「ホームページを見ました」でお問い合わせください

ジンボラボ 【南魚沼市の広告代理店】

Facebookページを活用した集客に興味がある方はこちら

200万円調達した僕が【クラウドファンディングとは】を超わかりやすく説明

WRITER
 




この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら

クラウドファンディングという言葉……最近よく聞くようになりましたが、あなたはどれだけ知っていますか?

  • クラウドとは?
  • ファンディングとは?
  • クラウドファンディングとは?

221万円のクラウドファンディングプロジェクトを成功させた僕が!とびきりわかりやすくクラウドファンディングについて説明させていただきます。

いま話題沸騰中の「ふるさと納税」をイメージしていただけると理解が早いかと。

南魚沼市のふるさと納税【新潟県ランキング2位】についてのまとめ

ふるさと納税と基本的なところについてはほとんど同じです。

ふるさと「納税」って言ってますが、ほんとはアレ寄付という形になるんですよね。

寄付金額に合わせて、各自治体の自慢の「返礼品」が提供されます。

システム的には、ほんとクラウドファンディングと一緒。

ということで、いまさら聞けない「クラウドファンディング」のアレコレを紹介させていただきます。

それではさっそくいってみましょう!

(この記事はCAMPFIREの「クラウドファンディングとは?」を参考にさせていただきました)

 

クラウドファンディングとは

クラウドとは「群衆」という意味で、ファンディングは「資金調達」という意味になります。

このふたつの言葉を掛け合わせて「群衆(たくさんの人)から資金を集める」という「クラウドファンディング」という言葉が爆誕しました。

資金調達ということで言えば日本にも似たような方法があります。

最近はあんまり聞かれなくなりましたが「頼母子講(たのもしこう)」と呼ばれる資金調達方。

まずは主宰者が信用のおける仲間を集めてスタートさせます  

仮に毎月10万円ずつ持ち寄る仲間が12名集まってスタートしたと、するとすなわち毎月合計120万円が持ち寄られ。

それをクジ等で当たった仲間の1人が120万円を受け取ります。

積立は毎月行われその都度仲間の一人一人が120万円を受け取っていき、12カ月後に12人目が120万円を受け取って終了します。

一見すると損も得もないように見えますが、ほんとよく考えられた金融システムなんですね 

頼母子講(たのもしこう)って何?

何年か前まで、うちの親父も頼母子講やってましたもん。

現代のクラウドファンディングとは、かなり仕組みは違いますが、根底に流れる「助け合い」みたいな精神は同じですよね。

 

クラウドファンディングの特徴

いままでは資金調達と言えば「銀行などの金融機関からの借り入れ」が主流でした。

僕は銀行からお金を借りたことがないので、よくわからないのですが(笑)周りの人から聞くにと「返すのが大変なのは当たり前だけど、そもそも借りるのもめちゃくちゃ大変」という話。

銀行ももちろん損をしたくありませんから、ちゃんと返してくれなさそうな人にお金を貸しません。

ということもあり各種審査や、手続きに時間も手間もとられてしまいます。

それに比べるとクラウドファンディングは、かなり「手軽」に資金調達ができます。

もちろんそこには「いかにクラウドファンディングを成功させるか」……という前提条件があるわけですが、資金調達の新しい手段として選択肢が増えることはとてもいいことですよね。

また資金調達ということ以外にも、たくさんの方に知っていただくための「広告宣伝」の機能もあります。

また商品作りや事業展開を進めていく段階で、クラウドファンディングを使って「テストマーケティング」することも可能。

 

テストマーケティングとしてのクラウドファンディング

例えば「高機能性Tシャツ」を新しくつくって、全国販売する事業を展開する準備をしているとしましょう。

Tシャツのカラーバリエーションを考えていくなかで気になるのが、どの「カラー」が一番人気があるか……。

これをあらかじめ知っておきたいですよね。

闇雲にさまざまなカラーをたくさん作ってしまえば、無駄な在庫を抱えることになります。

そこでクラウドファンディングの返礼品である「リターン」を使ってテストマーケティングすることができます。

まずはリターンとしていくつかのカラーバリエーションをつくります。

例えば

  • 「ホワイト」
  • 「ブラック」
  • 「グレー」
  • 「レッド」
  • 「ブルー」

のTシャツをつくって、これをリターンにしましょう。

そうすると、どのカラーに人気があるのかがわかります。

一番売れたTシャツを全国展開する際に、たくさん生産しておけばOKというわけ。

こういったことをマーケティング会社に外注したら、めちゃくちゃ高いですからね。

手間はかかりますが、直接消費者の声を肌で感じることもできるのでオススメっす!

 

クラウドファンディングはいつ誕生した?

