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初心者でも簡単にできる!クラウドファンディングの始め方を徹底レビュー

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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前回のクラウドファンディングとは【初心者にプロが伝えたい3つの大切なコト】では、プロジェクトを始める前の心構えについて説明させていただきました。

今回は実際にプロジェクトを始める際に、どのような流れで進めていくのかを紹介していきます。

CAMPFIREを例にお話を進めていきますが、基本的にな始め方はReadyForやMakuakeなどのクラファンサイトも同じ。

まずは「こういうプロジェクトを始めたいです!」ということをクラファンサイトに申請をする必要があります。

申請が通ることで晴れてクラウドファンディングへのチャレンジ権をGET!

ということで今回はどのようにプロジェクトページを作り込めばいいのか……について詳しく説明させていただきます。

僕の10年間のブロガーとしての知恵と経験から導き出した必勝法を参考にして、あなたのプロジェクトを申請許可に導いていただけると幸いです。

それでは早速いってみましょう!

 

CAMPFIREのプロジェクト説明の項目がこちら

・はじめに・ご挨拶

(信頼性を高めるため、ご本人もしくは実行チームの簡単な自己紹介を書きましょう)

・このプロジェクトで実現したいこと

(企画内容と目的を具体的かつ論理的に書きましょう)

・プロジェクトをやろうと思った理由

(プロジェクト立ち上げの背景や経緯を具体的に書きましょう)

・これまでの活動

(プロジェクトにつながる過去の活動や体験を書きましょう)

・資金の使い道

(集めた支援金用途や内訳を書きましょう)

・リターンについて

(リターンに関する説明や画像を載せましょう)

・実施スケジュール

(プロジェクト実施の計画を時系列で書きましょう)

・最後に

(応援したくなるような熱いメッセージを書きましょう)

  • はじめに・ご挨拶
  • このプロジェクトで実現したいこと
  • プロジェクトをやろうと思った理由
  • これまでの活動
  • 資金の使い道
  • リターンについて
  • 実施スケジュール
  • 最後に

以上が実際にあなたのプロジェクトが「どんなプロジェクトなのか」を説明する項目の一覧(CAMPFIRE)です。

こんな感じである程度ひな形ができているのですが、こちらも自由に付け足したり減らしたりできます。

とりあえず初心者の方は慌てず騒がず、このひな形を埋めていく形で進めていきましょう。

ちょっとした工夫で気持ちよく読んでもらえるようになりますので、いくつか簡単なアドバイスをさせていただきます。

 

ポイント① 見出しの下に写真を入れる

あなたのプロジェクトの魅力を文章を使って説明していくわけですが、文章ばかりだと読んでいる方は飽きてしまいます。

プロジェクトに関する写真をところどころに入れていきましょう。

できれば見出しの下に入れるといいですね。

ブロガー界隈では定番となるテクニックなので、まちがいないかと。

まずは自己紹介の項目。

はじめまして、プロジェクトオーナーの神保貴雄です

こんな感じで「はじめまして、プロジェクトオーナーの神保貴雄です」という見出しの下に、写真を入れます。

例えばチームでチャレンジしている場合は全員が写っているといいですよね。

ひとりの場合は、こんな感じでわかりやすい写真を選びましょう。

「こんな人が立ち上げたプロジェクトなんだ〜」

と訪れた人の最初に目に止まる部分なので、クオリティー高めの写真を選ぶのがコツです。

 

ポイント② 見出しの下に写真、その下に文章を入れる

見出しを入れ写真を入れたら、その下に見出しに合わせた内容を文章で表現していきます。

さきほどの例を使用します。

はじめましての自己紹介

はじめまして、当プロジェクトのオーナーのジンボラボ 神保貴雄です。

このたびは僕のプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

これからどんなプロジェクトなのか、手取り足取り説明させていただきますので、最後まで読んでいただき協力いただけると嬉しいです。

ここで大事なのが「見出しと本文の内容を合わせる」ことです。

「自己紹介」と見出しにあるのに、文章の内容が全然違う……なんてことがたまにありますので。

とにかくわかりやすく簡潔に!を心がけましょう。

声に出して読んでみて、違和感なくなるまで書き直すのもコツです。

 

ポイント③ 箇条書きを使う

例えば「誰も見たことがないルービックキューブをつくりたい!」みたいなプロジェクトがあるとします(笑)。

このプロジェクトで実現したいこと

わかりやすく説明していきましょう。

このプロジェクトで実現したいこと

まだ誰も見たことがない新しいルービックキューブを開発することで、大好きなルービックキューブをもう一度流行させ、業界を盛り上げたい!

