【エヴァンゲリオン初号機】が教えてくれる人生のヒント

エヴァンゲリオン…♡

ど~も、ど~も、ど~も。
一番好きなキャラは葛城ミサトな神保三佐(@minamiuonuma)です。

僕らの世代(1980年代生まれ)でエヴァンゲリオンを知らない人はいないし、嫌いな人もいないと思いますので(ニヤリ)エヴァの世界観から僕が学んだ人生のヒントを紹介します。

いきなりですが上の写真をご覧ください。

エヴァという人造人間は鎧のようなもの(本編では装甲と呼ぶ)をからだのいたるところに付けています。グリーンやパープルの部分のことです。

普通ですね、こういうロボットがからだに付けているモノは“鎧の役割=自分自身のからだを守るモノ”と考えますよね。

これがそうじゃないんですよね~。このあたりがエヴァンゲリオンの世界観のすごいところです。

この鎧のような装甲は自身を守るためのモノではなく『拘束具』なんですね~。

詳しくは本編を読んでいただきたいのですが、エヴァの強大な力を押さえておくためにわざわざ付けてるんです。そうしないとエヴァが暴走したときに誰も止められなくなってしまう…そういう理由で装甲(拘束具)を身にまとってるんですね~。

このエピソードをはじめて知った時…中学生か高校生だったか、しびれたのを覚えています。

ジンボ
どんだけすごいねんっ!!守るために付けとるんちゃうんかいっ!!

 

あなたの拘束具は?

で、考えたわけですよ。 自分の中にもまだまだ自分でも知らない、すごい力があるんじゃないか…と(笑)。

エヴァでいうところの“拘束具”みたいなものが自分にもあるんじゃなかろーかと。それはフィジカル的な意味でもメンタル的な意味でも。

その自分の中の拘束具を脱ぎ捨てる??ぶっ壊す??ことができれば、まだまだグローイングアップできるのではなかろうかと…。

資格とかスキルアップとか、ユーキャンとかCMでよく見ますが、そうやってあとから足していくという考え方も大切ですが、元々自分の中にある素敵な部分にも、もっともっと光を当てたいなぁ…と。

けっこう、そういうのって見落としがちじゃないですか。あれやこれや身に付けようとする前にもう一度『自分の内面に耳を澄ませる…』的な。

どちらも同時にできれば一番いいんでしょうけど…。

 

拘束具を脱ぎ捨てて…

いやはや『灯台もと暗し』とは、よくいったもんですね。暗い海の先ばかり照らしていても見つけられないモノがあります。

たまには手持ちの懐中電灯で自分の灯台の『もと』を冒険・探検するのいいじゃない。

キラリと光る宝物が偶然、見つかるかもしれませんよ~。さぁ!あなたも拘束具を外して…(笑)。

さいごに…

いまでもたまにエヴァンゲリオンを観ますが、色褪せる気配を感じない…。

ひとりひとりのキャラに味わいがあって見飽きません。

ジンボ
やっぱ、最後はキャラ立ちやね

 

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