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新潟県民直伝!除雪を楽しむ8つのコツとオススメの除雪道具を紹介

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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除雪……しんどいですよね。

大切だから二回、言いますね。

除雪……しんどいですよね(笑)。

「しんどくてもやらなくてはいけないことの代表」が、除雪と言っても過言ではないでしょう。

どうせやらなきゃならないんなら、おもしろおかしくやろうぜっ!!が家訓のジンボラボ代表の神保貴雄です(@minamiounumaです。

あなたもそうは思いませんか??

ということで、しんどい除雪作業を安全にたのしむためのコツを考えてみました。

8つにまとめてみたから覚悟しなっ!!いくぞ~っ!!

 

①ご褒美を雪の中に放る

除雪用のウェアを着忘れて裸で外に出ても、コレだけは忘れるな!!

最低一時間は止まらず動き続けると、美味さが倍増するぞ!

ご褒美があってこそ。

コレを思い浮かべながら、いい汗かけよ~(笑)。

 

②道具はカラダの一部

新潟県民の除雪のお供と言えば、スノーダンプ。

その中でもオススメしたいのが「吉鉄」か「クマ武」シリーズ。

スノーダンプ界の名刀『村雨』と『菊一文字』と言われているぞ。

これさえあれば、どんなところも除雪できるのが新潟県民の証とも言えよう。

安定の吉鉄。

切れ味のクマ武。

武蔵か小次郎……お前の好みで決めるがいいっ!!

 

プラスティック製のスコップもあるようだが、あんなもんはスコップとは言えん!!

金属性のスコップじゃなきゃ俺は掘らんぞ!!

アルミは軽くて使いやすいが、ちと軟弱。

固く凍てついた雪の塊には「鉄製」のスコップがお似合いだ(笑)。

最近ではスノープッシャーなる、少し卑猥な名前の除雪道具も出ているらしいな。

除雪作業もある意味、スポーツみたいなもんだからな。

ゴルフのドライバーのように、野球のバットのように、とことん道具には愛情をもって接して欲しい。

 

③ウェアにもとことんこだわれ

除雪と言えば基本的には野外での作業になるからな。

どこで誰に見られてるかわからない!

お気に入りのウェアに身を包めばテンションもあがるぜ~。

まちがってもパジャマのまま作業するのは禁物だぜ。

憧れのあの娘が見ていると思って気を抜くなよ!

ちなみにこの日の俺はアークテリクスに身を包んでみたぜ。

三年前くらいに買ったやつだけど(笑)。

 

④タモさんよりグラサン

この記事で一番、声高らかに訴えたい!!

ウェアを着るのを忘れても「グラサン」だけは忘れるな。

気分はハリウッドスター!!

JINBO

サングラスをかけていれば、とりあえずサマになるぞ。

サマーじゃなくてウィンターだけどな(笑)。

雪は思ったよりも白くて眩しいから目を守るのにも使えるぞ(笑)。

ちなみに俺っちがかけているのは「ウェリントン型」というタイプ。

日本人にもよく似合う形だぞ。

 

⑤お気に入りのジュークボックス

スマホで音楽を大音量でかけながら作業をするのが神保流。

雪かきという単純な作業も小粋なミュージックが一緒ならアゲアゲだぜ!

やっぱりパンクとかロックとから激しめなチューンが合うからな!

間違ってもクラシックをかけるなよ。

アップテンポな曲でリズムにのって雪をかきわけろっ!!

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ちなみに俺の最近のヘビーローテーションは「アマゾンミュージック」だぜ。

登録すれば、ありとあらゆる曲が聴き放題、布袋寅泰がオススメっ!!

 

⑥エクササイズだと思えっ!

除雪作業だと思うからしんどくなる。

ちょっとした健康維持のためのエクササイズだと思いたまえ。

雪かきはこれ以上とない全身運動。

身体中の筋肉、神経&五感をフルに使うんだ!!

お前の小宇宙を感じろっ!!!

 

⑦ひとりでやるな

いきなり真面目な内容になりますけど(笑)。

除雪作業に危険はつきもの。

頭上から大きな雪の塊が落ちてくる…なんて突然の事故もよくある話。

二人以上で作業していると、そんな事態に巻き込まれた時に、いち早く発見することができます。

どうしても一人で作業をしなくてはいけない場合は「携帯電話」を必ず肌身離さず携帯するようにしましょう。

もし雪に挟まれるようようなことがあったとしても、電話があればなんとか連絡をとることができます。

何年か前に、雪に埋もれた状態で自分の電話でヘルプを呼んで助かった人のニュースを見たことがあります。

テニスも卓球もダブルスの方が盛り上がるじゃないですか(笑)。

ちなみにこちらは「ビーコン」という商品で雪山で雪崩に巻き込まれた時の探索用の発信機です。

本気と書いて『マジ』な方にはオススメ(笑)。

 

⑧時間を決めてやる

コレもすごく大切ね。

よく「ココからココまで」と空間縛りで除雪する人がいます。

が、これはあんまりよくない。

ここからここまで…と決めた場合、どうしても頑張り過ぎてしまうんです。

空間的な制約を決めるより、時間的な制約を決めた方が絶対いい。

30分、45分、1時間とかね。

時間で区切って決まりよく作業をした方が最終的には効率的です。

 

除雪作業のまとめ

とにかく死なないこと。

 

じんぼのまとめ

なんでもそうですが「とにかく楽しむ」こと。

地味でつまらない作業こそ、ノリノリでやるべき。

すべては自分の気持ち次第……そんなことを考えながら除雪しております(笑)。

それと最初に放った獲物の回収を絶対に忘れるなよ!!

 

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