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「キズ・ヤケドは消毒してはいけない」

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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「キズ・ヤケドは消毒してはいけない」

(「キズ・ヤケドは消毒してはいけない」夏井睦 主婦の友社 2008)

以前からこの本のことを知ってはいたのですが、やっと最近読みました。
おもしろくて一日で全部読んでしまいました。

 

うるおい治療の原則は「キズを消毒しない」「キズを乾かさない」という2つにつきます。たったこれだけのことを守るだけで、キズは自然に治ってしまうのです。
そして、この治療法を知らない医者に治療してもらうより、この治療法を理解した素人が自分で治療したほうがはるかに早く、痛みもなく治せるのです。

 

キズができたら→水道水で汚れを洗い流す→水分を拭き取る→ラップ(食品用・キッチンで使う)に白色ワセリンを塗り→キズに当てテープで止める→その上から包帯を巻く→1日1~3回キズの周囲を水道水で洗う→水分を拭き→ワセリンを塗ったラップを当てる…これを繰り返すだけです。

早速、私も以前ここにも載せたスネのキズ(まだ、治ってなかったんかいっ!?)に先日薬局から『白色ワセリン』を買ってきて試しています。ちょっと古い傷なのでどうなのかな?と思いましたが、本にはまだ『うるおい治療の効果範疇』とかいてありました。今のところいい感じではないでしょうか?

たまにキズのところに痒みがありましたが、2日前からワセリンを塗りだしてからは大丈夫のようです。
しかし、まだ古傷で試した程度ですから効果の程はわかりませんので、また新しキズができましたら、写真と合わせて紹介したいと思います。

興味がある方は是非!読んでみて下さい。

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