腰痛の負のスパイラルから抜け出す方法をアレに例えて説明してみた

きのうの記事、いま考えてみるとかなり過激な内容だったなって(笑)

ひやひやしながら今朝、読み返しました。

僕が考える腰痛は予防できない理由「じゃあ、どうしたらいいの?」 | 【新潟県南魚沼市の整骨院】ケガのことなら「神保接骨院」

 

補足したい内容があるので、言い訳的に記していきます。

シャ乱Qの名曲「いいわけ」にのせて…(笑)

 少年のビーチの砂の海岸水波海海の桟橋日差し晴れた夏空の雲の人々楽しいジャンピング子

ただストレッチするだけじゃダメ

まず「ストレッチとか体操をしても腰痛は予防できない」という点について。

「腰痛を予防しよう!」と考えた時点で腰痛の負のスパイラルに巻き込まれている証拠です。

というか昨日お話した通り予防することは不可能です。

ズバリ!言いますが、腰痛を予防するためにするストレッチや体操はするものではありません。

『カラダ全体の調子を整えよう!』とか『普段使わないところを使おう!』という目的で体操やストレッチすることが大切です。

ストレッチをすることでカラダと心のバランスを良い状態に維持することができれば結果、腰痛が起こりにくくなる…ということ。

そういった認識プラス昨日書いた通り、「いつでも腰痛は起こる」ということと「それは1~2週間で治る」ということがしっかりとインプットされていれば怖いことはありません。

しかし、それがとっても難しいわけですが…。

 小さな12黄色、オレンジ色の影かわいいアヒル

「犯人はこの中にいるっ!」

頭でいくら理解していても、いざ強い痛みに襲われると冷静を保つことは非常に難しい。

痛みがないときに、しっかりと頭とカラダに叩き込む必要があります。

さきほど「ストレッチでは予防できない」と言いました。

でも普段からストレッチをやっていれば、いざ腰痛になったときにそのいつもやっているストレッチをきっかけに楽になることがある…ことはあるでしょうね。

「痛くてほとんど動けないけど、いつもやってるストレッチならできるかも」

こういう些細な体験を通して痛みから少しずつ解放されていきます。

推理小説には必ず、その事件を解決するためのヒントが散りばめられています。

そのヒントをひとつずつ繋ぎ合わせていくと、いつか必ず犯人を逮捕することができるわけです。

腰痛も同じことでヒント(ここでいうストレッチ)がたくさんあれば、楽に犯人を逮捕(痛みからの解放)できるというわけ。

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トランプ上手になりましょう

もちろんですが、これはストレッチじゃなくてでもいいんですよ。

体操とかウォーキングとかカラダを動かす系でもいいですし…音楽を聴くとか、本を読むとかインドア系でもいいですし…ヨガとか呼吸法とかエキゾチック系でも、もちろんOKです。

要するに手持ちのカードがたくさんあった方がゲームを有利に進められる、ということです。

ちょっと考えてみて下さい。

あなたの手元にはどんなカードが何枚ほどありますでしょうか?

ゲーム(人生)を有利に進めることができるくらい、優秀なカードがありますかね?

こちらのブログでお渡ししている情報も、是非あなたの手元のカードに加えてくださいね。

しかも、切り札の『ハートのエース』として(ニヤリ)♡

 

~じんぼのまとめ~

ややこしくなるので言っていませんが、この考え方は腰痛だけではなく『慢性疼痛』にもすべてあてはまります。

どこに痛みがあっても、その痛みを感じているのは『脳』です。

いかに脳を落ち着かせるかが鍵を握ります。

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  • 慢性疼痛に関するこの考え方は、だいぶ自分には定着してきたかな、と思います。アキレス腱は痛むこともありますが、まあそうね、と思って暮らしています。でも、あの、つった痛みはーーーー!!まだ少し違和感ありで、ぴーんとか、変な格好したらつるかも、と怯えていますが、こういう状態で走っても大丈夫なんでしょうか?

    • 佐藤さん

      「腰痛学校」にもあったと思いますが、痛み(急性痛、慢性痛ともに)とは『乗り越える』ものじゃなくて『お付き合い』するものなのです。

      好きとか嫌いとか怯えたりする対象じゃないんです。

      痛みと上手く付き合って走ってもらえれば大丈夫です。

      ゆっくり理解を深めていきましょう!!

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