坂戸山登り口についての考察

今日はいくつかある坂戸山への登り口についての考察。

①城坂コース
②薬師尾根コース
③寺が鼻コース
④五十沢岩崎コース
⑤五十沢津久野コース

これらが山頂部への主なコースです。現在でも5本あります。


実はポックン、④と⑤のコースは恥ずかしながら行った事がないのです。

これには理由(言い訳)があり城坂コースは一昨年の水害により、かなりの被害を受けました。
しばらくの間、通行止めだったのですが昨年の春頃にはなんとか通行可能となりました。

しかし、早朝そちらのコースから登る強者は皆無で、いつも早朝に坂戸山に通っている私にとっては、なかなか足が向くことがありませんでした。やっぱ恐いじゃん、熊とか出るしさ。

なのでもっぱら薬師尾根か寺が鼻ばかり利用していました。
しかし、昨年初雪の降る少し前に長男と城坂コースを登ったさいに、こちらのコースの登ったところにある「北の丸(あとで詳しく書きます」には堀切と思われると部分がたくさんあり、なかなかおもしろいコースだったのです。

薬師尾根はきれいな登山道として整備されていますので遺構を見ることは難しいのですが、こちらの北の丸のあたりは、かなりしっかりと遺構が残っているのがわかります。
興味深いなと、思っているうちに全ては雪の中…。

雪が溶けるまで見ることはできません。なので今のうちにたっぷりと知識をつけておきましょう。

そういえば、その昔「坂戸スキー場」というホットスポットがありました。私も小学生の頃、何回か滑ったことがありました。今でいう一本杉の下、城坂コースにリフトが一本という味のあるスキー場でした。
時が経ち、いまそこを汗をかきながら走ってるわけで…。因果なものですね~。

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