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スノーピークのすべてがわかるミュージアムがオープン!キャンプに行きたくなるぞ

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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ここ2年ほどキャンプに行けてない、ジンボラボ 神保貴雄です。

さて、今回は新潟が誇るアウトドア総合メーカー【snowpeak(スノーピーク)】さんを紹介。

車を使ったキャンプのことを指す「オートキャンプ」というジャンルを生み出した先進的ブランド。

2019年8月にグランドオープンしたばかりの【スノーピークミュージアム】に伺ったときの様子をまとめてみました。

いかにここまでsnowpeakがユーザーとともに歩んできたのかがよくわかるミュージアムにはsnowpeakイズムがいっぱい。

ということで、早速いってみましょう!

 

新潟県三条市【スノーピーク本社】ミュージアムへのアクセス&駐車場

JR燕三条駅から車で40分。

駐車場は建物の周り、たくさん停めることができます。

 

snow peak MUSEUMとは

 

【「Snow Peak MUSEUM」特徴】
●ユーザーとともにつくりあげるミュージアム
「Snow Peak MUSEUM」はユーザーから約200製品を寄贈いただき、ユーザーとともにつくりあげるミュージアムです。初代が職人とともにつくりあげた山道具、そして現社長が築き上げた90年代のオートキャンプシーンを当時の製品とともに再現します。寄贈いただいた製品にはお名前と、製品とともに過ごした野遊びの記憶をあわせて展示します。

●燕三条エリアを世界に発信する観光拠点へ
スノーピークが高い製品クオリティを維持し、”世の中にないもの”を形にできたのは、世界に誇る燕三条の金属加工技術、そして職人と開発者の情熱によるものです。ミュージアムでは、燕三条とともに歩んできたものづくりの歴史と思想をお伝えしていきます。さらに、企画展を定期的に実施し、燕三条エリアの新たな観光拠点として世界に発信していきます。

●スノーピークの過去、現在、未来を表現
会場では、歴史とともに、スノーピークが現在取り組んでいる活動の展示などを定期的に企画し、スノーピークの過去、現在、未来を表現していきます。さらにストアでは、ミュージアム限定品の販売のほか、燕三条を代表する製品を取り扱っていく予定で、幅広い来場者に向けて、スノーピーク、そして燕三条の魅力を感じていただける施設を目指します。

snowpeakHPより引用

スノーピークのコンセプトと燕三条市の技術が融合することで、世界からも注目を集めるアウトドアメーカーに成長したんですね。

かなり広いスペースには仕切りなどなく、所狭しとスノーピークの歴史を物語るアイテムが並んでいます。

中にはユーザーから寄贈された貴重な製品もあるそうです。

その製品にまつわるエピソードが添えられているので、ファンにとってはたまらない展示。

 

伝説のスノーピークの焚き火台

1996年の発売から、「焚火台」というジャンルを作り、直火禁止をマナーとルールにした名品。

ただ薪が燃えているだけなのに、大人も子どもも何時間でも見つめていられる。焚火には太古の昔に人の心に備わっていた野生を、呼び起こす力があるのだと思います。

パチパチと音を立て、時々パンッと火の粉がはぜる。樹木という命が燃えて、光と熱を生み出す焚火は、とても尊いエネルギー。火バサミで薪を動かしながら、家族や友人と語らうのもかげかえのない時間です。

焚火台はキャンプに欠かせないコミュニケーションツール。人と人、人と自然の距離をグッと身近にしてくれます。

スノーピークHPより引用

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キャンプのことをあまり知らない人でも(僕も)「スノーピークの焚き火台」は聞いたことあるのではないでしょうか?

焚き火台を使うことで地面に直接薪を置くことなく、煮炊きができるようになり地球にもやさしい。

様々なブランドから似たような商品が出ていますが、スノーピークの焚き火台はその堅牢さと燃焼効率の良さでキャンパーには「これがないとキャンプができない!」と言う人もいるほど。

こちらの商品だけは本社の工場で職人が手作りしているそう。

三条市のものづくり精神が息づいている伝説の焚き火台……一家に一台どうですか?

 

snowpeakの歴史

1958年に先代の山井幸雄氏が金物問屋として創業。

そこから登山用品を開発に取り組み、アウトドアブランドとして確立、(株)ヤマコウと社名変更。

1996年に現社長の山井太氏が代表取締役に就任し、社名を(株)スノーピークと商号をあらためキャンプ市場の拡大に舵を切る。

2011年に現在の三条市下田地域に本社と店舗、工場が一体となったヘッドクオーターを移転。

2019年8月、本社の施設内に「snowpeakミュージアム」をグランドオープン。

 

スノーピークユーザーを「スノーピーカー」と呼ぶのですが、スノーピーカーなら一日中楽しめる空間と展示になっております。

新潟に世界に轟くキャンプメーカーがあるということが誇らい。

スノーピーク製品に囲まれながら歴史を辿る映像を堪能することができます。

 

snowpeakミュージアムの電話番号・営業時間・定休日

【「Snow Peak MUSEUM」施設概要】

名称 Snow Peak MUSEUM (スノーピークミュージアム)
所在地 新潟県三条市中野原456 Snow Peak Headquarters内
開業日 2019年8月24日(土)
営業時間 11:00~(水曜日定休)
※1回あたり40分程度の見学プログラムとなります。
申込方法 スノーピークHeadquarters ストアにて受付
料金 無料
展示内容 ギア展示エリア|スノーピークの過去製品と進化の過程を展示
ムービーエリア|スノーピーク60周年記念ムービーの上映、その他
企画展示エリア|最新のスノーピークの取り組みや燕三条エリア
ストア|ミュージアム限定品、燕三条エリアの製品販売(予定)
交通アクセス 公共交通機関|JR燕三条駅からタクシー40分
お車|三条燕ICから40分
詳細(Webサイト) https://www.snowpeak.co.jp/sp/museum/

snowpeakHPより引用

snowpeakミュージアムの見学受付について

以下の受付時間にHeadquartersストアまでお越しください。ストアスタッフがご案内いたします。

各日11:00

■料金 :無料
■休館日 :毎週水曜日

※ご案内時間は上記限りとなります。これ以外の時間にお越しになられても見学することはできませんので、ご注意ください。

snowpeakHPより引用

 

スノーピークのすべてがわかるミュージアムがオープン!キャンプに行きたくなるぞ まとめ

4年前くらいに初めて伺ったのですが、その存在感に圧倒されたのをよく覚えています。

ひさしぶりに伺ったのですが、至る所がパワーアップしていて驚きました。

写真のトナカイみたいなのいなかったもの!!

常に進化し続けるsnowpeakの社訓は……

人生に、野遊びを。

snowpeakミュージアムでは、その真髄を味わうことができますよ。

スノーピーカーなら一度は訪れるべき!!

 

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