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クラウドファンディングで大切なことは、すべて西野亮廣から学んだ

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あなたはゲームをするときに「攻略本」は読む派ですか?

それとも「んなモンは必要ねー!!邪道だ!」と、突っぱねてきた派ですか?

僕が今回、クラウドファンディング・クエスト(通称クラクエ)を攻略するにあたり、メチャクチャ参考にした書籍があります。

それは……キングコングの西野亮廣さんが書いた「革命のファンファーレ」というビジネス書。

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真っ赤なバックに真っ赤なシャツを着た西野さんが特徴的な表紙のアレです。

小学生が「ファミコン通信(通称ファミ通)」を読んだ如く、文字通り穴が空くほど読み込みました。

クラファン・クエストの基本的な概念となる「クラウドファンディングは金のなる木ではない」という考え方も、この本から学んだことです。

 

今日はクラクエを攻略するために必要な「3つの攻略法」について、お話をしていきます。

  • クラウドファンディングは金のなる木でもないし、知名度に比例してお金が集まるわけでもない
  • お金とはなにか?
  • クラウドファンディングとはなにか?

「クラファン・クエスト」を旅するにあたり「地図」になるような考え方ですので、しっかりとその手に携えて冒険の旅にいっていただければと思います。

それでは、早速いってみましょう!

 

【クラウドファンディングで大切なことは、すべて西野亮廣から学んだ】動画でもお話しています↓↓↓

音声だけでも楽しめる内容になってますので、移動時間などに聴いてみてください。

少しでも参考になりましたら、チャンネル登録お願いします!

 

クラウドファンディングは金のなる木でもないし、知名度に比例してお金が集まるわけでもない

これから資金調達の方法として、クラウドファンディングの戦い方についての話をさせてもらうが、話をする前に押さえておきたいポイントは、クラウドファンディングは金のなる木ではないということ。

僕はよくクラウドファンディングのサイトをチェックしているが、同じような企画でも、100万円集まる人と、1円も集まらない人がいる。

 

そして、もしかしたら、これは皆さんにとって意外な情報かもしれないけれど、テレビタレントのクラウドファンディングの戦績は、すこぶる悪い。

(中略)

一度、検索してみてほしい。

テレビタレントとクラウドファンディングの相性は驚くほど悪いのだ。

どうやら、「有名人だから、お金が集まる」というわけでもない。

 

「金のなる木でもないし、知名度に比例してお金が集まるわけでもない」となってくると、いよいよクラウドファンディングでのお金の集め方が見えづらくなってきたかと思うが、大丈夫。

クラウドファンディングには、キチンと勝ち方がある。

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と、あります。

これを受けて僕もタレントさんがチャレンジしたプロジェクトをいくつか見てみましたが、まったくその通りでした。

なるほど〜有名人だからって集まるわけじゃないだ。

というか【100年食堂プロジェクト】でも田舎のおっさん5人が221万円の支援を集めたわけですので、それを証明しているかと。

【100年食堂プロジェクト】を経て、いくつかクラウドファンディングについて問い合わせがあったのですが、まだまだ「クラウドファンディングを金のなる木」と考えている人が多くて、とっても残念に感じています。

このあたりを理解できないと、絶対に失敗することになります。

逆に言うと、しっかりと落とし込むことができれば成功の道筋が拓けます。

で、次に頭に入れておきたいのが……

 

お金とはなにか

お金とはなにか?

クラウドファンディングで勝つには、まずは基礎知識として、

「お金とは何か?」

「クラウドファンディングとは何か?」

この2つの問いに対する答えを持っておかなければならない。

この答えは学校では教えてもらえない。

全ての職業の中で、経済から一番遠い場所で活動をしているのが、社会を経験せずに職に就いた「学校の先生」だ。

受験に「お金」についての問題が出ないもんだから、教える必要がない。学校の先生に一番必要のないスキルが「お金」だ。

ためしに、学校の先生を捕まえて「お金って何ですか?」と訊いてみるといい。ほとんどの先生が綺麗に泡を吹いて終わりだ。

(中略)

お金の正体を知らずに、お金を集められるわけがない。

クラウドファンディングの正体を知らずに、クラウドファンディングで勝てるわけがない。

 

ウダウダ語るのも面倒なので、結論を言う。

「お金」とは信用を数値化したものだ。

 

たとえば、魚を100匹売りさばいた時に「この人は魚を100匹売りさばいた信用のおける人ですよ!」という「信用証明書」が貰える。

その後、自転車が欲しければ、自分が持っている信用証明書と自転車を交換してもらう。

言うまでもないが、この信用証明書の名前が「お金」だ。

 

信用証明書(お金)の形は、貝殻から始まり、貨幣になり、紙幣になり、クレジットカードという“数値”になり……時代に合わせて変化してきた。

最初は希少な素材で信用証明書が作られて、信用証明書の価値は素材そのもの(貝とか金とか)の価値とイコールであったが、「希少な素材がなかなか見つからねーよ」となって、希少でも何でもない素材が硬貨に混ぜられるようになり(これを「改鋳」って言うんだぜ!)「つーか、硬貨って重くね? 持ち歩くのに便利な紙にしね?」とか誰かが言い出して、信用証明書の“素材そのもの”の価値は綺麗サッパリ無くなった。

