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ZIKKA軒【十日町市】二郎系ラーメンのおすすめメニューは辛豚一択!

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ZIKKA軒 十日町




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二郎と聞くとシソンヌを思い出す、ジンボラボ 神保貴雄です。

2021年の夏にOPENしたばかりの二郎系ラーメンのお店『ZIKKA軒(じっかっけん)』さんへご麺ください。

正直、このあたりの人があまり食べ慣れていないタイプのラーメンだと思うので馴染めるのかなぁ、と僭越ながら心配していたところ。

そんなこともあって早めに伺い、早めにレポートしたいと思っていました。

人間って知らないものを拒否するように脳みそができてますからね。

これにはホメオスタシス(恒常性)という、生体の状態を一定に保とうとする性質が関係しているのですが……長くなるのでいまはやめておきますね。

ということで、この記事で二郎系インスパイアのハードルを下げられたらミッション成功です。

早速いってみましょう!

 

新潟県十日町市【ZIKKA軒】アクセス・駐車場

ZIKKA軒

十日町駅から徒歩6〜7分くらい。

メイン商店街の一角に構えているので立地はいいのですが、駐車場がありません。

「十日町セントラルパーキング第一駐車場」に停めれば駐車券がもらえますので、車でお越しの方は対応してください。

お店の前に駐車するのは絶対にやめましょう。

 

気になるZIKKA軒のメニュー

ZIKKA軒 メニュー

・小豚(しょうぶた) 750円
・並豚(なみぶた) 850円
・中豚(ちゅうぶた) 950円
・大豚(おおぶた) 1050円
・特豚(とくぶた) 1150円
・爆豚(ばくぶた) 1250円
・辛豚(からぶた) 並辛プラス50円 激辛プラス100円

【追加肉】
・追加肉3枚 250円
・追加肉6枚 500円
・追加肉9枚 750円
・追加肉12枚 1000円

【トッピング】
・にんにく 無料
・脂マシ 無料
・生卵 50円
・煮玉子 100円
・野菜マシマシ 50円

【ご飯・セット】
・ルーローハン 250円
・ライス 100円
・半ラーメン(麺半分、肉1枚)とルーローハンセット 900円

【ドリンク】
・瓶ビール中 600円
・ハイボール 400円
・ウーロンハイ 350円
・緑茶ハイ 350円
・緑茶ペットボトル 150円
・烏龍茶ペットボトル 150円

ZIKKA軒 メニュー

な、なんと注文は、自分で紙に書いてオーダーするという一風変わったスタイル。

まずは自分の席番(各席に割り振ってある)を記入して、オーダーしたいものにチェックを入れましょう。

今回「中豚」の「並辛」が気になったので……

ZIKKA軒 コール

こんな感じにチェックを入れて店員さんにお願いしました。

よくみるとこの注文表、すっきり見やすくてわかりやすいですね。

なかなか珍しいオーダースタイルですが、これなら迷う人も少なさそう。

ZIKKA軒 店内

着丼を待っている間に店内をぐるり。

来店したことはなかったですが、もともと「ZIKKA食堂」という食堂?居酒屋?だったんですよね。

長めのカウンターとテーブル席が4席くらいあったかな。

思ったより広かったです。

ZIKKA軒 サービス

そして、卓上にはこんなメッセージが。

ピカピカに拭きたくなっちゃいますね。

こういうサービスもあまり見かけないので、おもしろい取り組みだなと。

「お客様は神様」という時代は、とっくのむかしに終わったんですよ。

 

ZIKKA軒 中辛豚 1000円

十日町 ラーメン

ん〜いい眺めだ。

実はこちらのお店、二回ほどお店の前まで来たことはあったのですが、お休みだったり麺が切れて早仕舞いだったりで、やっと対麺することが叶いました。

ZIKKA軒 辛豚

ちなみにこちらが辛豚の推し文。

自家製ラー油と赤唐辛子を聞かせたオリジナル辛味ダレで作った、コクのある旨辛ラーメンです。

チョイ辛じゃないよ、マジ辛だよ。笑

大概この手の「自家製ラー油」とか「旨辛」って口先三寸で、大衆に迎合した偽辛ラーメンのことが多いと思いません?

どうせ、そんなに辛くないんじゃないの〜。

といぶかしげな顔でスープをひとくち……

ZIKKA軒 スープ

辛いっ!!

これは本物だっ!!

思い出しても鼻の下から汗が出てくるレベルの辛さ。

チョイ辛じゃないよ、マジ辛だよ。笑

マジでした。笑

とは言え僕は辛いの好きなので、ちょうどベストなラインでしたね。

オフサイドの旗が上がるか、上がらないかの絶妙な攻防に店主の意気込みを感じました。

これは辛い系のラーメンが好きな人は一度食べるべき価値があります。

あれ!?二郎系にはかかせないニンニクがいないじゃないか??

と二度目のいぶかしげな表情で丼を見回すと……

二郎系 ニンニク

いたっ! いました。

恥ずかしがり屋のニンニクなのか、もやしとキャベツの山の影に隠れて見えませんでした。

やっぱりこれがないと二郎系は語れません。

いきなり混ぜるとおもしろくないですから、ある程度食べてから味変的にスープにとかしていただきましょ。

ニンニクを混ぜると一気に世界が変わります。

十日町 チャーシュー

これがいわゆる「豚」ですよね。

長方形のチャーシューって珍しい気がする。

写真の通り、箸で持つとホロホロと崩れちゃいます。

しっかりとスープにひたして温め、さらに柔らかくしてから食べちゃってください。

二郎インスパイア

さて、二郎系の特徴と言えばニンニクともうひとつ、やっぱり麺ですよね。

本家の麺は「これほんとにラーメンの麺??」というくらいのインパクトのあるゴワゴワ&ワシワシとした食感で、かなりクセ強めです。

が、こちらはそれほどクセが強くなくて、二郎系が初めての方でも食べやすいタイプの麺。

それでも一般的な昔ながらの醤油ラーメンの麺をイメージしていると麺だけに面喰らうと思います。

僕は二郎系のラーメンって、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べたほうが美味しいと思うのですがいかがでしょう。

野菜って基本的に味がついてないと思うので、まずは麺だけを上手くすくい食べてスペースをつくり、そのスペースを使ってニンニクを含め全体を混ぜることによって味がしみわたり完成する……というイメージです。

最後は麺を食べているのか、肉を食べているのか、野菜を食べているのかわからなくなる感じが好き。

ぜひ、この食べ方を試してみてください!

ごちそうさまでした。

 

十日町市【ZIKKA軒】住所・営業時間・SNS

十日町 ランチ

住所:新潟県十日町市本町4丁目48−6
定休日:Instagramで最新情報をチェック
 
 
 
 
 
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ZIKKA軒【十日町市】二郎系ラーメンのおすすめメニューは辛豚一択!

ZIKKA軒 定休日

夜営業も始まったので、日中行けなかった人は、このタイミングで豚をめがけてGO!!

閉店時間が早いので、呑んだあとの一杯にはならなそうですが、新しく「呑む前の一杯」という文化をつくるのも面白いかもしれませんね。

二郎系というと「男性の食べ物」というイメージがありますが、店内の雰囲気を含め、女性でも美味しくいただけると思いますのでみんなでワイワイ二郎系デビューいかがでしょうか。

 

 

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