ルービックキューブを関連の商品を扱う会社を起業して、ゆくゆくは日本で世界選手権を開催するのが夢です。

こんな感じの文章があったとしてます。

これでも全然悪くないのですが、箇条書きにすることでよりわかりやすくなります。

このプロジェクトで実現したいこと

  • 新しいルービックキューブの開発
  • もう一度ブームを起こしたい
  • 業界を盛り上げて全体の底上げ
  • 新しい商品をつくる会社を起業
  • 日本で世界選手権を開催する

箇条書きにすることでスッキリとして、内容が伝わりやすくなります。

人間も文章も「見た目」が大切。

パッと見て文章が長いと読む気が失せてしまいます。

箇条書きで表現できそうな部分があれば、積極的に箇条書きを使うようにしましょう。

 

ポイント④ 小学3年生でもわかる文章を心がける

プロジェクトにかける想いが熱くなればなるほど、文章にも力が入ります。

すると自分の想いが言霊となって文章に宿ります。

それはとってもいいことなのですが、力が入りすぎてわかりにくい文章になってしまうことも。

専門的で「独りよがり」な、内容になってしまうことは避けたいですよね。

そんなときに指標になるのが「小学3年生」。

甥っ子でも姪っ子でも、自分が3年生のころを思い出してみてもいいので、イメージしてみてください。

彼ら彼女らでも理解できるような内容を心がけましょう。

悪 安 暗 医 委 意 育 員 院 飲 運 泳 駅 央 横 屋 温 化 荷 開 界 階 寒 感 漢 館 岸 起 期 客 究 急 級 宮 球 去 橋 業 曲 局 銀 区 苦 具 君 係 軽 血 決 研 県 庫 湖 向 幸 港 号 根 祭 皿 仕 死 使 始 指 歯 詩 次 事 持 式 実 写 者 主 守 取 酒 受 州 拾 終 習 集 住 重 宿 所 暑 助 昭 消 商 章 勝 乗 植 申 身 神 真 深 進 世 整 昔 全 相 送 想 息 速 族 他 打 対 待 代 第 題 炭 短 談 着 注 柱 丁 帳 調 追 定 庭 笛 鉄 転 都 度 投 豆 島 湯 登 等 動 童 農 波 配 倍 箱 畑 発 反 坂 板 皮 悲 美 鼻 筆 氷 表 秒 病 品 負 部 服 福 物 平 返 勉 放 味 命 面 問 役 薬 由 油 有 遊 予 羊 洋 葉 陽 様 落 流 旅 両 緑 礼 列 練 路 和

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%BD%E8%AA%9E/%E6%BC%A2%E5%AD%97/3%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%A7%E7%BF%92%E3%81%86%E6%BC%A2%E5%AD%97

ちなみにこちらが小学三年生で習う漢字です。

ということで、これ以上難しい漢字もNG。

専門用語をどうしても入れなくてはいけない場合はカッコを使って説明を入れるなど工夫をしましょう。

  • 忖度(そんたく:相手の気持ちに気を配ること)
  • スキーム(計画)
  • NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)

こんな感じでしょうか?

やっぱり横文字はわかりづらいので、なるべく簡単な言葉を選んで使いましょう。

 

ポイント⑤ 最後のメッセージに命をかけろ!

特に時間をかけて作り込むべきなのは文末の「最後のメッセージ」。

ここで涙を誘うくらいの熱いメッセージを伝えましょう。

レストランで言えば、途中の前菜やメインディッシュがイマイチでも、最後のデザートが美味しければ最終的に「美味しいお店」というイメージがつくんだそうです。

終わりよければすべてよし

……そういうことです。

あなたのプロジェクトに対する熱い想いを、写真と文章でありったけ表現してください。

総仕上げとして、別に動画を用意するのもいいかも。

とにかく最後のメッセージは記憶に残ることまちがいなし!なので、気を抜かずにビシッと締めましょう。

 

初心者でも簡単にできる!クラウドファンディングの始め方を徹底レビュー まとめ

プロジェクトページ作成にあたり、誤字脱字などの凡ミスは気をつけたいところ。

信頼にかかわりますので、誇張した表現なども控えるべき。

募集期間がスタートしても基本的にはいつでも文章は書き直すことができますので、納得いくまで何度も何度も書き直しましょう。

追加や修正も可能ですので、プロジェクトの進捗状況に合わせて更新するのが望ましいです。

基本的に読ませるのは最初と最後の部分だけで、真ん中あたりは見て楽しめる雰囲気にすればバランスがとれると思います。

文庫本とファッション誌の「あいだ」くらいのイメージでいくといいかもですね。

プロジェクトページの内容が、プロジェクト全体の設計図になるようにデザインしていきましょう!

 

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