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新潟イノベーションプログラム2019に参加【真夏の野村證券に初潜入】

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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ここのところキャンプファイヤーに縁がある、ジンボラボ 神保貴雄です。

あなたは新潟イノベーションプログラム(NIP)なるものをご存知でしょうか?

僭越ながらジンボラボ 神保貴雄がクリエイター枠で選ばれちゃったんです。

ということで8月21日に野村證券新潟支店4Fホールにて開催された、第一回目の「キックオフセッション」に参加してまいりました。

この日はめちゃくちゃ暑くてバスに乗って会場にたどり着く前に溶けてなくなってしまいそうでしたが、汗をふきふきしがならなんとか到着。

仰ぎみると首が痛くなりそうなほど大きな野村證券新潟支店ビルに恐る恐る潜入成功!

新潟イノベーションプログラムとは、どういうプログラムなのかを含めじっくり紹介させていただきますので、最後までお付き合いください。

それでは早速いってみましょう!

 

新潟イノベーションプログラムとは

『新潟イノベーション・プログラム(NIP)』第2期(2019 年度)開催について

2018 年からスタートした新潟イノベーション・プログラム(NIP)は新潟の次世代経営者やクリエータ ーが集い、地域に夢のある新事業の種を生み出す地域創生プログラムです。

野村総合研究所 2030 年研究室長 齊藤義明氏による「革新者プロジェクト」(従来のモデルとは異な る切り口から新しい価値を創り出した革新的経営者 100 人をネットワーク化)を基に、全国の革新者を 刺激源として、新潟から新たな革新的ビジネスを創ることを目的としたプログラムです。

同様の取り組 みは十勝(TIP)、琉球(RIP)、山陰(SIP)でも行われています。

第 2 期(2019 年度)では、将来の新潟経済を担う「次世代経営者」に加え、新潟にゆかりのある「ク リエーター」、「メディアパートナー」、「次世代チャレンジャー(学生)」、合計 50 名程度が集い、地域の 魅力から新たなビジネスの種を生み出します。

半年間で創り上げる事業構想を起点に実際の事業を作り 上げていくことを目指し“稼働するビジネス”を創造します。

なお、第 1 期(2018 年度)に引き続き、株式会社スノーピークの代表取締役社長 山井太氏にスペシャ ルアドバイザーとしてご協力いただきます。

第四銀行、北越銀行、だいし経営コンサルティング、ブリッジにいがたは、野村総合研究所、野村證 券新潟支店と協力し、皆さまの革新的ビジネスの創出をサポートします。

https://www.hokuetsubank.co.jp/dhfg/new/pdf/190509_nip_2.pdf

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次世代経営者
●革新者
●クリエーター
●メディアパートナー
●主催・事務局
 

が、コラボレーションして新たなビジネスの種を生み出すプログラムとなっています。

この中からいくつかのチームに分かれて事業構想をつくり、最終的には実際に稼働するビジネスプロジェクトとして展開していく……という流れ。

12月には各チームごとに事業構想を発表する場も用意されています。

ジンボラボはそのなかのクリエイター枠として参加させていただくことに。

やべ……もう緊張してきた。笑

 

新潟イノベーションプログラム2018で動き出したプロジェクト

新潟県の気候、風土を生かしたシングルモルトウイスキーの製造プロジェクトが始動した。

新潟市の経営者の出資で「合同会社新潟小規模蒸溜所」(新潟市江南区)が3月に設立された。

企業や個人の出資を募り同区に製造拠点となる蒸留所を建設、2020年4月の製造開始を目指す。

合同会社は、印章製造販売の大谷(同区)の大谷尚子社長が出資した。

発端は昨年、野村証券新潟支店などが開いた新事業創造の「新潟イノベーション・プログラム(NIP)」。

大谷など県内の異業種3社が事業案を練り上げて発表した。

新潟らしいウイスキー製造へ 会社設立 気候、風土生かし蒸留所

お酒好きな方ならすでに聞いたことがある方も多いのではないでしょうか??

新潟でウィスキーをつくろう!というプロジェクトですね。

僕もにわかウィスキーファンなので小耳に挟んでおりました。

と、実際にNIPから動き出したプロジェクトもあるんですよ。

 

第一回目は顔合わせと自己紹介

第一回目となるキックオフセッションでは、主催者である野村證券新潟支店長の木村さんからの挨拶と野村総研の齊藤さんの挨拶でスタート。

NIPの説明、事務局チームの紹介と続きました。

そして参加者の相互理解ということで「KAONAブック」というシートを使った自己紹介タイム。

大きな企業の役員さんや取締役の方、名だたる会社の社長さんや代表の方に囲まれ戦々恐々しながら自己紹介させていただきました。

休憩を挟んで野村総研グループがつくっている未来年表を見ながらのセッションという流れで終了しました。

で、すぐさま近くの「かたつむ理」という居酒屋で懇親会という鉄板の流れ。笑

熱すぎる夜でした。

 

次回は「相互理解セッション」inスノーピークHQキャンプフィールド

新潟イノベーションプログラム(NIP)第2回目のセッションは「相互理解セッション」です。

ストレングスファインダーという自己理解プログラムを用いたセッションにチャレンジ。

NIPのスペシャルアドバイザーでもある(株)スノーピークの本社にあるキャンプフィールドで開催されます。

キャンプファイヤーの炎を眺めながら熱い語らいができれば最高ですね!

では、また次回の報告をお楽しみに。

 

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