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【第四回ウエスギカゲカップ 開催】大会にかけた想いについて

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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令和元年5月26日(日)に「第四回ウエスギカゲカップ 」を開催させていただきました。

ウエスギカゲカップとは……

新潟県南魚沼市六日町のシンボル的な里山「坂戸山」の山麓を舞台に行われる、日本初のトレイルリレーマラソン。

3人1組みのチームでタスキを繋ぎながら、規定のコースを時間内にどれだけ周回できるかを競います。

2018年に第一回と第二回、2019年に第三回、そして2020年に第四回が開催されました。

第四回大会は前回と会場を一新し、コースが一周2.2kmとパワーアップ。

おとなの部 57名

こどもの部 24名

スタッフ 24名

計 105名

の方々に参加いただき、第4回目にして参加者100名を突破することができました。

この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。

 

今回の目玉はこども縁日

第一回大会を開催してみて、なかなか好評だったので

おとなだけ楽しく走って、ずるいんじゃない!?

という罪悪感にかられ(笑)第二回大会から「こどもの部」を新設しました。

小学生までのお子さんを対象に、おとなの部の半分の1kmほどのコースを設定。

1〜3学年、4〜6学年に別れて競技をします。

とは言え、こどもの部自体はあっという間(15分くら)に終わってしまうので「なにかないかな〜」と考えていました。

スタッフになにかアイディアがないか聞いてみると「縁日みたいなのはどうですか?」という提案が。

それいいじゃん!!と秒速で決定!

 

僕の知り合いの「お母さんネットワーク」を駆使し、協力を仰いだらふたつ返事でOKをいただくことができました。

当初から企画から運営までこどもたちに任せようと思っていたので、得意の丸投げ!!

  • 輪投げ
  • お菓子のつかみ取り
  • スライムづくり

こどもたちからでたアイディアがこんな感じ。

よっしゃ!全部やろうぜ!!

ということで企画がスタート。

そしたら輪投げそのものや、えんにちの看板をつくってくれました。

女の子はこういうところがかわいいなぁ。

輪投げの「輪」まで自作してくれました。

100円ショップにいけば死ぬほど売ってるのに……これには思わず目頭が熱くなるおじさん。

 

こどもえんにちでの遊び方もすべて、こどもたちに任せました。

まず輪投げをして、その結果に応じて「お菓子のつかみ取り」ができる!という流れ。

スタッフもこどもたちにお願いしました。

  • どうやったらお客さんに喜んでもらえるか
  • 輪投げのルールをどうわかりやすく伝えるか
  • お菓子のつかみ取りまでのオペレーション

などなど。

学校ではなかなか経験できなそうなことをやってもらいたかったんですよね。

 

当日は圧倒的にドタバタしていて「こどもの部」の方を、あんまり見ることができなくて、申し訳なかったのですが……。

それでも多い時で30人くらいのこどもたちが一緒に遊んでいたのではないでしょうか?

 

ちがう学校のことも触れ合える貴重な機会になりました

という声をいただいて、ほんとやって良かったです。

 

こどもえんにちで学んだこと

いきなり僕の子育て論みたいな話になるのですが(笑)

もっともっと、こどもたちに任せた方がいいと思うんですよね。

黙ってみてることができれば、子育てはもっと楽になる!と僕は考える

この記事でもいいこと書いてるんですけど(笑)とにかく任せるのって大切。

 

「任せる」というのは「信頼している」ことの現れなんですよ。

信頼していない人に任せないですよね。

ここで間違ってほしくないことがあります。

「放置」とはまったく違いますから。

放置とは「まったく目をそらしてしまうこと」ですので。

 

そんなこと言ってもある程度の年齢になるまでは、おとなが決めてあげないとじゃない?

という意見もあるでしょう。

確かにこどもの命に関わるような場面では率先して親が前に出るべき。

ただそれ以外は、基本的に0歳時から(生まれた瞬間から)任せるべき、だと僕は考えています。

 

生まれたその日から、いつか独り立ちする日がくるんです。

必ずくるんです。

あなたが独り立ちしたように、あなたのこどもも必ず自立します。

というか自立してもらわないとですよね。

親が必ず先にこの世からいなくなるですから……。

 

であれば、0歳時からその瞬間を念頭において考えていかなければなりません。

こどもに自分で決めて、自分で人生を切り拓く人になって欲しい

と1ミリでも思うなら、いますぐに信頼して任せるべきです。

親ができることは、その気持ちをもってこどもに接すること。

それには覚悟が必要なんです。

僕もまだまだ模索中ですが、覚悟を決めて臨んでいます。

 

すいません、話がぶっ飛んじゃいましたね(笑)。

今回の「こどもえんにち」を通して僕もたくさんのことを学ばせていただきました。

親や先生以外の「おとなの存在」って、結構おもしろいと思うんです。

僕も自分のこども以外の「こどもの存在」っておもしろいと思いますもん。

このあたりの繋がりが上手いこと循環していくと化学変化が起こりそう。

今回のイベントを通してまたパワーアップすることができました。

やっぱりとにかく動くことですよね。

行動あるのみだな〜って再確認!!

 

じんぼのまとめ(動画でも語っております)

ウエスギカゲカップ の話から、最強にずれてしまいましたが(笑)

ご参加ありがとうございました。

予想通りの暑さにやられかけましたが、大きなトラブルなく無事に開催できたことをあらためて感謝申し上げます。

第五回大会をさらに素晴らしい大会にするために以下のアンケートにご協力ください。

ボランティアスタッフの方もこちらから、ご意見いただければと!

それではよろしくお願い申し上げます。

 

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