昔は1万円が1万円で作られていたが、現在、1万円札は約20円で作られている。

 

このように形や素材の価値はコロコロ変われど、信用証明書(お金)を介して交換されているものは今も昔も変わらない。「信用」だ。

お金とは「信用を数値化したもの」なのである。

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お金の正体を知らずに、お金を集められるわけがない。

はい、めちゃ正論ですよね。

ロボットの構造を知らない人が、ロボットが作れない……と同じこと。

そうなんです……学校では教えてくれないんです。

リコーダーの吹き方は教えてくれるのに、お金とは何なのか……は教えてはくれません

おとなになってリコーダーはそんなに使うチャンスはありませんが、お金はほとんど毎日使います。

まぁ、それは置いておいて。

 

お金とは信用を数値化したもの

もっと言うと「お金=信用」ということなんです。

だって硬貨や紙幣自体に「それと同等の価値」はありませんよね。

お金に「信用」があるから価値が生まれるんです。

ちなみに「信用」とは……

  • 実績
  • 功績
  • 成果物

などの過去に対する評価のこと。

お金に信用があるということは「日本全国どこでも使えて、お金と引き換えに物やサービスを交換することができる」という価値のことを言います。

ここまでわかれば、次の「クラウドファンディングとは何か?」が、腑に落ちまくるでしょう。

 

クラウドファンディングとは何か?

クラウドファンディングとは何か?

次にクラウドファンディングの正体について。

こちらもウダウダ語るのは面倒なので、結論から言うと、クラウドファンディングとは信用をお金化する為の装置だ。

同じ企画でも100万円集まる人と1円も集まらない人がいるが、両者の差は、企画者の信用度の差に他ならない。

この線で考えると、テレビタレントとクラウドファンディングの相性がすこぶる悪い理由が説明できる。

テレビタレントのギャラの出所はスポンサーだ。

スポンサーが広告費(番組制作費)を出し、その一部がタレントのギャラとなっている。

お金の出所がスポンサーなので、当然、タレントに求められるのは好感度だ。

好感度を獲得しにくためには、たとえばマズイ料理を食べても「美味しい」と言わなければならない。嘘をつかなければならない。

10年前なら、視聴者は、その料理の味を確認することができなかったので、タレントは嘘をつき通すことができたが、今はツイッターのタイムラインや「ぐるなび」で、テレビ画面に映っている料理の味が筒抜けになっている。

嘘が、嘘としてカウントされる時代になってしまった。

「認知」と「人気」の違い

スマホ登場前後で時代は明らかに変わったのに、以前の方法論のままテレビに出続けるということは、嘘を重ねなければならい場面に出くわしてしまうということ。嘘を重ねれば、当然、信用は離れていく。

そのタレントが辿り着く場所は「人気タレント」ではなく、「認知タレント」だ。

お金のを払ってくれる人を「ファン」とするのなら、人気タレントにはファンがいるが、認知タレントにはファンがいない。信用がないからだ。

(中略)

ちなみに、「テレビタレント」と「クラウドファンディング」の相性はすこぶる悪いが、「アーティスト」と「クラウドファンディング」の相性はバカみたいに良い。良すぎる。

基本、ギャラの出所がスポンサーでなく、お客さんからの”ダイレクト課金”で生活を回しているアーティストは嘘をつくメリットがないので、当然、信用度も高い。

こんな感じの説明で、テレビタレントとクラウドファンディングの相性が悪い理由をご理解いただけただろうか?

あらためて。

お金は信用を数値化したものであり、クラウドファンディングは信用をお金化する為の装置だ。

この2つが理解できれば、「クラウドファンディングで勝つ為にやらなければならないことは何なのか?」、その答えは、もう出ていると思う。

信用を勝ち取ることだ。

「えんとつ街のプペル」を作る為には、資金調達が必要で、資金調達を成功させる為には、信用を勝ち取ることが必要だった。

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「信用を換金する」ということについては、僕もこちらの動画でお話しています。

ちなみに僕の場合は「信頼」も同じく換金できると唱えております。

西野さんが「アーティストとクラウドファンディングの相性はバカみたいに良い」とありますが、その理由が信頼にあると考えています。

信頼とは未来に対する期待

英語で言うと「TRUST」ですね。

アーティストには「新曲を聴きたい!」「ライブに行きたい!」という、ファンからの未来に対する期待があります。

これがアーティストの持つ「信頼」ですよね。

これが「信頼=お金」という仕組み。

代わりがたくさんいるタレントと、唯一無二の音楽をつくるアーティストとの違いがここにあります。

 

クラウドファンディングで大切なことは、すべて西野亮廣から学んだ

クラクエの攻略法……いかがでしたでしょうか?

このあたりのマインドがしっかりと装備できてないと、すぐにモンスターにやられて教会通いをすることになりますよ。

もう一度装備を見直して、あなたのクラクエに挑んでみてください。

ちなみにファミ通の大人気コーナー「クラクエの裏技」についても、これから発信していきますので、チャンネルは変えずにしくよろでーす!!

 

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