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クラウドファンディングは「若い美女」がいれば必ず成功する理由

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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三度の飯より心理学が好きな、ジンボラボ神保貴雄です。

メンタリストDAIGOさんを心の師と仰いでおります(笑)。

突然ですが、あなたはCDのジャケット買い、通称「ジャケ買い」ってしたことあります?

たぶん、一回くらいはあると思うんですよね〜。

……ん?CDってなに??ですって??

あ〜ごめんなさい、ごめんなさい。

Quark XPressディスク

こいう丸っこい銀色のやつをCDプレーヤーに入れると、音楽が流れるやつ。

そーだよね、いまはあんまり見かけなくなったもんね!

平成生まれのみなさん、もうしわけありませんでした(笑)

じゃー雑誌や本を買う時を思い出してみてください。

コンビニでずらっと並んでる本のなかから、気になる表紙を見つけて、ついつい手にとってしまった経験は誰にもあるはず。

で、パラパラと眺めて買うかどうか決めますよね。

なにが言いたいかわかりますか??

はい、表紙がめちゃくちゃ大事!!ってことです。

本や雑誌と同じようにクラウドファンディングも「表紙が命」。

CAMPFIREから画像をお借りしました。

クラウドファンディングで表紙と行ったら、この文字と一緒に表示されるトップ画像のことです。

僕はこれを「メインビジュアル」と呼んでおります。

今回はこのメインビジュアルがめっちゃ大切でっせ〜というお話です。

ポイントは……

  • メインビジュアルは顔が命
  • プロジェクト全体を伝える画像
  • メインビジュアルは変えない

この3つに沿って進めていきま〜す!

 

①クラウドファンディングは顔が命

100年食堂プロジェクトで使っていたメインのヴィジュアル(写真)は、プロジェクトメンバー5人がほんだやの前で勢揃いしている写真です。

なぜ、この写真にしたのか……にはちゃんとした理由があります。

なにかで読んだことがあるのですが、人間って「人間の顔」があるとついつい目がいってしまうそうです。

Twitterで画像を見る
 

こんな感じで「点が3つ」並んでいるだけで、なんだか人の顔に見える特性が人間の脳みそに組み込まれているんですよ。

おもしろいですよね。

あと、人間の脳には「ひとの顔を覚えること」だけに特化した部分があると聞いたことがあります。

これについても説明したいですが……長くなりそうなので割愛。

それだけ人間にとって「人の顔を覚えておく」ってことが重要なことかが、わかりますよね。

 

若い美女、最強説。

ということを踏まえて『メインビジュアルには必ず人物』がいた方がいいです。

特に女性……特に美人……特に若い……と、目にとまる率がとんでもない数字を叩き出します(笑)。

コンビニで「ヤンマガ」についつい手を伸ばしてしまった経験がある、男性君主は少なくないはず!

プロジェクトの内容にもよるとは思いますが、無理矢理にでも「人と顔」を入れることをおすすめいたします。

こちらは「傘」のプロジェクトですが、見事に「美人の横顔」が入っています。

この世の中にパーフェクトはありませんが、このメインビジュアルはパーフェクトと言ってもいいでしょう(笑)。

とはいえ、なんでもかんでも若い美女にすればいいってもんでもありませんからね。

これもプロジェクトの内容やターゲットが誰か……にもよります。

そのあたりを考慮して「美女」を起用するかどうかを決めてください(笑)。

 

②メインビジュアルでプロジェクト全体をわかりやすく伝えましょう

僕が最近見た中で特に「いいな〜」と思ったメインビジュアルがこちら。

すごくオシャレだし、クオリティーも高い。

そのなかでも秀逸なのがコピーですよね。

「このビール、一杯目専用につきおかわり禁止につき」

えっ!?どういう意味??ってりますもん。

ついついプロジェクトページに飛んで、内容を確認したくなっちゃいますもん。

人も美女もいませんが、かなりのインパクトがあります。

パーフェクト!!

