思考の学校認定講師「西山亜紀」さんと『妊活』について語らう

ども~絶賛フリーランス中のジンボブログの神保貴雄(@minamiounuma)です。

フリーランスになってから「会ってお話を聞いてみたいな~」って思っていた方に積極的に会いに行っているのですが、これが楽しくて仕方ない。

今回は「一般社団法人・思考の学校」の認定講師である『西山亜紀』さんに会いに長岡市のご自宅まで伺ってきました。

もともと亜紀さんのご主人とランニングを通じて知り合っていて、そのあとやはりトレイルランニングの大会を通して亜紀さんとも知り合いに。

フェイスブックで繋がってはいたのですが、ちゃんとお話しするのが今回が初めて。

完全に僕が亜紀さんの話を聞きたくてオファーさせていただきました。

思考の学校 認定講師の西山亜紀さん

「思考の学校」ってネーミングが、すてきですよね。

くわしいことは『一般社団法人 思考の学校ホームページ』を参考にしてみてください。

私は、かつて、パートナーとの関係、仕事での人間関係、お金のこと、子育てのこと。。
あらゆることに困っていて、ストレスいっぱいの人でした。

いつも漠然とした不安が消えない日はありませんでした。

そんなとき、『思考が現実化する』ということが書いてある本に出会い、初めての考え方を知り、

夢中になって自分の思考を探求していった結果、あらゆる悩みがどんどん解決していきました。

この思考が現実化するしくみを、多くの人に知ってもらいたい。

という思いから周りの人達に説明していったところ、多くの人たちの人生が劇的に好転していったのです。

そして、人生を激変させたみなさんの応援により、

2016年の7月7日、一般社団法人 思考の学校 を設立させていただきました。

代表の大石洋子さんの挨拶を引用させていただきました。

メール講座を受け取るとさらに詳細がわかるかと。

仕事の悩み、お金のこと、人間関係のトラブルなどに、思考を変えるスキルを学び様々な問題に対処できるようになる……そんな感じでしょうか。

亜紀さんは思考の学校で学んだことを「妊娠するために前向きに活動すること」略して『妊活(ニンカツ)』に特化した形で提供しています。

聞けば亜紀さんも、なかなかこどもを授からなかったとのこと。

そんなときに出会った思考の学校で学んだことを実践したら3カ月で妊娠できたそうです。

以前から「心とカラダは繋がっている」ということを言い続けている僕ですが、こと妊娠に関しても同じことが言えるのではないか……と以前から思っていました。

そんなとき、亜紀さんのブログを読み「やっぱり、そうだったのか……」と合点がいったわけ。

どういうことかと言いますと……

お子さんを授かるためにカラダの準備が整っているだけじゃ足りなくて、心の準備もしっかりできていなかったら授かりづらい、ということではないか。

カラダの準備とは規則正しい生活をするとか、食べ物に気を付けるとか、一般的に言われているようなことですね。

心の準備というのは、生まれてくる命をしっかりと受け止める心の準備ができているかどうか……。

このふたつががっちり噛み合った時に初めて、こどもを授かるに至る。

これは女性だけのことを言っているわけではありません。

男性側にも言えること。

ここポイント。

なので実際、男性からの問い合わせも亜紀さんのところにあるそうです。

病院で行う「不妊治療」を否定しているわけではありません。

それとはまた別の角度から妊活を考えた時に『思考を見直す』という方法は理に適っているのではないかと僕は考えました。

すごくナイーブな話であることは承知しています。

が、もしこれを読んでピンッとくる人がいればと思い勇気を出して書いています。

これからについて

亜紀さんとは他にもこれからのビジネスについても意見交換させていただきました。

妊活のサポートはとっても行政との親和性が高いと思うので、今後は長岡市とタッグを組んでいけると一気に広まっていきそうな予感。

長岡市は子育て関係にはとっても手厚いサポートが組まれているイメージがあるので、楽しみです。

あなご
南魚沼もなんとかならないかね、フグ田くん

親には愛しかなかった

僕はこの記事がとっても好き。

とっても愛に溢れた気づきに満ちています。

この記事を読んでなにか感じた方は僕でも結構ですし、亜紀さんに直接でもOKですので連絡いただければと思います。

お気軽にどうぞ。

それでは!!

じんぼのまとめ

亜紀さんはハワイ在住のクライアント(相談者)の方もいらっしゃるそう。

インターネットのサービスを使えば距離も時間も関係なし。

これからすべての人間活動が変わってきます。

「なにが変わって、なにが変わらないか」ここを見定めることができれば、失敗することはない!

と、個人的に思っています。