坂戸山スター(サカドヤマスター)への道①

いきなりですが私、「坂戸山スター」になります。
へっ!?錦野あきら的なやつですかって??違います。

「さかどやマスター」です。へっ!?
坂戸屋っていう居酒屋のマスターですかって??違います。

坂戸山のことをなんでも知ってるマイスターのことです
。略して「坂戸山スター」。へっ!?そんなもんないって??誓います。

勝手に作ります。はい。

ということで、3日と空けず登らせていただいています、
我らが南魚沼市六日町の至宝・坂戸山について私はなにも知らないのではないか?
そんな疑問が沸々と心の底から湧いてきた昨今、
手当り次第坂戸山について調べることにしてみました。

小学生の自由研究よろしく、こちらの方に研究結果を書き出すことにいたしました。


坂戸山から眺めた六日町の風景です。
六日町が一望できます。
そして遠くは湯沢方面~魚沼方面を一望できます。
お城を作るにはもってこいです。


みなさん、お城というのはこんなイメージですよね。
これは織田信長や豊臣秀吉が活躍した近世に作られたお城。
天守閣や立派な外堀があります。

ノンノンノン、ノンスタイル井上。
それより以前、鎌倉・室町などの中世に作られたのは城は城でも『山城』というもの。
そうです、坂戸山もこの南魚沼に誇るバリバリの山城なのであります。

山城とは自然の山を利用して作られた
ダイナミックかつエネルギッシュな要塞なのであります。

こんなイメージです。
2枚目の画像はナニを隠そう、上杉謙信公の居城・春日山城なのであります。

山の一部を削って平らにしたり、敵の侵入を防ぐため堀を掘ったりして
山城を形作っていきます。まぁ今でいうとこの森林破壊ですね。
勝手に木とか伐ったらお縄ですから。

そう言われてみると坂戸山にも「主水郭」とか「大城・小城」とか
謎の言葉が看板に書かれているのを幾度も目にしています。
何気なく眺めているだけでしたが、ちょっと調べてみると面白い!はまりそうです。

ということで、これからちょっとづつ坂戸山を軸に山城のことや
時代背景などを記して参りたいと思います。
長くなると思いますがお付き合い下さい。

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