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クラウドファンディングにSNSからの発信が絶対に欠かせない理由

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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おかげさまで、クラウドファンディングについての問い合わせをいただくことが多くなりました。

クラファンについてある程度知識がある方、ほとんど知識がない方、いろんな方がいらっしゃいます。

もちろん、どなたに対しても懇切丁寧に説明させていただきますよ。

いくつかの問い合わせに答えていくうちにクラファンについて、ある結論を導き出すことができました。

それは……

SNSを有効活用できる人が成功するっ!

ということ。

なんだかんだ、SNSからの発信に成功の鍵が隠されているという真実……。

本日はこのSNSとクラウドファンディングの成否の関係についてお伝えさせていただきます。

それでは早速いってみましょう!

 

クラウドファンディングにSNSからの発信が絶対に欠かせない理由

Eclair, Strawberry Cake, Strawberries, Whipped Cream

例えば、あなたが「ケーキ屋」さんだったとしますよね。

外国まで何年も修行に行き満を持して、故郷にケーキ屋さんを開店させるとします。

材料は世界各国から一流の素材を集め、持てるすべての技術を駆使して日本一……いや世界一のケーキをつくったとします。

あなたは世界一のケーキ!!ということを、もちろん知っているわけです。

めちゃくちゃ自信があるし、飛ぶように売れると確信しているわけです。

しかぁーし!!他の人は誰一人として、世界一だなんてことは知りません。

もちろん、飛ぶように売れるわけがありません。

 

これはケーキ屋さんだけではなく、どの商売にも言えることです。

いくらいい商品がお店にあっても買う人が知らなければ「ない」ことと同じ。

顧客に商品を届ける前に、その商品の情報を届けなくては売れるものも売れません。

誰がどうやってつくった商品なのかを伝えなければなりません。

どこに行ったら買えるか……を伝えなければいけません。

これが「広告」ってやつ。

 

クラウドファンディングにも同じことが言えることに気づきました。

あなたがめちゃくちゃ想いを込めたプロジェクトで、その内容をプロジェクトページで熱くパッション全開で表現します。

確かにすごくいい内容で、誰もが支援したくなるような内容だとします。

しかぁーし!!他の人は誰一人として、そういったプロジェクトがこの世にあることすら知りません。

もちろん、支援が集まるわけがありません。

 

ここでも同じくキーワードとなるのが「広告」です。

たくさんの人に広く告げるのが広告の極意。

どういったプロジェクトなのかを知ってもらわないことにはバッターボックスにも立てない!ということ。

で、タチが悪いのはクラファンはまだまだそこまで知名度がないこと。

 

例えばケーキ屋さんのケーキであれば……

  • 新聞の折り込み
  • ホームページ
  • テレビのCM
  • 地方の情報誌
  • クチコミ

既存の「広告」が、まだまだ使えます(お金がかかるけど)。

特にクチコミは強い。

特におばさんのクチコミは強い(笑)。

 

でもね、クラファンはそういうわけにいきません。

「広告」として使えるのはむしろ……

SNS一択

のような気さえします。

あとは新聞とかテレビの取材くらいですよね。

「おばさんのクチコミがきったけで支援しましたっ!」とかありえませんよね(笑)。

これがクラウドファンディングにはSNSの活用が欠かせない!!という理由です。

クラウドファンディングの始め方【Facebookの活用方法を徹底解説】

 

クラウドファンディングサイトからの「飛び込み支援」はあるのか??

Jump, Water, Swimming Outdoors, Dive, Rope Swing, Lake

すいません「飛び込み支援」といういい方に語弊がありますが、ほかにわかりやすい表現が見つからず……。

「飛び込み支援」は物販系のプロジェクトであれば十分にありえると思います。

こういうのであれば、パッとクラファンサイトを開いてみて「欲しいな〜」と思って支援する人はいると思います。

 

しかし、地方創生などローカル色が強いプロジェクトはそういうわけにいきません。

ローカルプロジェクトに対して「飛び込み」で支援する人って神様みたいなもんです。

僕が携わり「221万円」の支援を集めた100年食堂プロジェクトの支援を分析してみると、クラウドファンディングサイトからたまたまプロジェクトを見つけて支援してくれた方「飛び込み支援」の割合は……

全体の1%

くらいです。

ほんとに申し訳ない言い方なのですが……ほとんどあてになりません。

 

となると……主力はやっぱり「SNS」からの誘導になります。

SNSを通じて想いを伝え、その流れでプロジェクトページを見てもらうしかありません。

となると、まずしなくちゃいけないことは「SNS」の強化なんです!

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter

ということで、あなたが得意なSNSを強化して駆使しましょう。

コツはあまりにも簡単なのですが、「毎日投稿」することです。

これがホント、できそうでできないんだよなぁ……。

【保存版】僕が7年間、毎日投稿して学んだ『Facebookページ』の使い方

でもね、ここまで読んでくれたあなたならわかると思うんです。

あなたのプロジェクトをたくさんの方に知ってもらうためには「SNS」を使うしかないんです。

もちろんテレビや新聞も、使えるものはありとあらゆる駆使して「広告」しなければ非常に難しい……。

これがクラウドファンディングです。

えーっ!!そんな厳しいんなら絶対無理じゃん!!

って思いましたよね。

 

クラウドファンディングにSNSからの発信が絶対に欠かせない理由 まとめ

↑↑↑動画でも説明しています(チャンネル登録お願いします)

でもね、よく考えてみてください。

あなたの大切なお金を他人に預けるわけですからね。

誰かの大切なお金を預かるわけですからね。

このブログでも再三お伝えしていますが、「お金」とは「信用と信頼」です。

信用と信頼を換金する装置がクラウドファンディングです。

そのあたりを理解できていないと、まちがいなく失敗します。

クラウドファンディングを成功させるための「2つ」の要素とは

  • SNSで日頃より有益な情報を発信して、信用を積んでおくのも大切
  • 日頃からSNSから面白い呼びかけをして信頼をつくっておくのも大切

なかなか一筋縄ではいかないところがクラファンの厳しいところでもあり、奥深いところでもあります。

クラウドファンディングについて聞いてみたいことがありましたら……

こちらからお気軽にお問い合わせください。

 

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