もともとは2000年代、アメリカで誕生したサービス。

代表的なサイトに「indiegogo」や「kickstarter」などが挙げられ、インターネットの普及に伴い急成長、市場は急速に拡大。

日本で初めてクラウドファンディングサービスをスタートしたのが「Readyfor」で、そのすぐあとに「CAMPFIRE」が続き、本格的に広がり始まりました。

その年は図らずも、東日本大震災が発生しとこともあり、ボランティア活動などに寄付を集める資金調達が多く行われたんだそうです。

2019年現在、クラウドファンディングサービスを提供する企業も増え、利用用途も多様化し新しくチャレンジしやすくもなってきました。

 

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは資金調達の方法や、リターンの有無などによって次の代表的な5種類に分けられます。

  • 購入型
  • 寄付型
  • 融資型
  • 株式型
  • ファンド型

ひとつずつ説明していきます。

 

購入型クラウドファンディング

あなたが「クラウドファンディング」と聞いてイメージするのが、こちらの「購入型」になると思います。

プロジェクトオーナーが起案したプロジェクトに対して、支援者がリターンを購入する形でプロジェクトを支援します。

このリターンは物品でもサービスでも構いません。

また購入型クラウドファンディングには資金調達の方法として2種類の方法があります。

ひとつめが「オールオアナッシング型」と呼ばれる方法。

募集期間内に目標金額に達成した場合のみプロジェクト成功となります。

一円でも目標金額に達成しないと資金を受けてることができません。

ふたつめが「オールイン型」。

こちらは募集期間内に目標金額に達していなくても、期間内で集まった支援金を受け取ることができます。

僕がチャレンジした【100年食堂プロジェクト】も「オールイン型」でした。

7〜8割くらいのプロジェクトが「オールイン型」で挑戦すると聞いたことがあります。

購入型のクラウドファンディングには「FAAVO」「MAKUAKE」「READYFOR」などがありますが、【100年食堂プロジェクト】は業界最王手の「CAMPFIRE」にお世話になりました。

 

寄付型クラウドファンディング

こちらはプロジェクトに支援者がお金を寄付する形ですね。

さきほどの購入型と違うのは「リターンの有無」ということになります。

被災地支援のプロジェクトなどに選ばれることが多い。

代表的なサービスにはCAMPFIREが運営している「GOODMORNING」や「READYFOR」などがあります。

 

融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングとは、事業者が仲介し資産運用したい個人投資家から小口の資金を集め、大口化して借り手企業に融資する仕組みのクラウドファンディングです。

日本では、「融資型クラウドファンディング」よりも「ソーシャルレンディング」として認知されていることが多いです。融資型クラウドファンディングは、個人から集めた資金を「融資」するという性質を持っているため、購入型や寄付型とは異なり支援者は金銭的なリターン(利息)を得ることができます。金融商品の一つとなるため、事業者は「貸金業法」や「金融商品取引法」などによる法律規制を受けます。

代表的なサービスには、CAMPFIREが運営している『CAMPFIRE Owners』、『SBIソーシャルレンディング』、『funds』などがあります。

引用元:https://camp-fire.jp/crowdfunding

このあたりはまったく詳しくないので、CAMPFIREのサイトから情報を引用させていただきました。

 

株式型クラウドファンディング

株式型クラウドファンディングとは、個人の起案者ではなく企業がおこなう資金調達の一つで、個人投資家へ未公開株を提供する代わりに資金を募る仕組みのクラウドファンディングです。

投資型・株式投資型とも言われ、投資家は出資先企業の詳細な情報を参考に投資を行い、非上場企業の未公開株を取得できることが特徴です。
2015年より、株式投資を扱う第一種金融商品取扱業に、少額の特例ができたことで、日本にも2017年頃からサービスが出てきています。ただし、借り手企業側は年間1億円未満、投資家は1社につき50万円までと投資金額に制限があります。株式型クラウドファンディング事業者には、第一種少額電子募集取扱業の資格が必要です。

代表的なサービスには、『エメラダ・エクイティ』、『FUNDINNO』などがあります。

引用元:https://camp-fire.jp/crowdfunding

 

ファンド型クラウドファンディング

ファンド型クラウドファンディングは、株式型と同じく企業がおこなう資金調達の一つで、特定の事業に対して個人投資家から出資を募る仕組みのクラウドファンディングです。

投資家は、売上等の成果や出資額に応じた金銭的なリターンを受け取ることができます。金銭的なリターンと合わせて、その事業で作られたモノやサービス、その割引券等が受け取れることもあり、金融商品としてだけでなく社会貢献性の要素が強いことが特徴です。
また、比較的似た特徴をもつ融資型では元本+利息という形で利回りが計算されていましたが、ファンド型では売上に基づく分配金で利回りが計算されます。投資する事業の売上に応じて、利回りが上下動するのが特徴です。
ファンド型クラウドファンディングでは、事業者は、第二種金融商品取引業の登録が必要になり、投資する人は匿名組合契約などの出資契約を事業者を通しておこなうことになります。

日本においてファンド型のサービスはまだ少なく、代表的なものとしては『セキュリテ』があり、国内外のビジネスへ投資することができます。

引用元:https://camp-fire.jp/crowdfunding

以上がクラウドファンディングの種類となります。

あなたが目にするクラウドファンディングのほとんどが「購入型」か「寄付型」だと考えていただいて結構です。

 

221万円集めた僕が【クラウドファンディング】を超わかりやすく説明してみた まとめ

こうやってまとめてみて、僕自身もより理解が深まりました。

資金調達の方法の選択肢が増えることが、新しいことにチャレンジしたい人にとって本当にありがたいことですよね。

選択肢が多いことは「新しい未来へ進むスピード」を加速させます。

クラウドファンディングというシステムをしっかりと理解して、あなたの未来を光り輝くものにしてくださいね。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら




Copyright© ジンボラボ 【南魚沼市の広告代理店】 , 2019 All Rights Reserved.