【字が汚い人へ…】あなたが文字を丁寧に書かなければいけない理由

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伝えるための技術がある

ありがたいことに人前で話をさせていただく機会が増えてきました。

まだまだ勉強中の身ですが少しずつ落ち着いてできるようになってきたような気がします。

そういった場を何度もなんども繰り返し、こなすことでで上手にその場を立ち回ることができるようになるわけですが、恐ろしいことに「人前でうまく自分の考えを伝えるコツ」を指南してくれる専門書があるんですね(笑)

わかりやすいニュースでお馴染みの池上さんのソレとかいつも参考にしています。

とにかく一番大事なのは…「伝えたい人のことを考える」ということに尽きるでしょう。

相手の年齢や立場などをよく考えて、それを考慮した言葉選びから声のトーンなどを計算する必要があります。

どうやったら、よりわかりやすく… どうやったら、よりシンプルに… どうやったら、よりスムーズに…

あなたに伝えることができるか。

そこにはいくつかのテクニックがあるわけです。

例えば身振り手振りを使う…とか 相手の目を見て話す…とか 身近なことに例えて説明する…とか。

相手により丁寧にわかりやすく伝える、伝わるためのスキルですね。

「そんなもんがこの世にあるのかぁ~」と、その存在を知るだけで勉強になりました。

『話す』こと以外に自分の気持ちを表現する方法が、もうひとつあります。

それは『書く』こと。

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書いて伝える…ということ

わたしたちが文字を書き始めるのが小学校に入る前、ちゃんと習うのは一年生になってからでしたね。

「あ」をお手本を見ながらなぞったりカタカナから漢字まで少しずつ習得して自分のモノにしてきました。

みな同じような教材を使っていたはずですが、文字にもめちゃくちゃ個性がありますよね。

お手本のようにきれいで美しい文字を書ける人もいれば、ミミズが這ったような…なんて表現されますが汚い字の人もいます。

私はもちろん後者ですが(笑)

『話す』ことと『書く』こと、どちらも誰かになにかを伝えるためのツールです。

冒頭で話す時に相手に伝わりやすくするためのテクニックがある、という話をしました。

結局のところ相手にしっかりと伝わらなければその内容は「ない」のと同じ。

特に言葉を選ばず相手のことも考えず適当に話しても相手に伝わりません。

同じことが『書く』ことにも言えるのではないでしょうか?

書いてある内容はもちろん大切ですよ。

でもそれがきれいな文字で書かれているか、そうでないかでは伝わり方がまったく変わってくるのではないでしょうか?

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文字から伝わるコトがある

例えば入社面接の履歴書

話の受け答えはきちんとしていて礼儀正しくてハキハキしているけど、履歴書の文字が丁寧でなく汚かったらどうでしょう。

書いてある内容に集中できませんよね。

なんなら読む気力さえ削がれてしまいます。

私が面接官なら少しくらい受け答えが下手でも、キレイで丁寧な文字で履歴書を書いている人の方が好感がもてます。

あなたはどう思いますか?

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すべては伝えるために

「字なんて汚くても読めればいいやぁ~」

と私自身考えていましたが、このように考えると、とても汚い字を書くことはできないなぁ…と痛感しているところです。

『文字』というのは『話す』時の声のトーンとか言葉選びとか話かたとかと同じなのです。

【ぶっきらぼうな話し方=汚い字】

これでは伝わることも伝わりませんよね。 いまより少しでも誰かになにかをわかりやすく伝えたい!という方は、まず字をキレイ書こうとするのではなく、いつもより『丁寧』に書くことをおすすめします。

【相手のことを考えた話し方=丁寧な字】

だから字は丁寧に…できればキレイに書かなければいけないのです。

今回「伝える」と「伝わる」がテーマだったのですが、上手く伝わったでしょうか?(笑)

まずは自分自身から実践ですね~見ててください!!

 

~じんぼのまとめ~

人間、ひとりで生きていたら文字も言葉も必要ありません。

文字と言葉は人間を人間たらしめている最大の要素なのだと私は考えています。

文字や言葉を大切にすることが人間らしいということなのです。

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