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いつから準備を始めたらクラウドファンディングは成功するのか?

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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つ、ついに国内最王手のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」のトップページに僕らのプロジェクトが表示されました。

マジか……奇跡じゃね??

ほっぺたをつねってみる……いんや、これは現実だ!!

 

CGじゃないですからね(笑)。

ガチリアルです。

 

ということで、今回の【100年食堂プロジェクト】クラウドファンディングのプロデューサーをつとめているジンボラボ の神保貴雄です。

まさか、こんなことになるとは……。

 

ということで、僕がこのプロジェクトを立ち上げるにあたってどのような準備を進めてきたのかを赤裸々につづっていきたいと思います。

これからクラウドファンディングをはじめたい方や、新しくプロジェクトを始めたい方のヒントになったら幸いです。

 

 

 

クラウドファンディングを成功させるために僕が準備したこと

基本的なマインドについてはこちらの記事でお話させていただきました。

まだ読んでいない方は、まずこちらからどうぞ。

 

クラウドファンディングはインターネットで展開されるコンテンツなので、どうしてもネットを扱える世代じゃないと「知ることも、見ることもできない」というのがデメリット。

これについてはフェイスブックなどで再三お伝えさせていただいております。

「そんなの当たり前じゃん」

と思っていたら、そこで試合終了ですよ。

 

東京などの都市圏がメインのプロジェクトと、僕らみたいな新潟県南魚沼市という片田舎で立ち上げたプロジェクトでは毛色がまったく違います。

ここが理解できないようでは、まず失敗するでしょうね。

厳しいようですが。

 

クラウドファンディングを経由する支援は必ず「インターネット」が間に挟まります。

この事象から目を逸らしてはいけません。

 

都市部の人々はインターネットの情報にそれほど抵抗もないし、クレジットカードの支払いにも抵抗がありません。

反対に田舎の人々はインターネットよりまだまだテレビの情報が優先されますし、クレジットカードを持っている人も少ないです。

この現実をしっかり理解できるか「否か」で状況はまったく変わってきます。

田舎だけに(笑)。

 

そこで書いたのがこの記事。

 

【2019最新版】クラウドファンディングの支援をコンビニからする方法

クレジットカードを持っている人は……

  • インターネットにそれほど抵抗がない
  • パソコンの扱いも慣れている
  • スマホの扱いも慣れている

ということで、そこはお任せすることに。

僕が焦点を当てたのは「クレジットカードを持っていない人」です。

支払いがしやすい「コンビニ決済」に焦点をあて、一から十までじっくりと画像を添えて支援の方法を説明させていただきました。

 

ブログのテキストだけでは不十分だと感じたので、実際に自分が支援したプロジェクトの支払いをコンビニで決済するようすを動画に納めてシェアしました。

正直、ここまでするプロジェクトオーナーっていないと思うんです。

多分……。

これはもちろん、支払い方法を手取り足取り説明して支援を促すという意味もあるのですが、もうひとつの意味があります。

それはなんだかわかりますか??

 

ここまで考えてやってくれるプロジェクトオーナーであれば「信頼」できる人間であるだろうというアピール……にもなります。

ここめちゃくちゃ大切なのでセンター試験に出します(笑)。

 

大切な自分の現金を預けるには、相当な勇気がいりますよね。

僕もそうですもん。

必死こいて稼いだマネーを自分が無駄にするのはまだ我慢できますけど、他人に無駄にされた日には軽く七代祟る準備はいつでもできてますもん。

いかに気持ちよくコンビニで支払いをしていただけるか……そこまでデザインさせていただきました。

 

共感ともうひとつ大切なのが……

僕がクラウドファンディングを進めていくのにあたり「共感」がめっちゃ大切だと思っているわけです。

実はクラウドファンディングだけではなくて、ビジネス全般に言えることだとも思うわけですが、話がぶっ飛びそうなので割愛させていただきます。

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共感が支援を生む

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という絶対的な法則があるとしたら、男5人で進めている当プロジェクトですから、男性が共感して支援をしてくれるのは想定内の中のさらに想定内。

「共感が支援を生む」という法則を証明する結果となりました。

はい、もうひとつは「信用」です。

僕のことで言えば、果てしなく前からこの信頼づくりをしていました。

  • フェイスブックで毎日発信
  • インスタグラムも毎日発信
  • ブログも10年間継続

自分でいうのも何ですが、圧倒的以前から発信活動を営みとして行ってきました。

それにより自然に埋め込まれるわけですよね。

信用という『種』が。

 

きまぐれでたまにしか発信しない人

きちんと毎日継続して発信する人

の2種類の情報があったとしたら、あなたはどちらの情報を信用しますか??

 

これってTV番組にも言えることなんですよ。

みなさん気づいてないと思いますが。

朝のニュース番組って、決まった時間に決まった人(アナウンサー)がニュースを読むからこそ、ちゃんと情報として正確性をもって伝わるんです。

想像してみて欲しいのですが、リアルな日々のニュースを毎日違う人が読んでいて信頼して聞くことができますか??

「ZIP」などのは毎日コメンテーターが変わりますが、アナウンサーは変わりませんよね。

そーゆーことです。

おもろいっしょ。

 

このブログもそうです。

僕、神保という人間が書くことによってある程度の「信用」が担保されているから、リピートして読んでもらえるわけです。

 

ちょっと脱線しすぎましたね(笑)。

 

はなしを無理矢理、戻します。

クラウドファンディングを始める「最低一ヶ月前」には各種SNSで発信活動を始めましょう。

で、毎日あなたが挑戦したいプロジェクトの情報について発信しましょう。

フェイスブックでもインスタでもツイッターでもブログでもOKです。

できれば全部やりましょう。

ちなみに僕は漏れなく全部やってます。

あっ!YouTubeもやってますね(笑)。

 

ハードル高すぎ、高杉くんですかね??

さすがに厳しいかもしれませんが、それだけ気合いを入れて発信することができれば、それだけの反響が絶対にあります。

僕は今回のことでそれを学びました。

 

 

じんぼ的「クラウドファンディングを成功させるための準備」まとめ

そろそろ本気出しませんか?

僕は本気出しましたよ。

それって絶対に伝わりますから。

準備段階から本気出していけば、成功する道しか残されてませんよ。

 

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