニングもおすすめです(笑)。

体力的にも精神的にもきついかもしれませんが、そのギリギリのところを攻めている姿をみせることで応援してもらえるんだと思います。

僕は「大食い番組」をみるのがすごい好きなんですけど、あのギリギリな猟奇感が好きで応援したくなっちゃうんだと。

食べても食べなくてもいいものを一生懸命食べる。

しょーもないことを「本気」でやる姿がかっこよく見えちゃいます。

地上100メートルのところで綱渡りをするから応援したくなるのであって、地上1メートルだったら誰も応援しませんよね。

動作としては、まったく同じことをしているんですけど。

人はギリギリな感じが好きだし、ギリギリな人を応援したくなるんです。

「絶対負けないジャイアンツ」より「万年最下位のタイガース」を応援したくなるのが人情ってもんじゃないですか。

(例えが古すぎます?)

これも心理学的な要素がありますけどね。

 

【100年食堂プロジェクト】広報担当ジンボラボ のまとめ

ということで、圧倒的な長さのお礼のメッセージになりましたね(笑)。

ここまで読んでくれたあなたに、重ねて感謝を申し上げます。

いただいた支援に見合う文章を……と考えたら、これだけの長さになっちゃいました。

ひとつでもふたつでも、なにかの参考にしていただければ嬉しいです。

ということで、このたびはクラウドファンディングにご支援いただき誠にありがとうございました。

ひきつづき「ほんだや」ともども温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

じんぼの「ほんだや【100年食堂プロジェクト】クラウドファンディング」まとめ

まとめると「人は人との関係の中でしか生きてはいけない」ということ。

クラウドファンディングというコンテンツを通して、新たに人と人との関係を学ぶ機会をもらえました。

これからの人生のさまざまなところで役に立つことでしょう。

ということで、いきなりですが4月27日(土)に南魚沼市六日町駅前でイベントを開催します。

新しい出会いをつくるきっかけになるイベントになるかと。

詳細はこれからお知らせしていきますが、こちらを読んで興味をもった方は予定を空けておいていただけると嬉しいです。

フェイスブックのメッセンジャーやLINEで連絡ください。

こちら神保のLINEのQRコードです。

お気軽にどうぞ!(冷やかしはダメよ)

よろしくお願いいたします。

 

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