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【2019最新版】Facebookで自分の投稿をシェアしてもらう5つの方法

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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Facebookの「シェア」という機能は使ったことありますか?

シェアを制するものはフェイスブックを制する!

とも言われている重要な機能です。

……えっ、あなた、まだ「シェア」したことないんですかっ!?

ですよね。

意味もわからずポチっとして大変なことになりかねませんもんね。

わかります。

ということでFacebookを使い始めで8年目の僕が、シェア機能を説明するとともに有効利用する方法も教えちゃいます!

ということで、早速いってみましょう。

 

Facebookでシェアされるとどうなるのか

まず「シェア」とはどういう機能なのかお伝えします。

例えばFacebookのニュースフィードに流れて来た情報を「もっとたくさんの人に読んでもらいたい!」と思ったことはないでしょうか?

ニュースフィードとはFacebookアプリを開いたときに一番最初に表示される情報のことです
  • すごくためになった投稿
  • めちゃくちゃ感動した話
  • 地震などの天災の情報

そんな時に自分のタイムラインに、その情報を投稿できるのが「シェア」という機能です。

タイムラインとはプロフィールや、あなたが投稿した内容が表示される場所のことです

Aさんが投稿した内容をBさんがシェアすることで、Aさんの友人だけではなくBさんの友人にまで拡散されます。

Aさんの友人が100人いて、Bさんのともだちが300人とします。

Aさんが投稿すると拡散されるのは100人のみですが、BさんがシェアするとBさんの友人の300人にも拡散されます。

かぶっている友人もいるので必ず400人に拡散されるとは限りませんが、計算上はそうなります。

 

「いいね!」となにがちがうの?

似たような機能に「いいね!」がありますが、シェアの方がより強い拡散力があります。

あなたのニュースフィードにも「○○さんが、この投稿に『いいね!』しました」という感じで表示されたのを見たことありますよね?

いいね!も多少の拡散力がありますが、シェアはシェアした方のタイムラインに「改めて投稿する形」になるので、拡散力がいいね!に比べると格段に強いです。

それだけ、取り扱いにも注意が必要ということ。

間違った情報などをシェアしてしまうと、情報の発信源となってしまいます。

特に「天災や災害」などの情報は、そのあたりをしっかりと精査して慎重にシェアする必要があります。

そのあたりの微妙なニュアンスについては、こちらの動画をご視聴ください。

 

 

こんなにシェアしていただきました

先日、このような投稿をしたら……

シェア95件

していただくことができました。

それだけ「共感」していただけたんだと思います。

本当にありがたい。

一緒に投稿した動画は……

7000回、以上再生

いただきました。

これが「シェア」の持つ力です。

僕がまったく知らない方も、この投稿を読み、動画を見たはずです。

シェアしてもらうことで……

情報の拡散力が大幅にアップ!

連鎖的に繋がっていけば、どこまでも拡散される可能性があります。

 

シェアしてもらうための5つのポイント

  • 共通の話題であり、かつ有益な情報であること
  • ストレートに「シェアしてください」と書く
  • タグ付け可能な友人がいれば必ずタグ付けする
  • 自分も日頃から有益な情報をシェアしておく
  • コメントを必ず返す

 

●共通の話題であり、かつ有益な情報であること

これは当たり前ですよね。

「シェアしたい!」と思う内容じゃないとシェアしてもらえませんからね。

極々個人的な内容はシェアされる可能性は極めて低いです。

よりたくさんの方にシェアしてもらうためには、みんなに共通する話題である必要があります。

なおかつ「共感」できるような内容だとパーフェクト!

でここで注意したいのが「地震」など災害にまつわる情報。

良かれと思ってシェアしたものの、いま巷で話題の「フェイスニュース」だった……なんて可能性もありますので、シェアをする際は十分に注意してください。

 

●ストレートに「シェアしてください」と書く

これ意外とできない人が多いかも。

本当に拡散して欲しい情報なら、なりふり構わずお願いするべき。

「シェアしたいけど、シェアしていい情報なのかな?」

と思われた時点でシェアされません。

冒頭でも文末でもOKなので「シェアしてください」の旨を明記しましょう。

僕の場合は一工夫して……

※シェアしてもらえると泣きます

と明記(笑)。

 

●タグ付けできる友人がいれば必ずタグ付けする

ここでまた「タグ付け」の話をするとややこしくなるのであえてしませんが、タグ付けできる人がいれば忘れずにしておきましょう。

タグ付けされた人のニュースフィードにも投稿されることになるので、かなりの拡散が期待されます。

念のために「タグ付けしていい?」と聞いておくのが礼儀。

トラブルになりそうなことは予め避けておきたいですよね。

※Facebookには無用なタグ付けを避けるための設定もあります※

 

●自分も日頃から有益な情報をシェアしておく

実はこれが一番大事な要素。

「シェアされるか、されないか……」は、その人の信用度が鍵を握っています。

日頃から有益な情報をシェアしておけば、自分の信用度が高まりシェアしてもらいやすくなるでしょう。

そのあたりの微妙なニュアンスも、こちらの動画を見ていただいた方がわかりやすいと思います。

 

●コメントを必ず返す

あなたがシェアしたことは、シェアされた側にも通知されます。

こんな感じで通知が届きます。

シェアをしていただいたら、コメントでお礼をするのがマナー!

もちろん「お礼」という意味もあるのですが、コメントをすることでまたニュースフィードに上がり注目してもらえることがあるんです!

そうすると、またシェアしてもらえることがあるわけです。

この連鎖感がシェアのすごいところ!

ということで、シェアされることも大切なのですが……

シェアされたあとのフォローもめちゃ大切

なんです。

 

まとめ フェイスブック5つのポイント

  • 共通の話題であること
  • ストレートに「シェアしてください」と書く
  • タグ付けできる友人がいれば必ずタグ付けする
  • 自分も日頃から有益な情報をシェアしておく
  • コメントを必ず返す

ちゃんと熱い気持ちが伝われば、人はシェアせずにはいられません。

ちょっとした気遣いと工夫でたくさんの人々の共感を得ることができますので、参考にしてみてくださいね!

 

じんぼ的「Facebookのシェア機能」まとめ

僕もこの「シェア機能」に幾度となく助けられてきましたので、今日はその恩返しとして、この記事を書きました。

「フェイスブックはオワコン……」なんて言われてますが、コツさえ抑えればまだまだ使えますよ!

賢く活用していきましょー!!

 

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