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100年古民家・六つ季の家で開催された女子会を潜入取材してきた

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月間60000PVの当ホームページを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域の情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM撮影・ホームページやSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。 くわしくは090-7715-3329までお電話か、jinbo@sky.plala.or.jpまでメールお待ちしています。
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南魚沼市辻又の『六つ季の家』のオーナーさんに「3月2日に辻又女子会を開催するから取材に来て欲しい」という依頼をいただきました。

「女子」も「会」も大好きな僕としては行かないわけにいきません(笑)。二つ返事でOKさせていただきました。

ということで、2017年の12月以来、3カ月ぶりに六つ季の家さんに伺って参りました。前回の>>南魚沼市辻又に築100年の古民家を再生した『六つ季の家』ができるまでをまだ読んでない方はそちらからどうぞ。

 

「六つ季の家ってなんだ?」という方は☝☝☝こちらをご覧ください。

ということでジンボラボの神保貴雄(@minamiounumaが、築100年の古民家で行われた女子会に潜入したもようをお伝えさせていただきます。

早速、いってみましょう!!

 

 

南魚沼市辻又・六つ季の家で女子会が開催されたので潜入してみた

 

六つ季の家の最新情報はこちらから

公式ツイッターとフェイスブッページもフォロー願います。

 

冬期間の通行止めについて

冬の間は通行止めになっているところがありますので辻又にお越しの際は上の画像を確認ください。

画像は南魚沼市女子力観光プロモーションさんの記事から引用させていただきました。

一村尾トンネルを出て右に曲がり辻又に向かう「58号線」は冬期間は通ることができません。

後山トンネルを抜けて右に曲がり、388号線に入り252号線を経由して58号線に堀之内方面から入り辻又に向かいましょう。

また新潟・長岡方面からお越しの場合は17号線から252線に入っていただき58号線に入るのがベスト。

除雪の状態や天候などによっては、かなり道が悪くなっていることがありますので、スタッドレスタイヤを装着するのはもちろん、安全運転をこころがけてください。

 

女子会とは

女子会とは女性だけで集まって飲食をしたり、話し(情報交換)をするのこと。

仕事を持つ女性の過半数が月一回以上女子会に参加しているという調査結果もある。

女子会の意義や目的で多いのが本音トークや秘密トークが出来る点。

他に女性同士だから共感してもらえる点やストレス発散が出来るという理由も多い。

日本語俗語辞書

「女子会」という言葉自体は2018年あたりから使われはじめ、2010年には流行語大賞のトップテンにもランキングされました。

こちらにある通り女性だけが集まって行う会なので、今回は厳密に言うと「女子会」にはあてはまらないのですが……そこは多めにみてくださいね。

 

辻又のごっつぉ

ということで神保も仲間に入れていただき、最高年齢93歳の女子会がスタートしました。この日は女子が7名、男子が5名という変則スタイル(笑)。

 

各自、自慢の一品を持ち寄るスタイル。僕はひとの家のごちそうをいただくのがめちゃくちゃ好きなので、テンション上がりたい放題でした。

 

こちらは「ぜんまいの煮物」、使われているぜんまいはもちろん辻又で採れたもの。写真だとわかりづらいのですが、めちゃくちゃ太いんですよね。

市販のぜんまいの太さが手の小指くらいとすると、辻又産のぜんまいは足の親指くらいの太さ……って逆にわかりずらいですか(笑)。

南魚沼出身の僕でも驚くほど太い……さすがのポテンシャル

ジンボ

 

囲炉裏(いろり)を囲んで

いろいろな話を聞くことができたのですが、そのなかでも興味深かったのが「千手観音」のお話。

女子会メンバーのお宅で管理しているお堂があって、そこに木製の千手観音像があるんだそうです。お正月やお盆など年に4回、お堂を開けるそうですが、なかなか管理しきれないのだそう。

自慢の腕も時の流れには逆らえず取れてしまっているとのこと。

千手観音像の命とも言える腕が取れちゃってるわけですからね~これはなんとかしなければいけません!

雪が解けたらみんなで見にいきましょう!ということで話がまとまりました。

女子会ではひとりの悩みをみんなで解決するのが基本スタイル(笑)。

 

100年前に建てられた古民家で、みんなで囲炉裏を囲んでお茶を飲んだり、山菜を食べる……というなんとも贅沢な時間。

囲炉裏も思ったより温かく、石油ストーブでは味わえない温もりがありました。

このあと2時間ほど続いた辻又女子会も無事に終了。

僕が一番驚いたのは「いっぺごっつぉになった」と口々にいいながら、おばあちゃま方々が自分の足で自宅に戻られたこと。

辻又の底力をみました(笑)

JINBO

 

パワーアップした六つ季の家

三ヵ月ぶりに訪れた六つ季の家ですが、いろいろなところがバージョンアップされていました。

特に二階は机や椅子が新たに並べられ、まさに「古民家カフェ」の装い。

 

こちらは天井の骨組みなのですが、すごい迫力です。こちらにお越しの際は必ず上を見上げて天井を確認してみてください。

100年の歴史と温もりがヒシヒシと伝わってきますよ

ジンボ

 

飾られる場所も大切だよね

置いてある骨董の種類も増えました。

僕は骨董のことはよくわかりませんが、この六つ季の家の家に置いてあると息を吹き返したように見えるから不思議。

歴史ある骨董の品々には、同じく100年の歴史がある六つ季の家という背景がやっぱり合うんでしょうね。

 

新築のお宅に、このアンティークなヤカンが置いてあったらやっぱり「場違い」ですもんね。

新築にはやっぱ「ティファール」ですよね(笑)。

 

原惣右ェ門

こちらは新潟県無形文化財認定されている柏崎に工房がある「原惣右ェ門(はらそうえもん)」の花器。

これがなんとも美しい。

見る角度によってピンクに見えたり紫に見えたり朱色に見えたりと飽きさせません。形もなんともやさしい包み込まれるようなカーブを描いています。

六つ季の家には30作品ほど展示するそうですが、オーナー曰く「ひとつひとつ手に取って見て欲しい。色を目でみて楽しんで、銅の質感と重さを触れて楽しんで欲しい」とのことでした。

こちらのホームページも迫力があってかっこいいのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

いつオープン?

5月くらいのオープンを目指し準備中の六つ季の家。

その頃は山菜の季節なので、みんなで山菜採りイベントなどできたら素敵ですね。

あなたも六つ季の家で、六つの季節を味わってみませんか?

JINBO

 

じんぼのまとめ

六つ季の家に伺うと、なぜかこの電球の写真をいっぱい撮ってしまいます。いわゆる「はだか電球」というヤツなのですが、これがなんとも風情がある。

家に帰ってきて写真を整理しているとドキッとするくらい撮っているのですが……多分、前世でなにかあったに違いありません(笑)。

電球職人だったのか、はたまた電気屋さんだったのか……妄想は膨らむばかりです。

 

 

 

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