『もっと楽に生きたいあなたへ…』しょーもないルールは今すぐ捨てるべき理由

ど~も、ど~も、ど~も、ルールを守るのも破るのも割と好きな神保貴雄(@minamiuonuma)です。

中学生のころは盗んだバイクで走ったり走らなかったり、校舎の窓ガラスも割ったり割らなかったりだった僕です。

そんな僕がルール―について物申してみようかと…(ムフフ)。

学校から帰る時に、こんな遊びをしませんでしたか?

『白い線を踏んではいけない』 もしくは… 『白い線のところしか歩いてはいけない』

やりませんでしたか?やりましたよね??
証拠は揃ってますよ(笑)

人は法律や憲法といったモノ以外に、このような「自分自身でつくったルール」を持ち合わせて生きています。

「嘘をついてはいけない」
「ご飯を残してはいけない」
「人には親切にしないといけない」

などなど、もちろんあなたにもありますよね??

すこしだけ胸に手を当てて考えてみてください。

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そのルールはあなたの宝物です

ルールがあったからこそ、私もあなたもここまで生きてこられた…と言っても過言ではありません。
私とあなたがここまで無事に生きてこれたことが、ありありとそれを証明しています。

そういうありがたい一面もあるのですが、そうでない一面もあります。
なにごとも表裏一体…光の部分と闇の部分があります。

 まぁひとことで言ってしまえば…

“誰も理解できない自分だけのしょーもないルール”

も、そのなかには含まれているわけです。

例えばなんでしょうか…あなたにもあるはず。
また、ちょっと胸に手を当てて考えてみましょうか。

ちょっと言い方を変えると『こだわり』とか『趣味趣向』とか表現されますかね??
わかりやすいとこで言うと食べ物の好き嫌いとは、とってもこだわりのあるルールですよね。

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ニンジン嫌いの憂鬱

こういうルールって自分の生き方を窮屈にすることってないですか??
こどものときに、なんとなぁ~く作ったルールをおとなになっても守り続ける…

ニンジン食べて死んでしまう…というならしょうがないですが、ニンジン嫌いな人がニンジンを食べて亡くなった…なんて話は聞いたことがありません。

聞いたことある方がいたら教えてちょ。

嫌いな食べ物だけじゃなくて、ほかにもいろいろとそういうこだわりとかルールってありますよね。

最初に書いた通り、それのおかげでここまで生きてこれた…という点は否めません。
でも逆にそのルールが自分の生活や人生の幅を狭めてやしないか??

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意識するルール

いきなり、そのルールを捨てちまえっ!!とは言いません。

まずは意識してみることから始めてみましょう。
単純に『自分でつくったルール』を毎日の中でちょっと意識してみると変わってきますよ。

「あ~自分のなかに、こんなルールあるな…」
「このルールっていまの自分に必要だろうか…」

とか、考えられるようになるとちょっと幅が広がる気がします。

そうすると『他人様のルール』についても思いを巡らせることができるようになります。
ここもとっても重要でインポータントなところなのですが、また別の機会に…

<じんぼのまとめ>

スポーツにルールがあるように人生にもルールがあります。

『サッカーは足しか使えない』

人生のルールってどんなものでしょうか??

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