 

こちらもいい感じですよね。

一目見て「どういうプロジェクトなのか」が伝わってきますよね。

これがめちゃくちゃ大事。

悪い例はこんな感じ。

いま即席でつくってみました、こんなメインビジュアルがあったとします。

どうですか?プロジェクトの内容をみてみたいと思いましたか?

ちょっと厳しいですよね。

例えば……

  • カウンターの向こうにバーテンダーがいたら
  • 手前の席に美女が座ってカクテルを飲んでいたら

ちょっと気になりますよね。

そういうことです。

それとあと「どこに(場所)」というのも入れたいですよね。

渋谷なのか、新宿なのか、心斎橋なのか、中洲なのか。

プラスして「どんなBARにしたいか」も入れるとパーフェクト。

マグカップを押しながら応援の人々

例えばこんな感じ。

「場所」を明確にして「どんなBAR」にしたいのかもメッセージしました。

上と下と、どちらのプロジェクトに支援したくなりますか?

僕がこのビジュアルを作る時に注意したことをまとめてみます。

  • 画像全体の明るさアップ
  • 右上の文字は空間に合わせて斜めに配置
  • 右下の文字はメインメッセージなので情熱の「赤」を使用
  • フォント(文字の形)も写真とメッセージのテイストに合わせる
  • 人の顔に文字がかぶらないようにする(左下かぶってるけど)

こんなところかな。

メインとなるビジュアルは超絶練り練りするべきです。

もう一度、本や雑誌を買う時を思い出してみてください。

  • どんな表紙なら手に取りたくなるか
  • どんなメッセージを込めれば手にとってもらえるか

頭が痛くなるくらい考えましょう!

 

③クラウドファンディング終了までメインビジュアルは変えない

実はクラウドファンディング中にもトップに表示される画像は変更可能です。

上の写真の通りです。

期間内に目標金額を達成すると「ストレッチゴール」を設定するように、クラファンプラットフォームから促されます。

100年食堂プロジェクトの場合は当初の目標金額が150万円でスタート。

11日目で目標達成して残り30日以上あったので、次なる目標「200万円」を掲げました。

そのとき、メインの画像に「200人200万円にチャレンジしています」という文字を加えました。

最初のときはこの通り、文字は一切入れていませんでした。

こんな感じでメインのビジュアルは変えずに文字を入れることをおすすめいたします。

メインビジュアルはプロジェクトの「顔」であり「表紙」です。

Appleと言えばリンゴのマークだし、windowと言えば窓のロゴ。

コロコロと変えてしまっては信用が育まれません。

また各SNSなどで使用するメインビジュアルも統一した方がいいです。

100年食堂プロジェクトも……

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • インスタグラム

にアカウントがありますが「クラファンチャレンジ中」は、すべてメインビジュアル統一していました。

こうすることで、このプロジェクトと言えばこのビジュアルということが「刷り込まれる」わけです。

これがSNSごとにビジュアルがちがってしまうと、見ている方はわけがわからくなってしまいます。

日本の国旗と言えば日の丸、千円札と言えば夏目漱石、5円玉と言えば穴が空いてる。

100年食堂プロジェクトは「おっさんが5人がお店の前でたたずんでいる」という感じ(笑)。

これ意外とできてないプロジェクトオーナーさんが多いかも。

もう一度見直してみましょう。

 

クラウドファンディングは「若い美女」がいれば必ず成功する理由

もう単純に、どっちの動画をみたいですか???

ということなんです(笑)。

クラウドファンディングは「信用信頼と共感」がなによりも大切ですので、顔出しした方がうまく確率はグン!と上がります。

逆に言うと「顔出しNG」な人は、そうとう厳しい戦いが待っていることでしょう。

クラウドファンディングでしっかり勝負するには、それなりの覚悟が必要です。

ということでクラウドファンディングを始める前に、まず「若い美女」と友達になりましょう(笑)。

 

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