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黙ってみてることができれば、子育てはもっと楽になる!と僕は考える

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ど~も、神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域の情報などを発信中! ジンボラボでは中小企業のSNSを利用した宣伝広告などをサポートしています。 くわしくは090-7715-3329まで電話か、jinbo@sky.plala.or.jpまでメールお待ちしています。
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僕の基本的な考えとして「子育てに正解はない」と思っています。

だから、これから述べる考え方が正解だっ!と声高らかに言うつもりはありません。

あなたはあなたのやり方であなたのお子さんを育ててください。

ただ、ただですよ~、よく考えていただきたいことがあります。

 

 

朝の出来事……

 

六年生の兄が修学旅行に旅立ちました。

それにともない、その日の朝に三年生の次男が通学班の「横断旗」を五年生に渡すというミッションが課せられました。

いつも通り学校へ行く準備ができてランドセル以外の所持品(体操着、プール道具)を手に持った次男。

ここで僕はこう思います「横断旗、忘れてない?」と次男に言うか、言わないか……。

あなたならどうしますか?

僕は大体、こういう時は黙ってみていることにしています。

 

愛?自己満足?

さきほどのシチュエーションに戻ってみてください。

横断旗をちゃんと持っていくか……忘れてしまうか……という場面。

まず横断旗を持っていくように「横断旗、忘れないでね」と促すように親から言ったとします。

で、こどもが「そうだね!」と言って旗を持ち、「お母さん!ありがとう」なんて言ったとします。

このとき親は「やっぱり、この子はまだまだ私がいないとダメね~」って思っちゃうと思いませんか?

これを親の愛と呼ぶのか……「自己満足」と呼ぶのか……。

僕は後者な気がしますが(笑)。

 

ボタン連打

反対に僕は何も言わないことを選択しました。

なぜ、その考えに至ったか。僕はこう考えました。

旗を忘れてたら玄関を出るまでに、旗についてそれとなく聞いてみよう……と。

9割忘れるだろうな~と黙って見ていたら、次男は誰からも何も言われず自分で気づいて旗を持っていきました。

心の中では拍手喝采、「いいね!」ボタン連打(笑)。

で、僕が思ったのは「大人になったな~もう俺がいなくても大丈夫だな~」ってね。

心の底から嬉しくなりました。

 

親の選択

「やっぱり、この子はまだまだ私がいないとダメね~」

「大人になったな~もう私がいなくても大丈夫だな~」

あなたはどちらを選びますか??

 

繰り返しになりますが、子育てに正解はありません。

正解はありませんが、こどもがいつか自分のもとから去っていくことは確かなこと。

そこを見据えて、いま自分がなにができるかを考えて行動できるように……と常々僕は思っています。

 

朝の何気ないワンシーンでしたが、次男の成長を感じることができました。

お父さんも、まだまだ成長します!!

 

じんぼのまとめ

黙ってみている……簡単そうにみえて意外と難しい!!

ついつい何か言いたくなっちゃう。

これは親子関係だけに留まらず、上司と部下、彼氏彼女とかいろんな場面にでも言えること。

「沈黙」を敵じゃなくて、味方につけて有効利用できるよいいですね!

 

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