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200万円調達した僕が【クラウドファンディングとは】を超わかりやすく説明

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クラウドファンディングという言葉……最近よく聞くようになりましたが、あなたはどれだけ知っていますか?

  • クラウドとは?
  • ファンディングとは?
  • クラウドファンディングとは?

221万円のクラウドファンディングプロジェクトを成功させた僕が!とびきりわかりやすくクラウドファンディングについて説明させていただきます。

いま話題沸騰中の「ふるさと納税」をイメージしていただけると理解が早いかと。

南魚沼市のふるさと納税【新潟県ランキング2位】についてのまとめ

ふるさと納税とクラウドファンディングは基本的なところについてはほとんど同じです。

ふるさと「納税」って言ってますが、ほんとはアレ寄付という形になるんですよね。

寄付金額に応じて、各自治体の自慢の「返礼品」が提供されます。

システム的には、ほんとクラウドファンディングと一緒。

ということで、いまさら聞けない「クラウドファンディング」のアレコレを紹介させていただきます。

それではさっそくいってみましょう!

(この記事はCAMPFIREの「クラウドファンディングとは?」を参考にさせていただきました)

 

クラウドファンディングとは

クラウドとは「群衆」という意味で、ファンディングは「資金調達」という意味になります。

このふたつの言葉を掛け合わせて「群衆(たくさんの人)から資金を集める」という「クラウドファンディング」という言葉が爆誕しました。

資金調達ということで言えば日本にも似たような方法があります。

最近はあんまり聞かれなくなりましたが「頼母子講(たのもしこう)」と呼ばれる資金調達方。

まずは主宰者が信用のおける仲間を集めてスタートさせます  

仮に毎月10万円ずつ持ち寄る仲間が12名集まってスタートしたと、するとすなわち毎月合計120万円が持ち寄られ。

それをクジ等で当たった仲間の1人が120万円を受け取ります。

積立は毎月行われその都度仲間の一人一人が120万円を受け取っていき、12カ月後に12人目が120万円を受け取って終了します。

一見すると損も得もないように見えますが、ほんとよく考えられた金融システムなんですね 

頼母子講(たのもしこう)って何?

何年か前まで、うちの親父も頼母子講やってましたもん。

現代のクラウドファンディングとは、かなり仕組みは違いますが、根底に流れる「助け合い」みたいな精神は同じですよね。

 

クラウドファンディングの特徴

いままでは資金調達と言えば「銀行などの金融機関からの借り入れ」が主流でした。

僕は銀行からお金を借りたことがないので、よくわからないのですが(笑)周りの人から聞くにと「返すのが大変なのは当たり前だけど、そもそも借りるのもめちゃくちゃ大変」という話。

銀行ももちろん損をしたくありませんから、ちゃんと返してくれなさそうな人にお金を貸しません。

ということもあり各種審査や、手続きに時間も手間もとられてしまいます。

それに比べるとクラウドファンディングは、かなり「手軽」に資金調達ができます。

もちろんそこには「いかにクラウドファンディングを成功させるか」……という前提条件があるわけですが、資金調達の新しい手段として選択肢が増えることはとてもいいことですよね。

また資金調達ということ以外にも、たくさんの方に知っていただくための「広告宣伝」の機能もあります。

また商品作りや事業展開を進めていく段階で、クラウドファンディングを使って「テストマーケティング」することも可能。

 

テストマーケティングとしてのクラウドファンディング

例えば「高機能性Tシャツ」を新しくつくって、全国販売する事業を展開する準備をしているとしましょう。

Tシャツのカラーバリエーションを考えていくなかで気になるのが、どの「カラー」が一番人気があるか……。

これをあらかじめ知っておきたいですよね。

闇雲にさまざまなカラーをたくさん作ってしまえば、無駄な在庫を抱えることになります。

そこでクラウドファンディングの返礼品である「リターン」を使ってテストマーケティングすることができます。

まずはリターンとしていくつかのカラーバリエーションをつくります。

例えば

  • 「ホワイト」
  • 「ブラック」
  • 「グレー」
  • 「レッド」
  • 「ブルー」

のTシャツをつくって、これをリターンにしましょう。

そうすると、どのカラーに人気があるのかがわかります。

一番売れたTシャツを全国展開する際に、たくさん生産しておけばOKというわけ。

こういったことをマーケティング会社に外注したら、めちゃくちゃ高いですからね。

手間はかかりますが、直接消費者の声を肌で感じることもできるのでオススメっす!

 

クラウドファンディングはいつ誕生した?

もともとは2000年代、アメリカで誕生したサービス。

代表的なサイトに「indiegogo」や「kickstarter」などが挙げられ、インターネットの普及に伴い急成長、市場は急速に拡大。

日本で初めてクラウドファンディングサービスをスタートしたのが「Readyfor」で、そのすぐあとに「CAMPFIRE」が続き、本格的に広がり始まりました。

その年は図らずも東日本大震災が発生しとこともあり、ボランティア活動などに寄付を集める資金調達が多く行われたんだそうです。

2019年現在、クラウドファンディングサービスを提供する企業も増え、利用用途も多様化し新しくチャレンジしやすくもなってきました。

 

221万円集めた僕が【クラウドファンディング】を超わかりやすく説明してみた まとめ

こうやってまとめてみて、僕自身もより理解が深まりました。

資金調達の方法の選択肢が増えることが、新しいことにチャレンジしたい人にとって本当にありがたいことですよね。

選択肢が多いことは「新しい未来へ進むスピード」を加速させます。

クラウドファンディングというシステムをしっかりと理解して、あなたの未来を光り輝くものにしてくださいね。

 

 

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