僕が一番好きなメンタルの話を、思う存分させていただきました!

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胸鎖関節の位置、教えてます

神保接骨院の神保貴雄です!!

さて後半が始まりますよ~。

では、とりあえず前半のようすをこちらでプレイバック…

赤沼先生の奮闘記、ご覧いただけましたでしょうか。

はてさて、お次は神保の番でございます。

赤沼先生もブログを書いてくれました~↑↑↑。

こちらも合わせてチェックしてみてください。

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「ランニングフォーム」という言葉が長いので、ちょっと変えてみました。

こちとら生粋の日本人でぇ~い!!

ということで『走り方』という言葉をチョイス。

最終的に「初心者のための走り方講座」に落ち着きました。

「うでふり」と「骨盤」、そしてメンタルについて、お話させていただくことにしました。

いつもは骨盤ではなくて体幹と表現していたのですが、ちょっと気分転換に変えてもみました。

なにごともトライ&エラーですからね!!

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まずは、うでふりについて

うでふりだけにジャブ的な感じでね(ニヤリ)。

鎖骨や肩甲骨を意識するだけで、うでふりが変わります。

意識が変わるといままでよりも「うで」を長く使えるようになります。

長く使える…ということは、うでふりで生まれるパワーが大きくなります。

そのパワーを使って体幹を捻り、それに骨盤が連動して足が動く…という算段です。

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贅沢…ここに極まる

じゃあ!実技に入りましょうか!!

あら~親子で、うでふりの練習なんて微笑ましいじゃな~い。

コツはお伝えした通り「練習ではちょっと大袈裟にふるくらいがちょうどいい」でしたね。

ランナーは本当に真面目

座学の時は一生懸命、話を聞いてくれるし、いざ実技になると笑顔で楽しんでくれます。

優秀な生徒に囲まれ、ありがた3組(ムフフ)。

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お次は骨盤

まずは、骨盤の説明ですね。

よく考えてみると、馴染みがありそうで、ないのが骨盤という骨ですよね。

解剖学的なものは頭に入れる必要はありませんが、どんな動きをするのか、実際に骨盤を動かしながら体感していただきます。

「あぁ~この感じですね!!」

はい!これで骨盤(骨盤を動かす筋肉)にスイッチが入ります。

スマホでも扇風機でもトースターでもなんでもそうですが、スイッチを入れないことには、その機能が発揮されることはありません。

「カチッ」

と、静かでも確かに骨盤スイッチをONにしましょう。

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手と足が一緒になってますよ~!!

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て、手と足が一緒になってますから~(笑)。

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思わずこんな顔になる僕(笑)。

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うん、女子は成績いいぞ!!

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女子の指導に(は)熱が入る僕(笑)。

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こちらのブログでも何度もお伝えさせていただいていますが…

「正しいランニングフォームは、この世に存在しない」

口を酸っぱくしてお伝えしています。

ひとりひとり骨格は違うし、筋肉の付き方や質も違う、育った環境も違う、出会った人も違う、性格も違う。

その人に合ったフォームは存在しますが、唯一無二のフォームなど存在しません。

あるとすれば「効率的で無駄のないフォーム」でしょう。

それをお伝えするのが僕の走り方講座です。

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デザートは…

はい!僕の大好物のメンタルの話です。

うでふりと骨盤は前フリみたいなもんですからね(嘘)。

今回は「ポジティブワード」について、お話させていただきました。

こちらについても何度かお話をさせていただく機会がありましたが、さらにパワーアップさせた内容で今回挑ませていただきました。

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僕の写真ばかりで申しわけないですが、折角撮っていただいたので、ぎっしり使わせていただきましょう!

ポジティブワードとは、簡単に言うと「元気がでる言葉」です。

ランニングをしていると必ず「苦しい」瞬間が訪れます。

その苦しいをいかに『たのしい』に変換できるかが、そのまま走り続けるために必要なスキルになりますよね。

最初に出てきた苦しいという感情は、事実なので変えることはできません。

だって、走ってるわけですから筋肉は悲鳴を上げるし呼吸器は普段しないような働きを強いられますからね。

人体にとって、これはいつもと違う状態です。

人体は「いつもと違う」状態を嫌います。

なので、すぐに「いつも通りにしよう」という機能が働きます。

これを『ホメオスタシス』というのですが、ちょっと難しいので言葉だけ紹介しておきます。

この「いつも通りにしよう」という機能をどうするか…ということなんですよね。

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それとチャンネルの話をさせていただきました。

頭の中のチャンネルを切り替える方法をTVのチャンネルに例えて説明しました。

苦しい…辛い…というチャンネルに合わせずに、楽しい!おもしろい!というチャンネルに合わせましょう。

チャンネルを切り替える時に必要になるのが『ポジティブワード』なんですよ~ってね。

ランニングしている間、いろんな感情や言葉が押し寄せてきますよね。

そのままにしておけばネガティブワードに頭の中は占拠され、気付いたらリタイアしていた…なんてことも。

ポジティブな言葉を上手く利用することができれば、自分をコントロールすることができます。

『ランニングとはセルフコントロールし続けるスポーツ』

と、会場でもお話させていただきました。

仲間がパスをしてくるわけでもないし、相手が一本背負いをしてくるわけでもありません。

ただ、ひたすら己をコントロールし続ける…。

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ビールとおやつが気になりますね(笑)

 このセルフコントロールする力はランニングだけでなく、仕事や家庭などにも応用可能なスキル。

そこがまた面白いところですよね。

中学三年生男子には少し難しかったかもしれませんが、そういうなんかよくわからない話をしている大人がいる…ということだけわかってもらえばOKかと。

あと10年後に「あぁ~このことか…」と、なるといいな。

正直、おとなでも難しかったのではないかな…と。

もうちょっと、わかりやすく伝えられるように作戦を練り直します!!

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最後に…

参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

会場の片付けなどもお手伝いいただき非常に助かりました。

アンケートも参考にさせていただきます!!

ぜひまたこのような機会がありましたら、お付き合いいただければ幸い。

次回のイベントは10/1(日)に開催する『UKCウエスギカゲカップ』ですね。

こちらの方も近々エントリーを始めたいと思いますので、ご予定いただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

~じんぼのまとめ~

 あなたが辛い苦しい時に自分を奮い立たせるために頭の中で繰り返す言葉はなんですか?

それがあなたにとってのポジティブワードです。

「何を持っているか…ではなくて、持っているものをどう使うか」

「変えるのは方法ではなくて、視点」

など…僕が好きな言葉は、こんな感じ。

あなたもちょっと考えてみてください。

一生の宝になりますので、丁重に取り扱いましょう!!

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