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「SNSは魔法じゃない!」求人に役立てるためにはどうしたらいいのか考えてみた

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月間50000PVの当ブログを運営していますジンボラボの神保貴雄です。 新潟県南魚沼市を拠点に地域のグルメ情報などを発信中! 広告代理店『ジンボラボ』では中小企業様の動画CM制作・ホームページ作成やSNSなどのインターネットを利用した宣伝広告などをサポートしています。
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「炎上」と「エンジョイ」って似てますね、ジンボラボ 神保貴雄です。

先日、講師としてお招きいただいた南魚沼市採用戦略会議のスピンオフ企画「SNSを活用したファンづくり講座」について、どんなことをお伝えしたのか、まとめていきます。

結論から言うと「SNSを使った求人」というのは、かなり難易度が高いと僕は思っています。

これは求人が難しい……と言っているのではなく、SNSを継続運用するのが難しい、という意味。

裏を返せばSNSを継続運用することができれば、求人に手を焼くことはなくなる……ということです。

SNSは魔法ではありません。

地道にコツコツ自社について発信することで、興味をもってもらうことができてファン化が促進される……その先に採用がある、という流れです。

このあたりがしっかり理解できているか否かで結果がまったく違うものになると考えられます。

ということで、早速いってみましょう!

 

「田舎には働くところがない」という嘘

で、今回はFacebookに特化する形でお伝えさせていただきました。

これにも理由があります。

若い子に向けて発信するなら「Instagram」がいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、今回定めたターゲットは、その親世代の方々。

Facebookユーザーの平均年齢は30〜50代がメイン。

いま大学生とか高校生の子供たちがいる親世代に見てもらうことで

南魚沼にもおもしろそうな会社があるぞ

という認識をもってもらい、就職活動をしている子供たちが「地元で働きたい」といった時に思い出してもらうのが目的。

で、こどもたちに「こんな会社が地元にあるよ」と紹介してもらうため。

田舎には働くところがない

というのは真っ赤な嘘で、いっぱいあります。

ただ、情報を発信していないので知られてないだけなんだと僕は思っています。

知られてなければ「ない」ことと同じですからね。

また知られていても「何の会社なのかわからない」というのも同じことです。

SNSはもちろんホームページなども使って発信する必要があります。

 

継続するために必要なこと

今回、市内8社の方々においでいただきました。

これにももちろん意味があって「仲間をつくる」ってのがめちゃくちゃ大事なんです。

いままでいろいろな企業やお店に行きましたが、どこでつまずくかと言ったら……

続けられない

これが圧倒的、不動のナンバーワンです。

この問題をどうやって解消するかがマジで命題なわけですが、唯一無二と言っていいほどの解決策が仲間と一緒にやることなんですよね。

チームでチャレンジ

ですね。

ということで、この講座の裏テーマは「チームづくり」。

まずはFacebookの個人アカウントをつくり、8人全員に友達同士になってもらいました。

そこから各企業ごとにFacebookページをつくり、「いいね!」をし合ってフォローしてもらいました。

こうすることで「アイツのところ頑張ってるな〜ウチも頑張らなくちゃ」とかね、そういった力が働きます。

悪い言い方をすると「互いに監視しできる環境」をつくったわけです。

学生のときの部活も同じような感じじゃないですか??

あいつにだけは負けたくない!
あいつより練習するぞ!
○○中学校には絶対に勝つ!

とかね。

人間は環境の影響を一番受けます。

「継続してください」と僕が胸ぐらを掴んで怒鳴っても誰も言うことは聞いてくれません。

やり続けられるような環境をつくって提供するのが大切です。

 

1日3分、眺めることから始めましょう!

最後にお伝えしたのは「とにかく1日1回はアプリを開いてFacebookをみてください」ということでした。

1日1回、投稿してください

じゃなくて、開いて見るだけでOKというひっくい低いハードルにしました。

で、3分間でいいのでバーっと眺めてください、と言いました。

「まずはそこから」という低いハードルにしないとやってくれませんからね。

で、しばらく続けていると習慣化されますし、使い方もインプットされますよね。

そこでインプットされた情報が、いざ自分が発信側に回ったときに役立つんです。

いきなり「投稿してください」と言われても何をどうしたらいいかわかりませんからね。

真っ白なキャンバスに何でも描いていいですよ、とクレヨンを渡されても困っちゃいます。

「太陽と家と、その前で遊ぶこどもを描いてください」と言われて初めて描き出すことができる、というわけ。

ということで、ある程度低いハードルを設定して具体的にやって欲しいことを伝えさせてもらいました。

 

「SNSは魔法じゃない!」求人に役立てるためにはどうしたらいいのか考えてみた まとめ

最後の質問コーナーで「炎上」について聞かれました。

SNSを運用していく上で、企業にとってはしっかりと考えておかないといけませんよね。

Twitterは情報拡散力が強いので、ある程度対策をした方がいいとは思いますが、Facebookで炎上する可能性はほとんどゼロに近い……と、お答えしました。

むしろ炎上するほうが難しいくらいです。

実名登録ですし、滅多なことではそういうことは起こりません。

これもFacebookのいいところですね。

スパムや乗っ取りなどの問題は抱えていますが、ネガティブな炎上はほぼ起こらないと認識していただいてOK。

それよりとにかく毎日開いて、できれば何でもいいので投稿しましょう!ともお伝えしました。

さて、8社スタートラインについたわけですが、どちらがスタートダッシュをかますのか……

また次回もありますので、いまから楽しみでーす。

 

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