『爪黒ランナーへ!』爪下血腫(黒爪)の予防法6つのポイント

ど~も、ど~も、ランナー歴7年の神保貴雄(@minamiuonuma)です。

ランナーの方なら一度は経験したことある、あれ……について解説しますので、心して聴いてちょーだい。

ランナー黒爪

足に合わないシューズを履いていたり長時間、走ったりして足の指先がシューズの先にぶつかり継続的に圧迫されると爪の中に血豆が出来て黒く変色します。

また血豆ですから押すと痛みを伴います。

ランナーの方なら一度はご経験あるのではないでしょうか…?

これを、爪下血腫 (そうかけっしゅ)と呼びます。

軽いものであれば放っておけば治りますが爪の生え変わりまでに相当な期間を要します。重度のものは爪がはがれおちることもあります。

あまりに痛みがひどいものは病院で手当てを受けたほうが良いでしょう。

一番大事なのは予防する事です。予防できれば治療する必要はありません。

文字通り血を見なくとも済むわけです。

http://nail.wolletlove.com/133/

予防のポイント

①自分の足(長さ・幅)に合ったシューズを履く

②かかとをヒールカップにしっかり入れてから靴ひもを結ぶ

③爪先がシューズに当たらないようしっかり爪を切る

④5本指ソックスもしくは薄いタイプのソックスを使う

⑤下りの練習を控える

⑥ワラーチを活用する

物理的な問題なので、とにかくシューズの先に爪先が当たらなければいいわけです。

それにはシューズのサイズと、シューズの中で足が動かないようにするか…この2点に集約されます。

①はすぐに解決できます

自分の足のサイズに合った新しいシューズを買いましょう。

「あの選手がはいてるから…」とか「あのブランドじゃなきゃいや!」…そういったこだわりは捨て自分の足にあったものを選んで使えばまず間違いないでしょう。

でも、こういったシューズは値段が張ります。おいそれと買えません。というわけで次は……。

②かかとをヒールカップにしっかり入れてから靴ひもを結ぶ

これを試しましょう。これはシューズの中で足が動かないようにするためです。

シューズを履くときにかかとをトントンと地面に打ち付けてからヒモを結びます。これだけですのでやってみる価値はあります。

③爪先がシューズに当たらないよう、しっかり爪を切る

これも基本的なことですが以外と忘れてることもあります。爪が長ければ、それだけシューズに当たることが多くなります。

切り過ぎないよう美しく切り揃えましょう。

④5本指ソックスもしくは薄いタイプのソックスを使う

5本指ソックスはそれぞれの指が独立していますので指先にかかる負担が分散されます。これもかなり効果的と考えられます

薄いタイプのソックスは…説明いりませんね。

⑤下りの練習を控える

これは予防法というよりはそれ以上酷くしないようにする知恵です。

上りに比べて下りの方が爪先にシューズが当たることが多くなります。

走っている途中で爪先が痛くなったら下りのコースを避けて家まで帰りましょう。

特に女性の方はヒールやサンダル等を履く際に爪が黒いと目立ちますので爪下血腫にならないよう上記のことに配慮していただき十分に予防して下さい。

⑥ワラーチを活用する

ランニングサンダル『ワラーチ』はご存知でしょうか??

「サンダル??」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、ランナーの中でもかなり愛好家が多いです。

あなたの回りにもひとりくらい…いませんか??

特徴ですが、ご覧の通り爪が当たるところがございません。

さすがにワラーチで長い距離を走るのは厳しいので、黒爪のリハビリランに活用すると悪化を予防できます。

「ルナサンダル」で検索すると製品が出てくると思います。はだし感覚で開放的にもなれますよ!

さいごに……

無茶し過ぎて黒爪どころか、爪が無くなっている方も見かけたことがあります。

それだけは避けたいですよね。

ということで、こちらの記事を肝に銘じて下さい!!

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