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クラウドファンディングを発信する「おすすめなSNS」とは【全公開】

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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三度の飯よりSNSが好きな、ジンボラボ 神保貴雄です。

クラウドファンディングアドバイザーとして活動している中で、一番よく聞かれる質問がこれ……

プロジェクトをSNSで発信する場合はどのSNSが一番いいですか?

先週も広島のクライアントさんとZOOMを使ったミーティングをしたのですが、ほとんどの時間を『SNSをどう活用するか』という話に終始しました。

このブログでもYouTubeでも口を酸っぱくお伝えしている通りSNSを上手く活用できないと、クラウドファンディングに成功する可能性はグッと低くなります。

いんや、ほぼ不可能と言えましょう。

ということで今回は「どのSNSでクラウドファンディングプロジェクトを発信するか」について考えていきたいと思います。

早速いってみましょう!

 

あなたが一番よく利用するSNSを使う

結論からいいますね。

あなたが普段、一番よく利用する(見る)SNSを使いましょう

これが答えになります。

SNSと言えば……

●Facebook
●ツイッター
●Instagram
●YouTube
●LINE@

このあたりがいま現在のトップ5本の指といったところですよね。

もちろんできればすべてのSNSを有効活用すべきですが、やっぱりなかなかハードルが高い。

というか、不可能でしょう。

クラウドファンディングにチャレンジする場合、本業との兼ね合いもありますよね。

あれもこれもと手を出して中途半端になるくらいであれば、自分が一番よく利用するSNSからしっかりと発信すべき。

まったく使ったことがないSNSをイチから覚えるのもストレスですからねぇ。

また、あなたが使っているSNSで一番「フォロワー」が多いSNSは何ですか?

▶︎Facebookであれば「ともだち」
▶︎ツイッターであれば「フォロワー」
▶︎Instagramも「フォロワー」
▶︎YouTubeは「チャンネル登録者」
▶︎LINE@も「フォロワー」

フォロワーが多いSNSを選ぶのがベターでしょう。

クラウドファンディングで募集を開始してからフォロワーを増やそうとすると、どうしても不自然な形になってしまいますので、そうならないよう普段からコツコツとフォロワーを増やすことをおすすめします。

 

僕がおすすめするSNSはFacebook一択

なかでも僕がおすすめするSNSが「Facebook」です。

Facebookをプッシュする理由はたくさんあるのですが、一番の理由は……

実名登録であること

これですね。

ツイッターを例にとって考えてみましょう。

ツイッターでは一発のツイートがバズってフォロワーが爆増することが稀にあります。

でもね、そのフォロワーがそのまま「支援者」になるとは限らないんです。

たくさんの人に知ってもらうこと

たくさんの人に支援してもらうこと

似ているようですが、全く違います。

クラウドファンディングの目的は「支援を集めること」です。

バズってゲットしたフォロワーが、身銭を切って支援してくれるでしょうか?

ほとんどのケースが「一見さん」なフォロワーでしょうね。

その理由としてツイッターのアカウントは「匿名」であることも関係しています。

どこの誰かもわからない人が、どこの誰だかわからない人のためにクラウドファンディングで支援するのだろうか……疑問しか残りません。

そこいくとFacebookは基本「実名登録」です。

よりリアルな繋がりがありますよね。

クラウドファンディングで支援を受けるには、ある程度濃いめの人間関係が必要です。

やっぱり「金銭」が絡む以上、おいそれと無責任な気持ちでは臨めません。

以上の理由で僕はFacebookからのプロジェクト発信をおすすめいたします。

 

個人アカウントとFacebookページの両刀で戦え!

Facebookでは自分の名前で登録する「個人アカウント」と、店名や会社名で登録するビジネスアカウント「Facebookページ」のふたつが作れます。

できれば、このふたつを上手く連動させて発信することをおすすめします。

Facebookページにアカウントがない場合は、クラウドファンディングのプロジェクトとして作るのもありです。

僕が広報として携わらせていただいた【100年食堂プロジェクト】では、クラウドファンディング期間はクラウドファンディングの内容を発信していく際に使いました。

で、期間が終わったあとはお店のアカウントととして現在も使用しています。

これが一番賢いかなと。

Facebookページからクラウドファンディングに関する内容を投稿して、個人のアカウントでシェアするのも大切。

こうすることで両方のアカウントで一度に発信することができます。

ということもあるので、Facebookページだけではなく「個人アカウント」も日頃からしっかりと運用すべき。

新しく出会った人がいたら、そこでしっかりと繋がっておく。

こういう小さな積み重ねが、いざという時に役立ちますので。

というかクラウドファンディングを発信するのであれば、むしろ個人アカウントの方が重要かもしれません。

最終的に支援するか……しないかは、個人の持っている「信用や信頼」によって決まると僕は考えているからです。

クラウドファンディング期間が始まるまでに、どちらのアカウントも育てておくべき。

フェイスブックページを作る際はこちらの記事を参考にしてみてください。

【2019最新版】Facebookページをスマホから作成する方法と「いいね!」をもらうコツ

 

クラウドファンディングを発信する「おすすめなSNS」とは【全公開】まとめ

個人アカウントからの発信の場合は、たまにプライベートな内容も挟んでいくといいでしょう。

単純に同じような内容だと見ている方は飽きてしまいますので。

出せる範囲であなたの日常を公開することで、興味をもってくれる方も増えると思いますよ。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

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